フォト
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
無料ブログはココログ

トップページ | 2005年10月 »

2005年9月

2005年9月30日 (金)

“アコーディオン喫茶かるふーる”

 2005年5月から“アコーディオン喫茶かるふーる”という同好の方たちとの集いの場を持っています。東京・立川市にある喫茶店を月に一度お借りして、交流の場としています。詳細は以下のURLでご覧いただけます。アコーディオンに興味・関心のある方は是非のぞいてみてくださいね。 http://hplecture.hp.infoseek.co.jp/HPharmonie/ako.html

 お店のオーナーさんもフルートやヴァイオリンを演奏する音楽好きの方で、お店では定期的に<うたごえ喫茶>などの音楽イベントを開催しています。お店のURLは http://hplecture.hp.infoseek.co.jp/HPharmonie/index.html です。ホームページを作るだけのパソコンの知識のない私は、お店の掲示板を利用させていただき、活動記録もオーナーさんのご厚意に甘えてお店のHPの中に残していただいています。

 既に5回の集まりを持ち、プロ奏者をお招きしてのコンサートも2回開催し、多くの方との出会いがあり、この活動が今の私の一番大切な生きがいとなっています。無我夢中でやってきて、少し落ち着いたかなという今、「簡単よ」と勧められながらも思いきって手を出すことができずにいたブログに、やっと挑戦してみました。お店のHPと掲示板も引き続き利用させていただきつつ、こちらのブログでも別の切り口での情報発信をしていければいいなと思っています。

病友ランチ

 タイトルだけ見ると病気の友だちとのランチかしら、なんてマイナスのイメージを持たれそうですね。これは実は「病院で出会ったステキな友たちとのランチ」の略で、とても前向きな集まりです。2003年秋から2004年初頭にかけて同じ病院に入院中に出会った同じ病気をかかえる仲間たちとの免疫力アップのための楽しい楽しい集まりです。

 昨日は青梅にあるパン屋さんへ行きました。石窯で焼いたパンを買ってその場で食べられるようにと、テラスにテーブル&椅子とフリードリンクまで用意ありました。初秋の気持ちのいい風に吹かれながら焼きたてのパンを食べ、おしゃべりをし、楽しい時間を共に過ごせる幸せを感じていました。その後も、お友だちの一人の家でお茶を飲みケーキを食べ、夕方まで様々な話題で話は盛り上がり、名残惜しい気持ちに区切りをつけて、また次回ねということで別れました。

 平均すれば月に一度ぐらい、病気のこと、家族のこと、楽しかったこと、ちょっと頭にきたこと、ペットのこと、健康によさそうなこと、何でも遠慮なく話のできる仲間との時間は、とても大切です。

2005年9月28日 (水)

アコーディオンが大好きです

 アコーディオンと一番最初に出会ったのは多分小学生の時。アンサンブル・クラブに入っていて右手の鍵盤しかないアコーディオンを弾いたことがありました。

 それから長い年月が過ぎ、再会したのは30歳前後の頃。乳飲み子をかかえてのパリでの生活(夫が留学したのに同行していました)、テレビやラジオから流れてくるアコーディオンの音色は新鮮で心をウキウキとさせてくれました。しかも、そのアコーディオンは右にも左にもボタンが付いている! 初めて見るボタン・アコーディオンは、とてもカッコよく見えました。演奏されている音楽も何だか踊りたくなるような軽快なものが多い。気がつくと、テレビの画面にアコーディオン奏者が出てくると、子どもをあやしながらも目と心はすっかりアコーディオンに釘付けという状態でした。老後の楽しみにアコーディオンを弾きたいなと、ずっと思っていました。

 その後、ふとしたきっかけで「アコーディオンの本」という素晴らしい本と出合い、アコーディオンを買えるお店があることも知り、実際楽器を手にしてみました。一度弾いてみると、もう老後まで待っていることはできなくなり、即購入し、それからは家族の次に大事なものはアコーディオンという日々です。 

ブログを始めました

 自宅から歩くこと15分ほどでしょうか、玉川上水のせせらぎの音を足元に聞きながら、きらめく木漏れ日を眩しく感じながら、そよ吹く風に身を任せていると、遠くにかすかに聞こえる車の音さえも鳥の声がかき消してくれる、そんな場所があります。疲れを癒してくれる、その場所がとても好きです。このブログを続けていくことが自分自身の癒しの場となればいいなと、そんな思いからつけたタイトルです。

 あまり難しく考えずに、その時々思いついたことを書き連ねていこうかと思います。

トップページ | 2005年10月 »