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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2005年12月

2005年12月30日 (金)

弾きおさめ

 今日はダンスと音楽によるスタジオパフォーマンスに誘われて行って来ました。バレエスタジオを会場として、美しい4名の女性ダンサーさんたちの鍛え抜かれた身体を自由自在に操るコンテンポラリー・ダンスと音楽とのパフォーマンスでした。前半はCDの音楽に合わせてのダンスとパーカッション、ギター、アコーディオン、ハーモニカ、ヴォーカル、による演奏。後半はそれぞれの楽器の演奏に合わせて、音楽からイメージするダンスを即興で踊るという趣向でした。

 ダンサーさんたちは本当に素晴らしく、すっかり見とれてしまいました。私以外のミュージシャンの方たちもとてもいい演奏をなさっていて、聞き惚れてしまいました。年末押し迫っての慌しい時期ではありましたが、30名を越すお客様が入ってくださっていて、私自身も楽しいイベントで今年の最後を締めくくることができました。

 今年は今までにないほど、いろいろな所で、いろいろな方と一緒に演奏する機会を持つことができました。その都度、自分の力不足を感じるばかりでしたが、それでも楽しかったし、もっともっといろんなことをやりたいと思いつつ一年が過ぎました。来年は、演奏力のほうも少しずつでもいいからアップさせていきたいと思います。 

2005年12月29日 (木)

銀の翼コンサート

 今日「♪夢を運ぶアコーディオンの調べ - 銀の翼コンサート」の演奏プログラムを送っていただきました。中山英雄先生が音楽指導をなさって4人の女性がアコーディオン演奏をするコンサートです。吉田千家子さん、新井幸子さん、本荘雪子さん、越村あや子さんです。本荘さんは“アコーディオン喫茶かるふーる”へも何度もお顔を見せてくださって素敵な演奏を聴かせてくださる方です。

 1月の<かるふーる>と重なってしまい、私は残念ながら行けませんが、プログラムを見ると、とても楽しいコンサートになりそうです。JAAのホームページでも紹介されています。http://www.npo-jaa.jp/0801_concert/0801_concert_1.html みんなで歌おうコーナーもあるようです。<かるふーる>も<銀の翼コンサート>もどちらも盛会となりますように!

2005年12月28日 (水)

グラスホッパー物語

 たまたまテレビから流れてきた音楽が気に入って検索してみたらCDやDVDまで発売されていました。「NHKみんなのうた」で現在流れている曲ですが、シャンソン風のワルツでアコーディオンらしい音色も聞こえてきます(シンセかもしれませんが)。「できるかな」などの番組で活躍なさっていた「のっぽさん」が歌って踊るミュージカル仕立てで見ても聴いても楽しい作品に仕上がっていました。DVDまで買わずとも放映時間をチェックしてまた見ようと思いました。

http://www.nhk.or.jp/minna/new_song/new_song.html
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=10506

2005年12月27日 (火)

DJANGO SWIMG

 「キヨシ小林&ジプシー・スウィング・ギャング DJANGO SWING」というタイトルのCDを購入しました。というか購入せざるを得ませんでした。実は近くの図書館で借りてきたこのCDの解説書をうっかり紛失してしまい弁償を求められてしまいました。「まだ流通しているCDだから新品を買って解説書だけ持ってきてください」とのことで、泣く泣く(涙)新品を購入しました。と言っても、とてもいいCDだったので自分のものとして持っていて損はないものではありました。

 きっかけは収録されている「KOBA MUSETTE」。7月の“アコーディオン喫茶かるふーる”に参加してくださった方が弾いていらして、前から知っている曲ではあったけど「ああ、いい曲だなぁ。また聴きたいなぁ。」と思ったのです。その後、たまたま図書館でその曲の入ったCDを見つけたという訳です。アコーディオンのcobaさん同様髪の毛を金色に染めたKOBAさんはギタリストですが、アコーディオン好きの方の気に入りそうな曲がたくさん入っている楽しいCDです。(OMAGATOKI OMCA-1025)

2005年12月26日 (月)

クリスマスの終わりは?

 日本では12月25日が終わるとクリスマスの飾りつけは即片付けられテレビやラジオからクリスマスソングが流れてくることもなくなります。今朝スーパーに買い物に行ってきましたがクリスマスを感じさせるものは跡形もなく売り場はお正月用品であふれていました。

 フランスにいた間に不思議に感じたことの一つにクリスマス・シーズンは一体いつまで続くのだろうということがありました。25日を過ぎてもラジオからはクリスマスの歌が流れ、街にはクリスマス・ツリーが飾られたままだし、何と年が明けて翌年の1月になっても、それは続いていました。クリスチャンでないのでよく分かりませんが、アメリカでも同じ状況だと聞きましたので、欧米ではクリスマスというのは12月25日で終わるものではないようですね。

2005年12月25日 (日)

踊りと音楽の関係

 今日はウィンナーワルツ「皇帝円舞曲」をアコーディオン生演奏に合わせて踊るというイベントで弾かせていただいてきました。私も一緒にワルツのステップの講習を受けさせていただいたのですが、運動音痴の身には厳しいレッスンでした。社交ダンスの経験者も多い参加者の中、ほぼ完全初心者の私を含めての2~3名は完全に落ちこぼれていました。とは言え、上手に踊る方たちを見ていると「あんな風に踊れたら気持ちいいだろうな」とは感じました。

 一通りの講習を受けた後、アコーディオンの伴奏で皆さんに踊っていただきました。オーケストラ演奏のCDを聴きながら練習をしていったものの、実際に踊る時にはテンポを揺らさずに緩急つけずに弾いて欲しいとのリクエストだったので、ちょっと不本意な部分もある演奏となってしまいましたが、それなりに楽しむことはできました。

 踊りの指導をしてくださった先生との話で興味深かったのは、同じ曲を演奏してもオーケストラによって、指揮者によってテンポを含む演奏法がそれぞれ違うので、踊る際にも演奏に合わせるテクニックが必要なのだそうです。特にウィンナーワルツは独特のリズム感があるので、日本人でウィーンの人が納得するような演奏・指揮をできる方は数少ないようです。そして、本気で踊りのための音楽を演奏しようと思ったら、まず、その踊りを自分で踊れるようにするところからやらなくては、ということを仰っていました。確かにそうだなと思いました。自分で踊れなくては、どのように演奏すれば気持ちよく踊れるかが分かりませんから、その通りだなと思いました。今日の私の演奏は、気持ちよく踊っていただくには、程遠い演奏だったと思いますが、また一つ新しい発見をしました。何事も本気で取り組もうと思ったら、自分のやっていることだけ見ずに、その周辺のことも一緒に見て幅広く学ぶ姿勢が必要なのだなと思いました。

 一年の最後にあたり、とても素晴らしい経験をさせていただきました。

尺八奏者との出会い

 昨夜は自宅近くのライブハウスCoo(http://www.cafebar-coo.com/)でギター弾き語りのオオノシンヤさんのライブに3曲参加させていただきました。いろいろな楽器の参加もあり盛り沢山の内容でしたが、私にとって何と言っても注目は尺八でした。

 古い時代の詩に曲を付けて歌うオオノさんのステージに尺八の音色は見事に調和して、とてもいい感じでした。昨夜初演、できたてほやほやの曲にも雰囲気に合わせて音色を重ねていく尺八奏者の方のセンスと才能に魅了されました。

 オオノさんのステージも26歳と言う若さから想像するより、ずっと味わい深いものでした。一緒にやらせていただいた3曲のうち1曲はギター2台、ドラム、尺八、アコーディオンでにぎやかに演奏できて、とてもワクワクした気分で楽しくなりました。やっぱり、大勢で、しかも様々な楽器でのアンサンブルは刺激的で楽しいです。来年も、このような機会をたくさん持ちたいと思います。息子のような年齢の若者たちと一緒にやらせてもらって、自分も若返ったような気になっているオバサンのライブ参加報告でした!

2005年12月24日 (土)

チャンスの前髪

 小さい頃、学校の先生に「チャンスには後ろ髪がないんだよ。来たときに前髪をつかまないと逃げていってしまうんだよ。」といった内容の話を聞いたことがあります。以前の私は、いろいろなことに結構躊躇する方でしたが、最近は図々しいかもと思うぐらい積極的です。多分子どもの頃の私を知っている人は驚くことと思います。

 レストランでの演奏のお仕事に声をかけていただいた時も「私でいいのかなぁ」と思いつつも、「演奏レベルではなく、気持ちを込めて弾くということで、頑張ってみよう!」と引き受けることにしました。昨夜、30分を4回という演奏は体力的には少々きつくはありましたが、あるといいなと思っていた素敵な出会いがありました。
 最終回8時半からの演奏時には、お客様の数はそれ程多くはなかったのですが、近くの席にいらしたご夫婦が、とてもアコーディオンに興味を持ってくださって、いろいろと話しかけてくださって、温かい言葉と気持ちのやり取りができました。とても嬉しい時間でした。
 全体的には反省点も多々ありの夜でしたが、このような経験を積み重ねることで、もっともっと練習して頑張ろうという励みになります。アコーディオンという楽器を通じて見ず知らずの方たちと言葉を交わして温かい気持ちになれるということは本当に幸せです。そんなチャンスを逃がさないように、より精進しなくてはですね。昨夜の私の拙い演奏を聴いてくださった方たちに感謝!

2005年12月22日 (木)

悪口(あくたい)まつり・滝流しの式

 31日(土)栃木県足利市大岩町の大岩山毘沙門天・最勝寺で行われるお祭りの紹介記事が面白いなと思ったので書いています。

 「1年のうっぷんを叫んで晴らし、すがすがしい気分で新年を迎えようと江戸時代から伝わる奇祭」だそうです。私もいろんなことを自分の心の中にためこまずに、どこかで叫んでうっぷんを晴らしてから、すがすがしい気持ちで新しい年を迎えることにしよう!

2005年12月21日 (水)

山村 暮鳥 やまむら ぼちょう

 明治時代の詩人 山村暮鳥の詩などに曲をつけてギターの弾き語りをやっているオオノシンヤさんのライブに少しだけ参加させていただくことになりました。ちょっと不思議な世界ですが面白いです。邪魔にならないように効果的にアコーディオンの音色を重ねてみたいなと思いつつ、じっくり考えないとフレーズの出てこない私には準備期間が短いのは厳しいのですが、いろいろ新しいことにチャレンジしてみたい時期なので、とりあえず楽しんでしまおう!

2005年12月19日 (月)

津軽三味線

 先週土曜日のNHKの番組「あなたが主役 音楽のある街で」ではcobaさんがMy Wayを斬新なアレンジで弾いていました。クロード・フランソワが歌うシャンソンともフランク・シナトラが歌うものとも全く違うcobaさんのマイ・ウェイ。

 ゲストで津軽三味線の木乃下真市(最近改名なさったらしい、以前は木下伸一さんだったので)さんが出演なさっていました。この木乃下さんや吉田兄弟、上妻宏光さんといった伝統的な音楽を尊重しながらも新しいことに取り組んでいる津軽三味線のミュージシャンたちにも、とても興味があります。一度生演奏を聴きに行きたいなと思っています。

2005年12月18日 (日)

ヘンデルのメサイア

 合唱に夢中の知人が合唱隊の一員として参加するとのお誘いをいただき、ヘンデルのメサイアを聴いてきました(JVC国際協力コンサート2005、昭和女子大学人見記念講堂)。

 一流の演奏家の心洗われるような演奏に聴き入りながら、本当に上質な音楽を生で聴く機会をたくさん持つことは必要なことなのだと感じていました。自分のやっていることは演奏力の面では音楽とは言えないかもしれないと落ち込む気持ち半分、でも「千里の道も一歩から」とやる気を奮い起こさせてもくれる貴重な時間でした。安心して気持ちよく聴ける音楽を目指してがんばろう!!!

2005年12月16日 (金)

ロバハウス

 私の散歩コースの途中に一風変わった可愛らしい建物があります。中世ヨーロッパをイメージしたような温かみのある建物です。ロバハウスというのですが、ロバを飼っている訳ではありません。古楽器の演奏をなさる方たちの練習場&演奏会会場となっていて、とてもいいコンサートをよくやっています。私は何年か前にアイルランドのクリスマスというテーマで行われた、ご夫婦でアイルランド音楽をなさっている守安夫妻のコンサートへ行きましたが、本場アイルランドから来た踊り手のダンスもあり、とても楽しいものでした。コンサーティナや笛、アイリッシュハープ、打楽器など使われる楽器も小さくて可愛らしいものが多く、とても印象に残っています。

 このロバハウスのホームページも珍しい楽器に興味のある方には面白いかもしれません。「ロバの音楽座」がジャズピアノの山下洋輔さんと共演した舞台も見に行ったことがありますが、子どもから大人まで楽しめるものでした。
http://www.roba-house.com/

自然のグラデーション

 このところの晴天続きで毎朝の日の出の時間帯がとても楽しみです。だいたい日の出時間の30分ぐらい前に起き出してカーテンを開けるのですが、東向きの窓から外が見える場所で朝ごはんやお弁当の準備をしているので、朝日が昇ってくる時間帯の空の色を楽しめます。真っ暗な空から次第に明るくなるにつれて色合いを変化させていく何ともいえない美しい色の移り変わりに感動を覚えます。自然の色って美しいですね。紅葉の色の移り変わりも楽しめましたが、今は毎朝の日の出のひとときが楽しみです。

2005年12月15日 (木)

クリスマス会

 今日は、ある患者会のクリスマス会に呼んでいただき、アコーディオン演奏を聴いていただいたり皆で歌ったりビンゴゲームを楽しんだりしてきました。アコーディオンを近くで見るのは初めてという方が多い集まりでは、楽しんでいただけるかしらと不安もあったりしますが、「たまには こういのもいいね。」と思っていただけていたらいいのですが・・・。音楽がお好きでアコーディオンにも興味を持ってくださった方もいらっしゃったようなので、ちょっと嬉しいです。

 クリスマス・ソング半分、皆で歌える曲半分というリクエストだったので、以下のような曲を弾いてきました。 

♪愛の挨拶(これは初めましてのご挨拶として) ♪ホワイト・クリスマス ♪赤鼻のトナカイ ♪ジングル・ベル ♪神の御子は ♪もみの木 ♪そりすべり  ♪DECK THE HALL ♪もろびとこぞりて ♪きよしこのよる ♪冬景色 ♪浜千鳥 ♪ふじの山 ♪学生時代 ♪リンゴの歌 ♪青い山脈 ♪見上げてごらん夜の星を ♪お正月 (途中、場つなぎに♪雪のワルツ ♪パリの空の下 )

 私もビンゴゲームに参加して景品をいただき、おやつまでいただいて、温かい時間を過ごしました。同じ病を抱える方たちやその家族の方たち、当事者でなくては分からない辛いことも沢山あるはずですが、皆で集まり楽しい時間を共有することでリハビリや日々の生活の改善に前向きに取り組んでゆくパワーを得ているのだと思いました。会のお世話をなさっている方たちの明るく前向きな姿勢を見ながら、呼んでいただいたことに、こちらの方が感謝の気持ちを持ちました。

2005年12月14日 (水)

cobaさんの名盤コレクション

 ラジオの話題が続きますが、今日もたまたまラジオをつけたら、聞いた事があるような声が聞こえてきてピアソラの話をしていました。「誰だっけ?」と考えているうちにcobaさんだと気付きました。NHK-FMの「名盤コレクション」という番組のゲストとしてお勧めアルバムの紹介などをなさっていました。cobaさんにとってピアソラは「ある意味、人生の師匠」であり、ピアソラのどこに惹かれるかといえば「戦う姿勢」であり、cobaさんご自身も「前向きな戦い」としてアルバムを作り続けて27枚になる、そして「高い山を一つ越えると、また次の高い山が見えてくる。だから27枚アルバムを作ったからと言って自分のやりたいことはやり尽くしたというような気持ちはない。」というような内容のことを話していらっしゃいました。

 番組の最後の方で「人との出会いのすばらしさ」について語るcobaさんの言葉を聞きながら、世界的に活躍するcobaさんも一つ一つの出会いを大切にしながら、アコーディオンという楽器の運命を変えようと前向きに戦いながら、常に目標を持って生きていらっしゃるのだなと感じました。

 12月23日は年末恒例の「ベローズ・ラバーズ・ナイト」。私は今年も行けませんが、「今の一番新しいアコーディオンとバンドネオンの音が聴けます」とのお話でした。行かれる方、楽しんできてくださいね!

2005年12月13日 (火)

リロイ・アンダーソン

 同じラジオ番組でリロイ・アンダーソンの「そりすべり」その他も聴くことができました。リロイ・アンダーソンの曲はクラシックのようなポップスのような楽しい曲が多いので好きです。「そりすべり」を今練習中なのですが、自分で弾いているのとは全然違うテンポでした。私のは初心者のそりすべりです。ラジオで聴いたのは上級者のそりすべりでした。

 クリスマス・ソングは聴いていても弾いていても楽しいですね。賛美歌はクリスチャンではない私も何だか心がきれいになるような錯覚にとらわれるし、ポップス系の曲は気持ちがウキウキするし、飽きずに練習できます。

ジェシー・ノーマン

 昨日、台所仕事をしながらラジオを聴いていたら素敵な歌声で大好きな「グリーンスリーブス」が流れてきました。「いいなぁ~」と思いながら聴いていると他にも「アメージング・グレイス」など何曲か歌った後「ソプラノのジェシー・ノーマンの歌で・・・」と紹介されました。

 普段、わざわざクラシック系の歌を聴くことは多くはないのですが、本当に素敵な歌声でした。このところ、<炭火煎珈琲はるもにあ>の<うたごえ喫茶>などで本格的に声楽の勉強をした方たちの演奏を身近に聴く機会も増えて、身体を楽器として演奏をしている人たちにも興味が向くようになってきたのかもしれません。

2005年12月12日 (月)

気分は宮廷舞踏会?

 12月25日、クリスマスの日に面白い企画に参加することになっています。ウィーンの宮廷舞踏会にも参加したことのある講師の方からウィンナーワルツの基本ステップを指導していただき、その後舞踏会形式で踊るのだそうです。生演奏で踊りを楽しみたいとのことで、アコーディオンの伴奏をさせていただくことになりました。ピアノ譜の「皇帝円舞曲」を何とかアコーディオンで弾こうと練習中です!

 ご興味のおありの方は以下のURLから主催者へお問い合わせください。

http://www.asutoraia.com/koutei1.html

2005年12月10日 (土)

喧嘩をやめて健康増進!

 2、3日前の新聞に夫婦喧嘩をすると傷の治りが遅くなるというような記事が出ていました。実際に言い争いをしてもらって傷の治り具合を調べるという実験をした結果のようでしたが、面白いですね。夫婦に限らず人と争うということは双方にとってストレスになるのですね、きっと。世の中の大きな争いごとを止める力はないけれど、身近なところで起きる争いは出来るだけ避けられるようにしたいものだと思います。(と言いながら、夫婦喧嘩の元はたいてい私です。反省!)

2005年12月 8日 (木)

Saudade PIERRE BAROUH

 「サウダージ  ピエール・バルー」 これもアコーディオンのお好きな方には紹介したいCDです。なんとCDケースの裏側にピエール・バルーとともにボタン・アコーディオンを抱えたフランシス・レイが座っている写真が使われています。アコーディオンにはL.FRANCISと名前が入れてあり、二人で曲を作っている最中といった感じの写真です。まだ若かりし日の二人のようです。それもそうです。1960年代のバルーの初期の録音を集めたものです。ピエール・バルー&フランシス・レイのコンビによる曲が半分以上を占めています。他にはバルーがフランス語の詩をつけたボサノバの名曲「おいしい水」などブラジルのものです。

 もちろんフランシス・レイは抱えているだけではなく、実際にアコーディオンを演奏しています。黒白のボタンでMaugenのようです。Maugenを調べてみようと思って検索をしていたらクリスマス雰囲気のアコーディオンの写真を見つけました。http://accordions.com/museum/(このURLからPhotographic Documentaryをクリックしてみてください。)

あおパジャマくん

 家の近所にある素敵なカフェテラス「えごの樹」から絵本の原画展の案内をいただいていたので行って来ました。

 「あおパジャマくん」(草炎社刊)の原画が店内に展示されていて、偶然ですが、そしてとてもラッキーなことに、その絵の作者 古屋洋(ふるや よう)さんが来店されていてお話をすることが出来ました。メルヘン調の明るく優しい感じの絵でした。ご本人も温かい雰囲気の物腰穏やかな紳士でした。

 おいしい珈琲とほのぼのとした気持ちになれる絵を見て、ほっとするひとときを過ごしてきました。心痛む事件も多い日々ですが、忙しいとばかり言っていないで、たまには絵本でも眺めてみるのもいいかもと思いました。

http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31603247(「あおパジャマくん」の紹介HP。)
http://www.yosioka.jp/page106.html(「えごの樹」を紹介するHP。お店で作っているHPではないそうです。)
http://www.yosioka.jp/page057.html(上記のHPでたまたま見つけた写真ですが、私のブログのタイトルとなっている「せせらぎ 木漏れ日 そよ吹く風」の場所を写した写真も見つけました。残念ながら木漏れ日の風景ではないのですが、せせらぎの音を聞きながら上を見上げるとお天気のいい日には木漏れ日がきれいなのです。)

2005年12月 6日 (火)

L’ALLEGRESSE アレグレス

 アルバム「NOEL」の中でも特に好きな曲が「アレグレス」。ピエール・バルー作詞、リシャール・ガリアーノ作曲の素晴らしいシャンソンです。初めて聴いた時にアコーディオンで弾きたいなと思いました。物悲しく感じられるメロディーで始まる曲が進んでいくうちに何だか暖かな光が見えてくるような気がします。アレグレスというのは生き生きとした大いなる喜びのことだそうです。同じ曲がフランソワーズ・クシェイダという女性歌手のCDにも収録されていますが、そちらもまた素晴らしいです。(このCDもSARAVAHです)

NOEL Pierre Barouh

 クリスマスが近付くこの季節になると必ずひっぱり出して聞くCDです。SARAVAHレーベル(OMCX-1025)。NOEL(ノエル)はフランス語のクリスマス。ピエール・バルーと彼のお嬢さんたちの歌声とリシャール・ガリアーノのアコーディオンを楽しむことができます。

 NOELというタイトルの曲は実は映画「白い恋人たち(原題 13 JOURS EN  FRANCE)」のテーマソング(作曲はフランシス・レイ)。1968年のグルノーブル冬季オリンピックを収めたドキュメンタリー映画です。バルーが詩をつけて素敵なクリスマス・ソングとなっています。

 愛にあふれる、ほほえましい内容のCDです。フランスで活躍するアコーディオン奏者リシャール・ガリアーノの素晴らしいアコーディオンの音色もちりばめられています。(本当はブックレットを画像で紹介したいのですが、未だ画像を取り込む方法を覚えられないので残念ながら文章での紹介のみにします。お嬢さんたちのかわいらしい写真が ほのぼのとした雰囲気です。)

2005年12月 4日 (日)

願う心と あきらめない心

 <山本博さんからあなたへ>という新聞のコラムより

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 あきらめることは簡単なことです。心の力をふっと抜いてしまえば、そこで苦しみからは解放されます。しかし、同時に願うものは手のひらからこぼれ落ちてしまいます。願うものを手に入れたいという強い思いが、あきらめない心を生み出し、集中力との相乗効果で、勝利のゴールへと結び付くのです。
 仕事も家庭も子育ても、「願う心」と「あきらめない心」があれば、チャンスは広がるものだし、人生も変わると私は思います。

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山本博さんはアーチェリー選手として2004年のアテネ五輪で銀メダルを取った方。単一競技での五輪出場5回は日本選手で最多。だそうです。「世間では中年と言われる41歳になっても、集中力を最大限に発揮すれば、若い頃に比べれば衰えを見せる肉体でも、若者たちを退け、勝ってしまうこともあるのです。」とも書かれていました。

願う心と諦めない心と集中力、先日のマラソンの高橋尚子選手の言葉同様、苦しんだ末に結果を出せるところまで集中力を発揮できた人の言葉は素直に聞くことができます。

2005年12月 3日 (土)

第8回“アコーディオン喫茶かるふーる”

 平日の夜でしたが20名のご参加をいただき今年最後の“アコーディオン喫茶かるふーる”が無事終了しました。9月にゲストとして来てくださった坂本光世さんもご参加くださって場を盛り上げてくださいましたし、坂本さんのファンの方々や会場のお店<炭火煎珈琲はるもにあ>の常連のお客様たちも来て下さったり、はるばる埼玉・神奈川方面から来てくださった方たちもいたり、また、お店で軽食・ケーキなども用意していただき、お腹も一杯、音楽の楽しみも一杯の夜となりました。ご来場いただきました皆さま ありがとうございました。

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 いつものように簡単な自己紹介・近況報告と演奏で進めていきましたが、今回もアコーディオンだけでなくいろいろな楽器を楽しむことができました。ウクレレ、フルート、ピアノ、ギター、カホン、オカリナ、唄(シャンソン)。アコーディオンも前回に引き続き魅惑の楽器グランド・ポエタ(アコーディオンのストラディバリウスと言われているらしいです)も再登場でしたし、ピジーニ、ホーナーのタンゴ、エクセルシャーなど、色々な楽器を目でも耳でも楽しめました。皆さんが楽器をお持ちくださることで、興味深い楽器を試奏させていただくこともできたりするので、超ミニミニですが楽器フェアのようでした。左手にはめる手袋(?)情報や楽器の機能の説明や弾いてみたくなる魅力的な曲の紹介などもあり、あっというまに時間が過ぎていきました。

 順不同ですが、そして正確ではないかもしれませんが、また抜けているものもあるかもしれませんが、昨夜演奏された曲は
♪ウインター・ワンダーランド ♪ハワイアン(ウクレレ&ハワイ語での唄) ♪ロマンス(唄) ♪バチンの少年 ♪枯葉 ♪群集 ♪ティコティコ ♪エンターテイナー(ピアノ&アコ) ♪パリの空の下(唄&アコ) ♪南京豆売り ♪グランドポエタの音色紹介をかねたクリスマスソング・メドレー ♪ホワイト・クリスマス ♪ジングルベル(ウクレレ2台&カホン) ♪カホンを買った日に作ったオリジナル曲(ウクレレ&カホン) ♪オリジナルの唄(ギター&カホン) ♪ジェルメーヌ(フルート&アコ) ♪きよしこの夜(全員で)

 司会・進行、会場セッティングなども毎回試行錯誤でやっていますので、スムーズに行かないこともあるかと思いますが、来年もまた皆さまとご一緒に楽しくアコーディオンを中心においた集いを続けていければと思っています。ご要望・ご感想・ご意見などありましたら今後の参考にさせていただきますのでメールでお寄せください。eri-kudo2005fevrier@nifty.com  会場となっています<炭火煎珈琲はるもにあ>のホームページや掲示板でも活動紹介・レポートなどがありますので併せてご覧下さい。掲示板には皆さまの演奏情報なども遠慮なくご投稿くださいね。http://hplecture.hp.infoseek.co.jp/HPharmonie/ako.html

 それではまた皆さまとお目にかかれる機会を楽しみにしています。

2005年12月 1日 (木)

風がたどった道

 牧田ゆき さんのCD「風がたどった道」。今朝なぜこのCDを思い出したかというと、新聞のコンサート紹介の欄に、このCDに使われている写真を見つけたからです。アルゼンチンの伝統音楽であるチャマメをパリでラウル・バルボーサから学び、日本でチャマメを紹介しようと精力的に演奏活動なさっている牧田さん。小柄な女性なのに そのアコーディオンから出てくる音はとても歯切れが良く力強い。彼女のオリジナルからなるアルバム「風がたどった道」は楽しく 美しく もの悲しい。日本ではまだ広く知られてはいないかもしれないけれど、チャマメはとても魅力的な音楽です。牧田さんのライブに何度か行って、すっかりファンになりました。私が新聞で見つけたコンサートの紹介も次のサイトでご覧になれます。
http://www.planet-y.co.jp/makita/ http://www.planet-y.co.jp/makita/index2.html

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