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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2005年10月19日 (水)

PUTTE&SIVUCA

 きのうシヴーカのことを話題にした後、また久しぶりのCDを引っ張り出してきて聴いていました。“PUTTE&SIVUCA” プッティ・ウィクマン(クラリネット)とシヴーカのコラボレーション・アルバム。ブラジル生まれのシヴーカは独学でアコーディオンを習得したそうです。他にもギターやピアノ、オルガン、パーカッションをこなし、さらにヴォーカルも! このCDに収められている曲は私の大好きなブラジルの曲が多く心地よく聴けるのですが、シヴーカのスキャットには驚かされます。サックスでも吹いているのかと思うような存在感のある音で、とても印象的です。

 そういえば、アコーディオンを弾きながら歌ったりスキャットを口ずさむ奏者は結構見かけますね。cobaさんもそうですし、パトリック・ヌュジェ、ダニエル・ミルなどもそうですね。歌の才能も併せ持っている方たちは、頼りになるミュージシャンがいつも側にいるようなものですね!(うらやましいなぁ~)

 ここで思い出したのは大塚雄一さん。11月6日の“アコーディオン喫茶かるふーる”のゲストに来てくださる大塚さんも、かなりのマルチ・プレイヤー。アコーディオンやギターを抱えて歌っているのは以前から知っていましたが、先日のaco-nicoコンサートでは、コンサーティナやパーカッションも担当していました。ピアノも弾かれるし、ウクレレ演奏も聴いたことがあるような記憶があります。

 いろいろやれる人ってすごいな、と思いながら自分では鍵盤楽器以外のものに手を出せずにいますが、ちょっとだけ練習した後、棚の奥に眠っている拾い物のコンサーティナにまたチャレンジしてみようかなんて、思い始めています。(思いだけで終わるかもしれませんが・・・)

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