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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2005年11月25日 (金)

Yves Montand - PLAISIRS INEDITS

 数日前に「枯葉」を聴こうと引っ張り出してきたイヴ・モンタンのCD。彼の死後、1997年にリリースされた このCDは生前の未発表作品と未発表録音から成る。久しぶりに聴くそのCDをプレイヤーに載せ、まず流れてきたのは「ラスト・チャンス・キャバレー」。前奏の途中からアコーディオンの音色が流れ始める。唄の途中や間奏にもアコーディオンが効果的に使われている。

 「枯葉」は、ほとんど語りに近いヴァージョン。実現しなかったパリ・ベルシーでの公演のプログラムの最後に歌われるはずだったらしい。1992年5月に行われるはずだった その公演に行こうと思ってチケットの発売日を待っていたところに もたらされた訃報。私にとってもショックな死の知らせだった。1982年に東京でコンサートに行って以来、10年ぶりに生の声を聴けると楽しみにしていたのに。でも、誰の人生にも終わりはあるんだから仕方がないことだ。その幻のコンサートで歌われたであろう曲たちを聴くことのできるCD、演奏会用に作り上げられていないからこその味わいの深い曲たちを楽しむことができる。

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コメント

無事に到着しました。疲れたので、明朝、ソハマ楽器に行ってみることにしました。北欧式と南欧式のボタンアコが両方あるそうで、違いがわかるのが楽しみです。さて、訂正ですが、シャンソンの曲名「小鳥と私」ではなくて「子どもと小鳥」でした。
今日は、列車内で、ブログの書き込みかなり進みました。ライトの中に入っている部品、アコで使われているリード板と同じ厚さのものが使われていますよ。これから、今度は、アコがどうやってできていったかみたいな、構造論に話が進みそう。時計のゼンマイからことは始まったらしい。

parmerhuseさん、おはようございます。今週末も大阪へいらっしゃるのですね。今回は目的が果たせるといいですね。いつも、読んでいただき、コメントもいただき、ありがとうございます。ラ・メールは私も好きで時々アコーディオンで弾いています。もっとシャンソンのレパートリー増やしたいなと思いながら、なかなか増えません。ラ・ロシェル行ってみたいですね。

Dia dhuit. おはようございます。ちょこっと休める休日は、貴重です。来週からはコンピュータの仕事で、土日が休めません。また、大阪に向かっています。ソハマ楽器に行きたい。リヴェンジかけています。今回は、安く上げたいので、新幹線料金の境目、三島までは、普通列車のグリーン車利用、そして、名古屋まで、新幹線自由席、名古屋から難波まで、近鉄特急という何とも、複雑で、疲れないようにしたのんびりの旅です。これでたぶん、1500円くらい浮くことになります。さらに、宿は、大浴場、サウナのある個室カプセルです。書き物もしたいので、机付きは必須アイテムですね。
さて、えりさんのシャンソン情報、楽器談義、とってもおもしろくて、毎回楽しみにしています。私の好きなシャンソンというと、「小鳥と私」「ラ・メール」「空と海と太陽と」というような感じです。「イニシャラー」という曲も軽快で哀愁をおびたせつない曲ですね。特に、「空と海と太陽と」という曲は、マイナーなんですが、フランク・プールセルの演奏で有名で、それで先に知ったのです。自然の偉大さを歌った歌詞で、ラジオ深夜便で歌付きの原曲が流れてから、なおさら好きになりました。私の友だちは、ラ・ロシェルにいます。ドーバー海峡に近いしかもボルドーに近い半農半漁の街だそうです。この街の様子が目に浮かぶいい歌です。

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