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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2005年11月25日 (金)

「ラスト・チャンス・キャバレー」

 「ラスト・チャンス・キャバレー」はパリ・レアルの古い教会の物置で1983年に初演された音楽劇。ピエール・バルーが南米チリ出身のオスカー・カストロと組んで作ったもので、その劇中音楽22曲を収録したアルバム「ラスト・チャンス・キャバレー」がSARAVAHから発売されている。「レコーディングには6年かかり、サラヴァの歴史の中でもピエール・バルーが手塩にかけて作ったアルバムである。」とブックレットには書かれている。

 私はこの音楽劇を見ていないけれど、日本でも上演されている。音楽だけを聴いていても、とても魅力的な曲ばかり。また日本で上演されることがあれば是非見に行きたいと思う。ブックレットの中に次のような文章が・・
「1991年1月、アコーディオニスト・小林靖宏君からこの『ラスト・チャンス・キャバレー』のカセット・テープをもらった夜は、眠れずに何度も何度も繰り返し聴き、興奮に包まれ、この作品を日本で上演したいと考えていた。やがてピエール・バルーと敦子夫人にお会いする機会を得、・・・・(アトリエ・ダンカン 池田道彦)」

 これら22曲の中でも特に「ラスト・チャンス・キャバレー」は名曲で、イヴ・モンタンから是非レコーディングをしたいという申し出があり、モンタンが亡くなった時もリサイタルでこの歌を歌うための打ち合わせが進行中であった、そうだ。

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コメント

私もmilleさんのフランス話を楽しみにしているのですよ! 私がアコーディオンを手にすることが出来たのも、出会ってから5年ぐらいが過ぎた頃でした。

私もその時がアコーディオンとの出会いでした!実際始めることができたのは3年後ですが。またその頃のことも書いていこうと思ってます。くどうさんの思い出話も楽しみにしてますね♪

milleさん、こんにちは。3ヶ月でも、きっといろいろと経験していらしたのでは? 私は乳飲み子連れての滞在だったので、結構大変ではありました。でも、今になって思えば楽しい思いでも沢山あります。何といってもアコーディオンと出会った訳ですし。少しずつ、フランスの思い出話も書きたいなと思っていたところです。共通の場所の思い出などあると面白いですね!

こんばんは。この記事に関係なくてすいません。
くどうさんのブログを最初から見させていただいてフランスにお住まいだったことがあるとわかり嬉しくなりました。旦那様にご同行。いいですね~。私は4年ほど前に3ヶ月だけ滞在してました。3ヶ月では全然物足りず。。なのでくどうさんのフランス話もお聞きしたいです。先日書きましたCDのことといい共通のことがあって何だか嬉しくなります☆

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