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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2005年12月10日 (土)

喧嘩をやめて健康増進!

 2、3日前の新聞に夫婦喧嘩をすると傷の治りが遅くなるというような記事が出ていました。実際に言い争いをしてもらって傷の治り具合を調べるという実験をした結果のようでしたが、面白いですね。夫婦に限らず人と争うということは双方にとってストレスになるのですね、きっと。世の中の大きな争いごとを止める力はないけれど、身近なところで起きる争いは出来るだけ避けられるようにしたいものだと思います。(と言いながら、夫婦喧嘩の元はたいてい私です。反省!)

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コメント

川井さん、楽しいコメントありがとうございます! 歌に想いを込めてやり取りをするなんて素敵ですね。川井さんのお宅の楽しげな日常生活も想像しながら外国のドラマを見ているような気になりますが、お連れ合いは外国のかたでしたね。納豆も召し上がるのですね。本当にサウンド・オブ・ミュージックのようないい映画を見ると幸せな気分になります。音楽が日々の生活を豊かに楽しくしてくれますね! “アコーディオン喫茶かるふーる”には川井さんの掲示板のご縁で来てくださる方も増え、とても感謝しています。また近々1月の集まりの宣伝にお邪魔させていただきます。

parmerehuseさん、おはようございます。今週は下田での休日ですね。我が家の場合、夫婦喧嘩と言っても私が一方的にカッカッとしているばかりで夫は黙って聞いているということが多いので、夫の方がよりストレスを感じていることと思います。でも、私自身も言いたいことを言ってすっきりするというよりも後味悪いことの方が多いので、思っていることの伝え方をもっと上手にならなくてはいけませんね。旅に出て作る歌を集めて、そのうちに句集ができそうですね。よい日曜日となりますように!

おはようございます。えりさん、朝の光が下田港に映えています。今日もいい天気、お陽様きらきら。あんまり、細かいこと考え込まない方がいいかと・・・お節介ですみません。私とて、なきwifeとはよく言い争いをしたものです。気分のよくないとき、「あぁ、やっちゃった。」ということあります。私は、また、教えている子どもたちと、言い争いの修羅場がしょっちゅうです。しかし、事情がわかると、こっちもちょっと引くようになりました。ブログの背景、また、更新しました。クリスマス、ステンドグラス風に。朝の一首。

下田港 吹き抜く木枯らし 弱まりて 
やわらぐ朝陽に 心萌させ

昨晩どこかのTV番組で面白いレポートをみました。人口350人の中国のとある村では喧嘩や口論をするときは必ず歌でやり取りする慣わしで、亭主の浮気をとがめる妻はいきなり怒鳴りつけるのではなく、たとえば「♪あ~んたみたいな不男が、な~んでよその女にやさしくするのよ~!家じゃごろごろ寝てるだけなのに~♪」と唄えば、亭主は「♪お前も昔はきれいで、やさしかったけど~~、今じゃおれは粗大ごみ~♪」なんて大声で隣近所にも聞こえるように歌を交わすのだ。 2-3回やりあうと、お互いストレスが発散されていつの間にかもとの仲のいい夫婦になっているという具合。 この歌を交わす慣わしは喧嘩・口論以外にもデートの時の愛の告白の時にも応用されているようで、どうも心情の吐露、感情の発露として歌を利用しているらしい。 そう聞くと、万葉の昔に歌を詠んだ古人はこの中国に一部伝わる風習が当時はもっと一般的にあり、それが日本にも伝わっていた、あるいは人類共通の感情の表現方法だったのかとも思えてくる。 いまの若者も、僕らの若い頃もいろいろな歌に自分の感情を重ねてひそかに思いのある人へのメッセージにしていることがあるように思われる。 サウンド・オブ・ミュージックの名場面の一つ、マリアがトラップ大佐に「♪私、きっと何かいいことをしたに違いないわ♪」とトラップ大佐の愛を受け入れるときに唄う歌とか、歌で気持ちを表現できたらいいなぁ、と思うこともありますね。 「♪別れの朝二人は....」で始まるUdo Jurgens歌の原曲の歌詞は"Was ich Dir sagen will, sagt mein Klavier."(僕が君に伝えたい言葉、それは僕のピアノが奏でる)だ。 あ~、それをアコでできたらいいのに、とも思います。 古いところではビング・クロスビーがグレース・ケリーにボートの上でアコの単音で弾く"True Love"。 映画「上流社会」の一場面。 歌や音楽は民族を超えて感情や感動を伝える人間に与えられた素晴らしいものなのだなぁと思います。 夫婦喧嘩への活用はよさそうです。 内では今朝から、早速導入し、♪納豆にねぎがねぇぞ~♪、とか♪あたしゃ料理中、冷蔵庫まで自分で歩いたほうが健康にいいわよ~♪などとやりあっていて、結構笑えました。 いつもなら半日ダメにしかねない朝の気分が乗ってないときの口論や文句が楽しい会話の糸口に変わりました。みなさんもお試しあれ。

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