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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2005年11月 7日 (月)

第7回“アコーディオン喫茶かるふーる”-その2

 昨日の集まりでは いろいろな楽器を見ることができました。メンギーニ、ブガリ、エクセルシャー、ビクトリア、ゲリーニなど(他にもあったかもしれないのですが、覚えられませんでした)。大塚さんのボタン・アコーディオンはラメ入りのようなキラキラと輝くきれいなアコーディオンでした。

 中でも目をひいたのはビクトリア社のグランド・ポエタ。木製のボディーからは見た目と同様温かみのある音色が出てきました。写真を撮ろうとカメラを構える人が続出するぐらいステキな楽器でした。同じサイズの通常のアコーディオンに比べると軽いというのも魅力の楽器ですが、お値段もそれなりのようです。女性は特に見た目でも重量の点でも、ちょっと気になる楽器ですね。
 ブガリの最高級品クラスの楽器をお持ちくださった方もいらっしゃいました。お手入れも良くピカピカに輝いていました。私は自分の楽器を磨くということもめったにしない無精者なので、新品同様に黒く輝いている楽器を拝見して、隣に並んでいる自分の手垢で汚れた楽器が少し恥ずかしくなりました。ボタンの切り替え操作が楽なようにと<つけ爪>のようなものをご自分で取り付けられていて、目を引きました。
 メンギーニは小ぢんまりとコンパクトな印象の楽器を持ってきてくださっていましたが、蛇腹を開くとひし形の模様が現れるオシャレな楽器でした。これも身体の大きくない女性には使いやすそうだなと思いました。
 グランポエタ同様ビクトリア社製の置き楽器(先月の集まりの際に、お店に常時置いておいていいよと、貸してくださった120ベースです)。こちらも、大塚さんや檜山さんからも「いい音するね」というコメントをいただきました。坂本光世さんにも、この楽器を弾いていただく機会が先月あり、その時にも同様の感想をいただいていました。いい楽器がいつもお店にあるというのは嬉しいですね。

 MIDIアコーディオンを購入して夜間の練習に活用しているという方のお話も聞けました。(これは実物はありませんでしたが)

 昨日まで楽器フェアが行われていて、行ってきたという方も多くいらっしゃいました。私は残念ながら時間が取れず行けませんでしたが、“アコーディオン喫茶かるふーる”で皆さんがご持参くださるいろいろな楽器を拝見できて、人同士の交流とともに楽しいひとときでした。

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コメント

写真、喜んでもらえてよかったですね。ポールモーリアもステキですね。12月2日には、その話題も聞かせていただけそうですね!

こんばんは。ブログへの温かいお返事ありがとうございます。今日は、教え子にあの写真あげました。すごく、喜んで、友だちに見せていました。この話は、たちまち、広がりを見せるでしょう。教務という地味な仕事をしているため、直接的に子どもたちと多くは接していなくても、きっと、感動がいつか、彼らの脳裏に焼きつくかもしれません。それから、もう1つ、「ポールモーリア」のジャパンツアー、埼玉公演のS席が手に入りました。これまた、感動。12月1日は、仕事が終わったら、ソニックシティーへ直行です。生で聞けるのは初めて。気が重い組合の仕事帰り、夜遅い自転車のペダルを漕ぐ足が、鼻歌交じりで軽かったです。

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