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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2006年1月28日 (土)

フォレスト

 “アコーディオン喫茶かるふーる”にも参加してくださっている竹之内兄弟のバンド名がフォレストです。初めて会ったのは昨年の夏、小平で行われたイベントの会場でした。自分の出番も終わり、知っている人たちの演奏を聴いたら帰ろうかなと思って楽屋にいた時に話しかけてくれたのが弟さんの方です。「僕たちの演奏も聴いてください。」って息子ぐらいの年齢の若者にまっすぐな視線で言われたら帰るわけにはいきませんね。予定変更でフォレストの出演まで会場で他のバンドの演奏も楽しみました。そして、フォレストが登場してきた時に感じたのは何だかほのぼのとした雰囲気。

 リコーダー、鍵盤ハーモニカ、ギター、ウクレレにヴォーカルも入れて、とても温かさを感じる演奏でした。アコーディオンとかパーカッションとか、いろいろな楽器に興味があるようなお話だったので、<かるふーる>に良かった遊びにいらっしゃいとお誘いしてみたら、9月から毎回来てくれています。その都度珍しい楽器を持ってきて楽しませてくださっています。カホン、カリンバ、マウイ・ザフーン、小物打楽器などなど。

 そのフォレストのお二人が、明日の夜は東大和市にあるカフェバー空(Coo)でライブをなさるそうです。私は先約があり行けないのですが、お近くの方は是非どうぞ。どんな楽器を使って、どんな音楽をやるのかなと(行けないにもかかわらず)楽しみです。3組出演するうちのオオノシンヤさんも、とてもいいですよ。ギターの弾き語りですが、バグパイプも聴けるかもしれません。どなたか行かれたら、後で様子を教えてくださいね~。

http://www.cafebar-coo.com/(空のHP)

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コメント

Makikoさん、ライブ報告ありがとうございます!
行けなかったので、どんな風だったかなと気になっていました。皆でのセッションもあったんですね。楽しかったでしょうね。次は<炭火煎珈琲はるもにあ>での3月のライブが楽しみです。

竹之内兄弟「FOREST」のライブ楽しんできました。ふたりとも演奏もトークも堂々としていて、ふたりのもつ優しさ、ほんわかさがいい雰囲気で伝わっていました。
智ちゃん(兄)は立ち止まっている人に、「たいした事ないよ、ちょっとだけ前向きになれば道はひらけるものだよ!」みたいな柔らかな励ましのメッセージソングを大切に歌っていたのが印象的でした。23歳にして悟っているの?と思うほど。彼がこころ奪われる詩にも納得!
貴ちゃんは、吹き姿が実にいいのです!
絵本のひとこまにも出てきそうな、姿だけでも酔いしれてしまいそうな。ピアニカとジャンプの掛け声もよかったです。
最後に皆でアイリッシュの曲をセッション。
ギター、コンサティーナ、ティンホイッスル、カホーン、バイオリン、そしてバグパイプも聴けて楽しいひと時でした。
うまい説明になっていませんがご報告まで。

もしふたり見ていたら、「イゾラド」というコンビ名はいかが?(笑)

parmerhuseさん、お帰りなさい。楽しい旅だったようですね。私も今日は五十嵐さんのコンサートの前に横浜山手の西洋風の建物の立ち並ぶ界隈を30分ほど散歩しました。
parmerhuseさんの空中庭園デビューも楽しみですね。目標があると練習も楽しいのではないでしょうか。きっと、いい顔して弾けると思いますよ!

えりさん、ただいまー。谷川温泉の職員旅行、楽しかったです。手先、指先を使うのは老化防止というほど大げさではないですが、いいことです。そば打ち、ガラス細工作り、体験が脳の活性化になりますね。というか、気分転換です。
さて、えりさんは、ほんとうに、場面作りの達人です。いつも、感心しています。竹之内兄弟、えりさんのお引き立てで、クローズアップされていることがよーくわかります。空中庭園行き、だんだん近づいてきました。お客さまに心地よく聴いていただけるよう、今日も帰宅後、1時間鳴らしていました。自分の納得の行かないフレーズ、ゆっくりメロディーを味わうように、指慣らしをして、きれいに響くようにしていました。演奏希望者が着々と集まっているようです。かるふーるの関西ヴァージョンみたいです。下手でもいいから、集まろうよ、というキャッチフレーズが心安らぎます。いい顔して弾きたいなぁ。

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