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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2005年12月 8日 (木)

Saudade PIERRE BAROUH

 「サウダージ  ピエール・バルー」 これもアコーディオンのお好きな方には紹介したいCDです。なんとCDケースの裏側にピエール・バルーとともにボタン・アコーディオンを抱えたフランシス・レイが座っている写真が使われています。アコーディオンにはL.FRANCISと名前が入れてあり、二人で曲を作っている最中といった感じの写真です。まだ若かりし日の二人のようです。それもそうです。1960年代のバルーの初期の録音を集めたものです。ピエール・バルー&フランシス・レイのコンビによる曲が半分以上を占めています。他にはバルーがフランス語の詩をつけたボサノバの名曲「おいしい水」などブラジルのものです。

 もちろんフランシス・レイは抱えているだけではなく、実際にアコーディオンを演奏しています。黒白のボタンでMaugenのようです。Maugenを調べてみようと思って検索をしていたらクリスマス雰囲気のアコーディオンの写真を見つけました。http://accordions.com/museum/(このURLからPhotographic Documentaryをクリックしてみてください。)

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コメント

たくさん好きな曲の由来が書いてあり、シャンソンって知らないうちにホップスの一部になっていることがわかります。ボサノバもシャンソンとの融合ですか。びっくり。音楽は世界の共通語です。ボサノバ自体も、サンバとルンバの融合したリズムらしいですね。ベースを活用していろんなリズムを刻んでみたいですね。
午前中仕事にいそしみ、東海道線に飛び乗り、伊豆に温泉静養に向かっています。今、辻堂まで来ました。今夜は、下田温泉でゆったりまったり。明日は、MIDIアコが届くので、再配達可能な時間までに音源を購入し帰宅します。

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» ピエール・バルー (Pierre Barouh) [楽しい音楽を聴く♪]
ピエール・バルー (Pierre Barouh) フレンチポップス歌手 ピエール・バルー(1934~)はフランス、パリ郊外のルヴァロワで生まれた。 両親はコンスタンチノープルからのユダヤ系移民。 第二次世界大戦が始まるとピエール・バルーはヴァンデの農家に疎開する。 自然の中で..... [続きを読む]

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