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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2005年11月16日 (水)

お下がり

 私は長女なので兄や姉のお下がりは着せられなかったものの、年上の従姉妹たちのお下がりは時々もらって着ていました。今日、スーパーへ買い物へ行く自転車をこぎながら、ふと気付きました。今日の私のファッションはお下がりばっかりだなぁって。私より20センチ近く背が伸びた息子の、もうはけなくなったズボンに短くなったパーカー、Tシャツは息子用にと思って買ってきたものの気に入らないといって着なかったので仕方なく私が着ています。そういえば自転車も去年まで息子が乗っていた自転車。このところ夜は冷えるようになったのでパジャマの上に着ているのは、昨年まで中学で3年間使っていた紺のジャージの上下。

 ここまで書いて、思い出しました。そういえば、私の母も同じようなことをしていました。私が着られなくなったブラウスや体育用のジャージを、よく家の中では着ていました。何年も里帰りしていないので、父と母の顔を見たいなとふと思いました。九州まで家族で帰省すると一財産失ってしまうので、なかなか帰れないのですが、来年こそは親の顔を見に、そして親には孫の顔を見せに行こう!

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コメント

かよさんも長女なのですね。そう、お下がりばかりも辛いけど、結構嬉しいこともありますね。仲良くしてくれる年上のいとこの名前が書いてある体操着とか、何だか懐かしいです。

私も長女ですが、いとこに年上の女の子がたくさんいたので、お下がりを山のようにもらって着せられていました。
当時は嫌だったけど、今となってはなぜかいい思い出。
不思議です。

Parmerhuseさん、練習楽しみつつ頑張っていらっしゃるのですね。そういえば、初めてアコーディオンを買う時に楽器店の方に「大事に使えば何十年と持ちますから」といわれました。

私も、新潟中越地震以来、帰省していません。新潟に眠っている肉親のお墓がいつも心配です。年忌があると、親戚を呼ぶので、けっこう経費がかかります。日常の忙しさに埋もれ、親戚とも会えなくなっていますが、年忌で会うと、みんなご老体になっていて、これからは、だんだん、寂しくなるだろうなぁ、なんて、ジーンときます。そういえば、アコもリサイクルが効く楽器なんですよね。故意に壊すか捨てない限り、頑丈なボディーとリードがオーバーホールで繰り返し使えます。今宵も、メンギーニ楽しんでいます。「やっぱり大阪」「千曲川」両方とも、タンゴの音色らしく聞こえてきました。楽しんでますよ。

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