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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2005年10月29日 (土)

マルク・ペロンヌ

 今日は月に一度の友人たちとの集まりの日。少し早めに着いたのでCDショップをのぞいてみたら気になるCDが何枚かあったので2枚購入してしまいました。(気になるのはもっとあったのですが、資金が足りず・・・) 一枚は

  マルク・ペロンヌの「その儚い熱情」 
       
MARC PERRONE  son ephemere passion

イタリア移民の子としてフランスで生まれたマルク・ペロンヌはダイアトニック・アコーディオン奏者ですが、伝統音楽・ジャズや即興音楽・映画音楽と幅広く活動する方だそうです。前に映画音楽ばかりを収録したCDを買ってもっているのですが、とても気になる奏者です。今回のCDでは何曲か歌も歌っています。素朴な感じの歌い方で、すっと心の中へ入ってくる感じです。ダイアトニック独特の、ちょっと揺れるような間合いの取り方が気持ちよく、躊躇しつつも買ってきて良かったと思える一枚でした。クロマチック・アコーディオンですごいスピードで弾かれるミュゼットも大好きですが、ダイアトニックのゆったりした感じもまた好きです。それぞれの良さがありますね。

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コメント

カブトガニさん、コメントありがとうございます。カブトガニさんにはいつも教えていただくことが多く、いくら感謝しても足りないぐらいかもしれません。おっしゃるように「パリ・ミュゼット2」に出ていますね。10年ほど前に、このビデオを買って最初に見た時には、「ふーん、こんな奏者もいるんだ。」ぐらいにしか思っていなかったのが、だんだんダイアトニックの魅力も分かるようになってきました。このビデオに登場する奏者の方たち、皆それぞれに素晴らしいですね!

マルク・ペロンヌはフランス・ディアトニック・アコの巨匠で、たしかマルセル・アゾラ監修のビデオ「パリ・ミュゼット」Vol.2?に出ています。

今日もウォーキングへ行ってきたので大丈夫です。ご心配いただき、ありがとうございます。「スケルチ」ですか。ちょっと想像ができないのですが、堀田さん、いろいろなことにお詳しいですね!

こんばんは。帰宅後、また、アコとコンピュータ頑張っています。取りあえず、ブログからホームページへの飛びが大丈夫になりました。「翠風のカルテット」も無事お引っ越しが出来、15話まで出来たもののリンクとデザインつけ少しずつ進んでおります。嬉しい。当のアコは、Menghiniが軽くて、もう、虜になっています。今日は、右手と左手でゆっくりメロディー重ねて、ベースソロばかりやって遊んでいます。オクターブの違う音が重なってくると、スケルチという現象が起きます。父が、アマチュア無線やっているときの口癖だったのですが、同期現象といって、同レベルの音が重なると消えかかる現象っていうらしいです。アコの場合は、リードの同レベルの音があり、そこが右左で重なると、重なった音が消えて、レベルの違う音が引き立つのです。おもしろい。えりさん、けがは大丈夫ですか。おだいじに。

思い出しました。堀田さんは英語の先生でしたね。好奇心を持つことは頭や心の若さを保つ秘訣かもしれませんね。

とほほ。私は、理系ではありませんが、機械いじりは大好きです。えりさんのブログは問題解決でよかったですね。こちらは、geocityからFC2へのページのお引っ越しで苦戦しています。geocityでうまく、画像を含めてアップ、リンクできたのですが、FC2にしたら、どうも、だめなんです。もう、目が疲れたから、毎日、少しずつ完成目指します。私の機械いじりの懐中電灯の話も読んでいただけたのですね。お恥ずかしい。でも、好奇心って、楽器のシステム理解に役に立ちますよ。

堀田さん、おはようございます。いつもコメントありがとうございます。デザインの変更は、「すべてのページに変更を反映させる」という手続きを踏んでいなかったらしいということが分かり、とりあえず解決しました。いろいろとご心配いただき、ありがとうございました。堀田さんは理系タイプの方でしょうか。機械のこととかにも いろいろと興味をお持ちのようですね。私は全くの文系人間です。

おはようございます。えりさま。表題にあるよう、毎日がコンピュータって勉強です。英語の技術用語とか、運用方法とか、新たな発見ばかりです。リンクの貼り方ですが、FTPアップロードとETPアップロードの間に互換性がなくて、電源切るとリンク情報が切れてしまいます。えりさまのブログ壁紙デザイン変更が元に戻るのも、きっとレジウムが利いていないせいかも知れないですね。何だか、奥が深いです。さて、アコの音質ですが、昨日、ベイ・コム、原田様のところにお伺いして、色々、学びました。オシログラフで計り、その楽器の癖を知り、調律する。すごいと思いました。色んな音質の楽器に触りました。楽しくて、時のたつのも忘れてしまいました。(やさしい方で、初対面の緊張もほぐれてきました。また、行きたいです。)私は、アイリッシュのチューンが大好きです。ちょっとボケかかった、フワッとしたミュゼット、ドライ・チューンともウェット・チューンともいえる微妙な調律です。ダイアトニックって、のんびりした曲に合っていると私も思います。

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