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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2005年10月18日 (火)

ITCHI GO ITCHI E

 10代の頃からシャンソンが好きで、よくラジオで聴いていました。イヴ・モンタン、シャルル・アズナヴール、シャルル・トレネ、エディット・ピアフ、イベット・ジロー、etc. 好きな歌手をあげたらキリがありません。

 現役で活躍している歌手の中でも特に好きなのはピエール・バルー。今日は久しぶりに彼の"ICHI GO ITCHI E"というCDを聴いていました。人との出会い、音楽との出会い、そこから生まれる新たな曲たち、一期一会(いちごいちえ)って、いい言葉だなと思います。

 ピエール・バルーのCDを聴くと、どれにもたいていアコーディオンの音が使われています。このCDにもフランスで活躍するアコーディオン奏者ラウル・バルボザダニエル・ミルのアコーディオンの音が使われています。アコーディオン奏者としても有名なシブーカの曲も収録されていますが、ここでシブーカが演奏しているのはピアノでした。

 お気に入りのCDなど時々紹介していきたいと思います

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コメント

pontyさん、仰るとおり、かざりっけのなさがバルーの良さだと私も思います。自然体での生き方が、そのまま音楽にも現れているような気がします。バルーが好きだという方が、あまり身近にいないので、トラックバック&コメントいただき、嬉しいです!

●くどう えりさん、こんばんは。
ピエール・バルー (Pierre Barouh)
http://music-review.info/article/12884223.html
へのコメントありがとうございました。

ピエール・バルーはなんだか朴訥な感じの音楽ですよね。かざりっけのない素のままの音楽。音楽の原風景を見る思いがします。

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