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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2005年11月 7日 (月)

第7回“アコーディオン喫茶かるふーる”

 開始直後から雨模様になり、終了後、皆さまがお帰りになる頃には傘が必要なお天気となってしまいましたが、コンサート・交流会には21名、夜の懇親会には12名の方のご参加をいただき、今回もまた心の底から「楽しかったぁ~」と思えるひとときとなりました。

第一部: 大塚雄一さんのコンサート

♪ジュ・トゥ・ヴ ♪詩人の魂(歌) ♪三文ピアノのうた(歌) ♪ニューシネマパラダイス ♪ドミノ(歌) ♪地下鉄の切符切り(歌) ♪2匹のくじら(歌)(オリジナル曲) ♪When I'm sixty-four(歌) ♪オブラディ・オブラダ(歌) ♪パリの屋根の下・パリの橋の下・パリの空の下 ♪ブルーゼット(工藤とデュオ) ♪ア・ロング・タイム・アゴー(歌)(オリジナル曲)

右足に付けた鈴を時折鳴らしながらのアコーディオン演奏、シャンソン・オリジナル・ビートルズなどを弾き語りで、一時間をたっぷり楽しませてくださいました。私のお願いした「ブルーゼット」もこちらの未熟な演奏をカバーして何とか形にしていただきました。ソフトな口調でのトークも、時折笑いを誘ったり心和むものでした。

第二部: 大塚さんにも参加していただいての交流会

21名の参加者のうち17名が楽器の演奏を披露してくださいました。アコーディオン以外にも歌・オカリナ・カリンバ(親指ピアノとも呼ばれるアフリカの楽器)の演奏もありました。皆で「紅葉」を歌う場面もあり、歌のお好きな参加者の方がハモってくださったりして、一瞬<歌声喫茶>に早変わりでした。そして、今回、何よりも参加者を喜ばせてくれたことは、大塚さんと一緒にライブ活動をなさることもある若手奏者の檜山学さんが飛び入りで途中から参加してくださったことです。ご自分の楽器は持たずにいらっしゃっていたのですが、イタリアでのコンクールで第一位を取られたこともあるという檜山さんの演奏を是非聴きたいと演奏をお願いしたところ、快く応じてくださって、大塚さんとのデュオで演奏してくだいました。

参加者の皆さんの演奏曲(全部を書き留められず漏れているものもあります、すみません) ♪パリの空の下 ♪バチンの少年 ♪津軽のふるさと ♪ティコティコ ♪小さい秋見つけた ♪自由に踊ろう ♪冬の夜(アコーディオン&歌) ♪紅葉(アコーディオン&歌) ♪ムーランルージュの唄・パリの屋根の下 ♪アクアレリ・クバーニ ♪水のまどろみ ♪庭の千草・野バラ(オカリナ) ♪夜のタンゴ ♪カリンバ即興演奏 ♪枯葉、カリビアン・ワルツ(大塚さん・檜山さんデュオ)♪

第三部: 懇親会

ビール・ウーロン茶で「乾杯!」の後、話は尽きず、おしゃべりや演奏・歌で9時過ぎまで大いに盛り上がりました。大塚さん・檜山さんと一緒に数人でシャンソン・懐メロ・ロシア民謡などなど、お店の<うたごえ>歌集にある曲を演奏しつつ歌いつつ過ごした時間は楽しく忘れ難い時間となりました。参加者同士での交流も活発に行われ、プロの大塚さんや檜山さんと直接お話できることで勉強になり参考になることも沢山ありました。でも、勉強になるとか何とかいうより、とにかく「楽しかったぁ~!!!」 音楽は楽しまなくては!

ということで、大塚さん、檜山さん、ご参加くださった皆さま、夜の懇親会のためにお一人でいろいろと準備してくださった<はるもにあ>のMakikoさん、感謝感謝です。

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コメント

ナヴィガトーレさん、コメントありがとうございます。しばらくアコーディオンは弾いていないと仰りながら「アクアレリ・クバーニ」を弾かれたナヴィガトーレさん、練習を再開なさったら素晴らしい奏者として私たちを楽しませてくださることと期待が膨らんでいます。 木製楽器グランド・ポエタは書かれている通り楽器もステキでしたが演奏してくださったNさんがとてもお上手でしたね。檜山さんのお弟子さんですものね。置き楽器も、今回いろんな方から「いい音だね」と言っていただき、提供してくださった方には心から感謝です。
以前どこかに書いたことがあったかもしれませんが、コメントしていただいたように若いころはエレクトーンを弾いていました。それで、桑山哲也さんが「月刊エレクトーン」という雑誌に連載をなさっていた頃は時々読んでいて、その時に掲載されていたピアノとエレクトーンのデュオ用の譜面を今回利用させていただいて「ブルーゼット」をやってみました。一人では弾きこなせない上に全然様になってないのですが、大塚さんにご一緒していただいて楽しむことができました。(ほとんど自己満足ですが)
また、お目にかかれる日を楽しみにお待ちしています!

こんにちは。アクアレリ・クバーニを弾いた者です。ご準備、お疲れ様です。
楽しかったですね!!!9時まで盛り上がっていたそうで、次回は余裕を持って行きますね。
大塚さんとくどうさんが演奏されているブルーゼット、凄くよかったです。私もその曲は好きで、いつか演奏してみたいなと思っています。木製楽器も良かったんですが、何より演奏されている方がお上手なのですよね。ビクトリアの置き楽器も普段弾きにくい楽器を使っているので。早く指が動いてビックリしました。素晴らしい楽器ですね。
また、新曲を練習して、1月ごろ持って行きます。
うろ覚えですが、工藤さんはエレクトーンご出身ではありませんでしたか?違っていたらごめんなさい。

Dia nuit. (ディア、ヌィト)アイルランド語でこんばんはの意味です。さて、私のブログにお詫びしましたが、「ドクトル・ジバコ」も違っていました。きちんと調べます。とにかく、この曲、コードが飛ぶのですけど、C調が中心で、失敗も少ないからと、とっさに弾こうと思ったしだいです。本当に、一晩中、アコの話したかったです。時間があっという間でした。私のところは、田舎で、23:06がバスの最終です。これに乗り遅れますと、タクシーに1000円も払うのです。バスは190円で済みます。昨夜は、ちなみに、接続よく、21:34に間に合いました。そうそう、木製の楽器、立派でしたね。見とれてしまいました。カメラがバッテリー切れで、撮影アウト。そういう大切なもの弾くなら、持ち主は、すごーく扱いが丁寧ですね。彼女も、私のブログよく見ていて、楽器の構造の話に興味津々だったようです。

Parmerhuseさん、mariさん、昨日は長時間に渡り、ありがとうございました。でも、楽しい時間はあっという間でしたね。皆でアコーディオン演奏や歌を一晩中でも楽しんでいたい気分でした。

とても充実したひとときでした。ありがとうございました。
ゲスト演奏に聴き惚れ、アコ仲間の様々な楽器や演奏に刺激を受けつつ親睦を深め、人前演奏の度胸練習にもなる、かるふーるはアコ好きにはたまらない素敵な企画ですね!たくさん集まるので何かと準備は大変かと思いますが、是非ずっと続けていっていただきたいと思います。これからもどうぞ宜しくお願いします!

交流会の部で大塚さんとお話しすることができ、演奏と同様のあたたかく気さくで明るい方でファンになりました。コンサーティナのことも聞けて良かったです。
次回sarasaも今からとても楽しみにしています。

ごめんなさい、先の記事が送信されていませんでした。もう一度書きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨日は、本当にありがとうございました。感動の余韻に浸り、ちょっと寝不足気味です。大塚さんの妙なる軽快な調べ、垣根のない絶妙な交流の弁、すごく和みました。そして、プロの方を前にして、楽器を持っていくか持っていかないか、さんざん迷っていた私の心を察し、決心させてくださった工藤さんの魔術、本当にありがとうございました。みなさんのお持ちの楽器の特徴、どんな曲がお好きなのかもよくわかり、こういう交流会っていいなぁと思います。私のつたないブログも数多くの方が読んで下さっていて、それもまた、交流の原動力になりました。「翠風のカルテット」は、私のアコの演奏の癖もいろいろそれとなく入っていたみたいですが、それを真似て弾いていらした姿もお見受けし、何か、ネットの力の意外性、偉大さがわかりました。もう、交流が大好きで、病み付きになりそう。また、これからもおじゃましまーす。みなさん、ありがとう!!

追伸*^@@^ トップバッターの気持ちっていつも思うのですが、本当にドキドキしました。私の弾いた曲は、「ララのテーマ」ではなくて「ドクトルジバコー愛のテーマ」だったと思います。頭が真っ白になっちゃってた。

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