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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2006年2月

2006年2月28日 (火)

そへば、いづが春ァ来るべさ

     大上段構えず足元見つめる
          そへば、いづが春ァ来るべさ

青森放送に勤務する傍ら、津軽弁で詩やエッセーを執筆、軽妙なトークでも活躍されている伊奈かっぺいさんの言葉。新聞の≪私の「団塊」流≫というコーナーで目にとまりました。

「なーんとなく暗い世相。私はもっぱら楽しいこと、おもしろいことを考えるようにしてきた。そへば、いづがは雪コも消えで、春ァ来るべさ。」

そう、夜は必ず明けて朝が来るし、雪はいつかは消えて春が来る、そう信じて辛い時期をやり過ごす、時を待つ、生きる知恵だと思いました。私は団塊世代より少し若いのですが、世代に関係なく生きるヒントになる言葉だと思いました。たまに何となく気持ちが重くなると無意識に自分を力づけてくれるような言葉を捜してしまいます。そして、そうやって見つけた言葉や友人たちの言葉などで、いつも元気づけられています。

2006年2月27日 (月)

老化現象

 このところ老化現象が著しいのです。老眼はどんどん進むし、白髪は増えるし・・・。

 ちょうど一年前に初めて作った遠近両用眼鏡、やっと慣れてきたかなと思う間もなく最近ではテレビが良く見えない。さらにパソコン画面を見ていると次第に文字が読めなくなってくる。そこで思い出したのは眼科の先生の言葉。「パソコン仕事の多い人には、余裕があればパソコン専用の眼鏡を別に作ることをお薦めします。」 ということは、今かけている遠近両用はパソコン仕事には向いていないと言うことかと気付き、以前使っていた近視用の眼鏡を使ってパソコン仕事をするようにしてみたら、ずっと楽になりました。(そのかわり、辞書を読もうと思うと眼鏡を外さなくては見えません!)

 白髪も、ついこの前までは見つけたら即退治していましたが、ここ何週間かでぐっと増えてきたので諦めることにしました。抜きたい思いをグッとこらえることも結構難しいのですが。ある朝目が覚めてみると、全部真っ白、きれいな白髪頭というのが夢です。

2006年2月26日 (日)

混声合唱

 混声合唱団 国立ときわ会の定期演奏会へのお誘いを受けて行って来ました。<三鷹市芸術文化センター 風のホール>という、とてもステキなホールでした。http://mitaka.jpn.org/geibun/wind.shtml

 “アコーディオン喫茶かるふーる”の会場でもある<炭火煎珈琲はるもにあ>で、毎月第二土曜日に<うたごえ喫茶>の歌のリーダーをなさっているYoshieさんがメンバーとして出演なさるとのことで楽しみにして行きました。日本人の手になる混声合唱組曲、ラテン語による宗教曲、懐かしの映画音楽メドレー、ディズニー・メドレーと内容もバラエティーに富み、飽きさせない工夫のある構成でした。歌っている皆さんそうですが、特にYoshieさんは本当に表情豊かに歌われていて、歌っていいなと改めて思いました。伴奏もピアノのみでなく、器楽アンサンブルが加わるものもあって、演奏レベルも高く、歌とともに楽しめました。

 女声のみ、男声のみの合唱団にもシンプルな良さがありますが、混声合唱にはカラフルな楽しさがあるように感じました。カラフルと言えば、最後のステージでは皆さん、色とりどりの衣装で(男性はネクタイの色・柄がさまざま)登場なさったのですが、舞台上ににぎやかに沢山の花が咲いたように気持ちも明るくなりました。Yoshieさんは鮮やかな黄色の衣装でした。

2006年2月25日 (土)

ちょっとロックなライブ

 内海利勝さんのライブを楽しんできました。『矢沢永吉率いる“CAROL”のリードギタリストとして「ルイジアナ」等、多くのヒット曲を放つ・・・・・』との紹介文を読んでも、矢沢永吉さんにもCAROLにも縁のなかったこれまでの人生。どんな方だか全然知りませんでした。

 昨年、内海さんのバラードっぽいゆったりした「街」「シャイニング・ロード」をライブでやることになり初めて曲を聴きました。あまりロックっぽくなく大人の雰囲気でいいなと思いました。今日は、その2曲も生で聴けました。「シャイニング・ロード」はブルースハープが加わって、とてもいい感じでした。キャロル時代の曲も多かったのですが、それらもギター一本で演奏されると私でも大丈夫でした。(エレキギターやドラムでガンガン演奏されるロックだとちょっと付いていけなかったかも。) 普段聴く機会の少ないジャンルの音楽も、たまには聴いてみるものだと思いました。

 前座のミタタケ(ギター、ブルースハープ&ヴォーカル)さんたちは、3年ぐらい前からのファンなのですが、ホームページがあると聞いたので、見てきました。若いけれど、しっかりした演奏で私の好きなユニットです。どこかで機会があればお薦めの二人です。http://www.serpent.cc/mitatake/index.html 

20分1,000円也!

 今朝の私の稼ぎ(?)です。

 近所のスーパーのリニューアル・オープン記念の「先着100名様、11,000円分の商品券を現金10,000円で販売」というチラシに誘われて9時前から買い物へと出かけてきました。既に50人程並んでいましたが、無事待つこと20分で11,000円分の商品券と記念のバッグをもらってきました。

 さてさて、この得した1,000円の行方はというと、食べ盛りの息子の胃の中へというのが大方の予想であります。

2006年2月24日 (金)

オランさんのコンサート

<終了しました>

 3月5日(日)午後1:30~2:30に開催予定のオラン(平賀康子)さんのコンサートには既に20名を越すご予約をいただいています。定員25名ですので、もし、コンサートをご希望でご予約をいただいていない方がいらっしゃいましたら、メールで構いませんのでご連絡いただければと思います。コンサートのみの申込の方がいらっしゃいますので交流会の方は余裕があります。

オランさんの演奏予定曲目: 

●リベルタンゴ ●ジャンゴのミュゼット ●ラビアンローズ ●アイリッシュ民謡 etc.
(オリジナルの歌) ●まっくろ美術館 ●たったひとつの月 ●まんげきょう etc.

2006年2月23日 (木)

Downright Li(v)e

    Dr.Matsunobu's Downright Li(v)e
   Science talk & Acoustic Solo guitar

■3月4日(土)20:00~   カフェバーCoo(空) 東大和市駅から徒歩3分位
■Charge \1500 with one drink

ライブのチラシには豚さんの顔が・・・  1月のライブのチラシには本人の顔だったのに・・
豚さん大好きの農学博士Dr.Matsunobuのライブに何曲か参加させていただきます。ギター・ピアノ・アコーディオンのトリオその他で数曲演奏の予定です。ちょっと怪しい生物系のお話が面白いです。downright lieとは「真っ赤な嘘」のことだそうです。lieとliveをかけた面白怪しいライブです。

(予定曲目) ♪放課後の音楽室(ゴンチチ) ♪オルゴール(ゴンチチ) ♪ジョージア・オン・マイ・マインド ♪ブルーゼット ♪花 etc.

お店のホームページが現在見られない状態になっているようなので、万が一興味のある方はメールをください。場所を説明します。西武拝島線東大和市駅が最寄駅なので、ちょっと不便な場所です、すみません。

2006年2月22日 (水)

熱い女性がいっぱいの集い!

 「コレ!と思ったら突っ走る」系の熱い女性たちの企画イベントへ行って参りました。

       紅茶と絵手紙とアコーディオン

“アコーディオン喫茶かるふーる” 1月ゲストのSarasaの岩城里江子さんがアコーディオンで参加なさるとのことで、ワクワクしながら会場へと向かいました。

紅茶・絵手紙・アコーディオンとの劇的な出会いと、その自分の好きなものへの熱い思いを持ち続けているお三方のお話は、聞いている参加者たちをも前へ前へと向かわせてくれるような力を持っていました。主催者である吉(よし)さんのおいいしい紅茶の入れ方の説明から始まり、本当においしく入れていただいた3種類の紅茶と、これまたとてもおいいしいティーフードをいただきながら、その紅茶の香りからのインスピレーションで奏でられるアコーディオンの音色。そして、その後ろでは、絵手紙作家の西田さんが紅茶を味わい音楽を聴きながらのインスピレーションを絵にしていくという、とても贅沢な時間でした。

岩城さんのアコーディオン、時に優しく、時に愁いを帯びて悲しげに、また情熱的に、あるいはしっとりと聴かせ、とてもステキでした。アコーディオンを初めて間近で見て、アコーディオンの音色に惹かれたという方も多かったようです。西田さんの絵もやさしいタッチで温かいお店の雰囲気にもぴったりでした。紅茶も、めったに口に出来ないような高級ダージリンを味わうこともでき、忘れ難いひとときとなりました。吉さん、岩城さん、西田さんに感謝です。

そして、今日もう一つ嬉しかったことは、このブログにも時々コメントくださっているfoohtaさんとお目にかかれたことです。直接お会いして、いろんなお話ができ、一緒にアコーディオンを楽しむこともでき、アコーディオンへの熱い思いについても岩城さんも交えて語り合うこともでき、本当に楽しかったです。いい一日でした。

http://homepage2.nifty.com/tea-yy/(会場の紅茶屋さんのHPです)
※3月4日にも今日と同じイベントが開催されるそうです。

2006年2月21日 (火)

一輪のバラは咲きて

 今朝の新聞には御喜美江さんの写真入りでコンサートの案内が出ていました。

「今年から浜離宮朝日ホールで定期演奏会を開くアコーディオン奏者・御喜美江。シューベルト、ブラームス、グリーグらロマン派の作品を取り上げます。」とのことです。

御喜美江アコーディオン・ワークス2006 「一輪のバラは咲きて」
      3月28日(火)午後7時  3,500円

http://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/event/detail.asp?id=542&month=3

2006年2月20日 (月)

パリ・ミュゼット

 時々コメントをくださるfoohtaさんは図書館で借りたそうですが、「パリ・ミュゼット」というビデオはミュゼット好きの人は何度見ても飽きないかもしれません。

■■「パリ・ミュゼット」■■ 発売元:(株)ジー・ピー・エス  GX-4 税込み5,800円

本ビデオは、フレンチ・アコーディオン音楽の歴史と事情を簡潔に分かりやすく教えてくれる傑作だ。マルセル・アゾラ、ディディ・デュプラなど現存の大家が続々登場し、全盛時のムードを生き生きと再現している。庶民派歌手の大物、フランシス・ルマルクの歌で締めくくった構成に制作者の見識が見られる。ミュゼットは、いわば往年のパリ版ヒップホップ。その庶民的な心意気を伝える決定版ビデオといっていいだろう。(蒲田耕二)

収録曲: パリのミュゼット、スウィング・ワルツ、ラ・シーヌ通り、ピコリーナ、北ホテル、未練、ブーレ、マリア・マリ、イタリアのマズルカ、カステルノーのマズルカ、神経質な女、ミュゼットの女王、プティ・ヴァン・ブラン、コリネット、心乱れる夕べ、パッション、モンマルトルの女、みみずく、さくらんぼの実る頃、ラ・セーヌ、ルルー、去り行くはしけ、ソンブレロとマンティーリャ、スウィング41、ソフィスティケーテッド・レディ、パリで

■■パリ・ミュゼット2 - 新しい息吹き - SECOND SOUFFLE ■■

「パリ・ミュゼット2」は、ミュゼットそしてアコーディオン音楽の“新しい息吹き”を伝える音楽エッセイ第二弾だ。新旧アコーディオニスト7人が、それぞれのミュゼット体験の中から、アコーディオン音楽の新たな可能性を7人7様の演奏で語りかける。ベテランのM・アゾラは、S・ゲンズブール作曲「ラ・ジャヴァネーズ」を演奏、またJ・ラインハルトへのオマージュを再現。近作のジャズ・アルバムから、B・エヴァンスの名曲「ワルツ・フォー・デビー」を披露するのは、D・コランだ。スイングやタンゴの影響を受けた新進気鋭のF・デシャンは、A・ピアソラの「バンドネオン」を聴かせる。さらに、ミュゼットの名曲「アンディフェランス」を“歌”として蘇らせるなど、ここには7人のアコーディオニストが切り開こうとしているミュゼット、アコーディオン音楽の新しい地平線がある。(ビデオの解説より)

収録曲: パダン・パダン、アコーディオン、枯葉、ラ・ジャヴァネーズ、喜びなき人生、アドルフのジャヴァ、アンディフェランス、ラ・セラ、ヴェルヴェールド、ジプシーの夢、ラ・ガベンセーズ、ウォッチ・ホワット・ハップンズ、ボロ・ワルツ、サ・プレフェレ、ベサメ・ムーチョ、ジャヴァの女王、タチアナ、ワルツ・フォー・デビー、フォルミュル1、バンドネオン、アンディフェランス

2006年2月19日 (日)

自分らしさ

     心をありのまま解放することが
          音楽に力を与えてくれます

バイオリニスト・作曲家としてご活躍の川井郁子さんの言葉。

「ステージの上で私は、自分の中のさまざまな感情がカオスのまま解放されて、昇華していくような感覚を覚えます。私にとってバイオリンを弾くということは、まるで人間が言葉をもつ前のような、プリミティブな心の叫びをそのまま発散することなんです。(中略) ・・・・大事にしているのは、その時の本当の感情から目をそらさないということ。自分の気持ちのままであることが、音楽に力を与えてくれると思います。」

自分の楽器から出てくる音の中に少しでも「自分らしさ」を込めたいと思っている時に、ふと目にした文章です。いつもいつも試行錯誤、自分らしさって何だろう、まだ全然分かりません。10年、20年先に「くどうさんらしい音色が出ているよ」って言ってもらえるようなアコーディオン弾きになれたらいいなぁと思います。

2006年2月18日 (土)

1+1+1= ?

 1+1>2、1+1+1>3 etc. というように単純な足し算にならないところがアンサンブルの楽しさだなと思います。部屋で一人で弾いているより二人で弾くと何だか楽しい、もう一人加わるともっと楽しい、そんな風に同じ楽器同士でも違う楽器とでも人と共同作業で何かを作り上げていくと言うのは本当に楽しいと最近つくづく感じています。

 40代も後半になって、このような楽しみを見つけることができるなんて、若い頃にバンド活動にもライブなどにも縁のなかった私には、ちょっと不思議な気持ちです。今日はギター・ピアノ・アコーディオンで3月のライブに向けての練習をしました。それぞれが持ち寄った曲を形作っていく、そんな時間がとても楽しく幸せです。

2006年2月17日 (金)

パラシュート・リサイタル VOL.1

2006年3月17日(金) 川崎クラブ・チッタ 
詳細は
http://www.pinkparachute.jpn.org/top/index.html(あんざいのりえさんのオフィシャル・サイト)

2月の“アコーディオン喫茶かるふーる”に参加して、楽しいパフォーマンスを披露してくださった<あんざいのりえ>さんが、ちょうど一ヵ月後に300人規模の大イベントを開催するそうです。3月の<かるふーる>にも参加のご予定なのでリサイタルを控えてノリノリのパフォーマンスをまた見せて頂けるのではと楽しみです。
<かるふーる>の会場である<炭火煎珈琲はるもにあ>の掲示板に<あんざい>さんよりの投稿をいただきましたので、こちらへも転載しておきます。テレビ出演予定があるようです。http://hplecture.hp.infoseek.co.jp/HPharmonie/cgi-bin/keijiban2/patio.cgi?mode=view&no=16

~~~ ~~~ ~~~
こんにちは。あんざいのりえです。宣伝です。
2月15日の東京新聞朝刊「東京解剖図鑑」にとりあげてもらいました。
新聞って凄いです。反響が一杯。そして、フジテレビから取材の申し込みが・・・  月曜日朝4時「めざにゅう」の『太陽の人』みたいなコーナーに出ます。小さなコーナーだと思いますが。よかったら見てみてください。

2006年2月16日 (木)

困ったネズミちゃん!

 このところずっと調子の悪いマウス。裏側のくるくる回る玉を取り出して掃除もしたのに、日に日に動きが悪くなり、今日は目指す場所へカーソルを動かすのに恐ろしく時間がかかります。すご~いストレス! 早いところ買い換えなくては。

2006年2月14日 (火)

内海利勝さんのライブ

 PTA活動を通じて知り合い、子ども達が卒業した後は地域の音楽仲間として楽しいイベントにいつも誘ってくださるDr.MATSUNOBUの企画ライブのお知らせです。

~~~~~ ~~~~~ ~~~~~ ~~~~~
来る2月25日(土)に元キャロル内海利勝氏のアコースティックライブをおこないます。ライブハウスでは聴けないしっとりとした大人のブルースが堪能できます。是非おいで下さい。

日時:2月25日(土)  開場:16:00  開演:16:30 チケット:2500円(ワンドリンク付き)
場所:MAKIバレエスタジオ 〒1870043 小平氏学園東町3-6-14 
TEL:09036987462(マツノブ)
前座:mitatake
重要☆当日までにご予約の方はチケット2000円!!!

~~~~~ ~~~~~ ~~~~~ ~~~~~
内海さんの歌声はとても落ち着いてすてきです。日本語の発音がはっきりしていて大人の魅力を感じます。前座の mitatake がまた良いのです。ギターとハーモニカのデュオですが、二人とも若いけれど、とてもしっかりした演奏をします。ハーモニカのタケさんは続木力さんのお弟子さんなので、本格的なブルースハープを聴かせてくれます。歌もまた情感たっぷりに聴かせます。小平駅から徒歩15分位。一橋学園駅からの方が歩く場合には近いようです。私も行く予定です。興味のある方は是非どうぞ。

2006年2月12日 (日)

多摩ら・び TAMA-La vie

 現在発売中の「多摩ら・び」という地域情報誌に“アコーディオン喫茶かるふーる”のことを紹介していただきました。「多摩に生きる大人のくらしを再発見する」というサブタイトルのついた定価500円の雑誌です。株式会社けやき出版の編集・発売です。今回の特集は「多摩三都市ものがたり」ということで武蔵野市・立川市・八王子市の情報が満載です。

 多摩地域の書店に置いてあるようです。どこかで見かけたら60ページに“アコーディオン喫茶かるふーる”が写真付きで紹介されていますのでご覧下さい。(A4サイズ1ページの5分の1位のスペースですが)(12月の忘年会時の写真です)
http://www.keyaki-s.co.jp/laviebacknum/lavie36.html

3月の“アコーディオン喫茶かるふーる”

 <終了しました>

既にお知らせしていますが、3週間後に開催される3月の“アコーディオン喫茶かるふーる”の最新情報をお届けします。

■■3月5日(日)オラン(平賀康子)さんアコーディオン・コンサート&交流会■■  
   午後1:30~2:30 オランさんのコンサート  1,500円(要予約)
   午後3:00~5:00 オランさんも交えての交流会 600円(要予約)

春に向けて気持ちも少しウキウキし始めるこの季節にピッタリのゲスト、弾き語りやアコーディオン演奏で幅広い活動をなさっているオラン(平賀康子)さんをお迎えします。今回は演奏を主にしつつも、素敵な歌声も聴かせていただけます。心地よい春風のようなひとときを過ごせそうです。お楽しみに!

●●● オラン(平賀康子)さんのプロフィール ●●● 
4歳よりピアノを弾き始める。立教大学卒業後、アコーディオンを始め、アコーディオニスト江森登氏に師事する。ソロ・アコーディオニストとしてのライブハウス、ホテル等での演奏活動の他、歌手のサポートやディナーショー等、様々な演奏活動を行っている。ヴァイオリンとのユニット『The Tramps』や2本のギターとアコースティックベースにアコーディオンという編成によるインスト・バンド『パナシェ』のメンバーとしの演奏活動も行っており、2001年11月、CD『パナシェ』をリリース、2003年3月には2枚目のCD『キャラバン』がビクター・エンターテイメントより発売された。また、シンガーソングライターとしてもライブハウス等で活躍している。 
http://kiss.to/oran (オランさんのファンの方のサイト)

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オランさんから予定されている演奏曲目を少し教えていただきました。

●リベルタンゴ ●ジャンゴのミュゼット ●ラビアンローズ ●アイリッシュ民謡 etc.
(オリジナルの歌) ●まっくろ美術館 ●たったひとつの月 ●まんげきょう etc.


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♪皆さまにご協力のお願い♪

日曜日の開催時には参加者数が多く、また演奏ご希望者も多いため、終了時間が予定時間を過ぎてしまうことが多く、ご迷惑をおかけしている場合もあるかと思います。そこで、3月より大変申し訳ないのですが演奏曲数をお一人一曲とさせていただき、時間が余った場合にはもちろん2曲目、3曲目の演奏もお願いするという形にさせていただきます。5時の終了予定となっていますので、その後のご予定がある方もいらっしゃることと思います。できるだけ5時に一旦終了をして、お時間のある方には、その後も6時半頃まで会場を開放しておりますので、引き続き交流や演奏をお楽しみいただければと思います。よろしくお願いします。

その代わりと言ってはなんですが、5月には一周年を記念して、ゲストをお招きする代わりに、皆さんにたっぷり演奏をしていただけるような企画を考えています。詳細は後日お知らせいたしますが、5月7日の<かるふーる>の際には交流会の時間枠を拡大して、ご希望者には3曲ぐらいは弾いていただけるような集まりにしようと計画中です。レベルは問いませんので、参加者の皆さんお一人お一人のステージを皆で楽しむようなイベントに向けて、どうぞ演奏ご希望の方はご準備くださ~い!

3月5日(日)のご予約状況: 2月12日現在14名のご予約を承っています。先着25名でご予約受付中です。

2006年2月11日 (土)

歌ってダイエット

 今日は<炭火煎珈琲はるもにあ>の<うたごえ喫茶>で、たっぷり歌ってきました。まさか歌って運動不足の解消にはならないだろうと思って行ったのですが、聞いた話だと歌うことでかなりのカロリーを消費するらしいです。往復1時間のサイクリングと合わせて本当にダイエットになったらしく、家に帰って体重計に乗ってみたら何日か前より1キロ位減っていました。ヤッター!

 20名を越す参加者で、手話で「四季の歌」を覚えたり、リクエストも多く皆さん幸せそうに歌っていらっしゃいました。ふと思ったのは、歌声喫茶の良さは上手くなくても気兼ねなく参加できることかなということです。合唱団に入っている知人からの入団のお誘いには躊躇する私ですが(歌は上手くはないので)、歌声喫茶なら気軽に参加できます。ストレス解消+ダイエット効果もあるとなると、時間のある時には出来るだけ参加しようと思ってしまいます。

2006年2月10日 (金)

JAZZNAVOUR

 "CHANSONGS" 同様洒落たタイトルで大好きなCDに"JAZZNAVOUR"があります。やはりフランスの大歌手Charles Aznavour (シャルル・アズナヴール) のアルバムでジャズ色の強いものです。JazzとAznavourが合体しています。「5月のパリが好き」「帰り来ぬ青春」などよく知られたものに混じってアコーディオン好きの方には気になるであろう曲がいくつかあります。「彼女」「私の腕の中に」という曲は"face to face"で紹介したEddy Louiss と Richard Galliano がフィーチャーされています。ハモンドオルガンとアコーディオンとアズナヴールの声がステキに絡み合っています。ああ、至福の時! また、「孤独の心」という曲はGallianoのアコルディナがフィーチャーされています。(桑山哲也さんもよく使っている鍵盤ハーモニカのボタン版のような楽器です)。

NOUGARO - CHANSONGS

♪♪♪  NOUGARO - CHANSONGS  ♪♪♪

昨日の歌の話題からの連想で今日はこのCDを紹介します。ともに「歌」という意味のフランス語の chanson と英語の song をくっつけて複数形にした洒落たタイトルのこのCDはフランスの歌手クロード・ヌガロのものです。日本ではそれ程知られているとは言えませんが、ジャズとシャンソンを結びつけた作詞家兼歌手としてフランスではスターの一人と言えるようです。

このCDのトップにある " VIE VIOLENCE " という曲がとても好きです。直訳すると「人生と暴力」となりますが、解説書によると曲の大意は次のようなものです。

「人生と暴力はペア、二つでバランスが取れている。天国と地獄、地と水、空気と火、サドとマゾ、邪悪なタンゴのリズムは踊る。みんな身を寄せ合って踊ろう。人生の火で私を燃やせ。苦しみがないと愛もないし、地獄がないと天国もない、暴力がないと人生もない。」

何となく???という気がして、人生に暴力が本当に必要かと思いますが、人生と暴力は対極にあるペアと考えれば、天国へ行く人には地獄は縁がないのと同様、人生に暴力は必要ないというメッセージともなるのかと勝手に解釈しています。

そして、この曲、何と作曲者はリシャール・ガリアーノです。ブックレットの表紙をめくるとまず目に飛び込んでくるのは床に置かれたボタン・アコーディオン(多分ガリアーノのものでしょう)。ピアソラ風のタンゴのアレンジは、やはりガリアーノで、もちろんアコーディオンも弾いています。

実は、この曲、桑山哲也さんが必ずと言っていいぐらいライブでは演奏なさる曲で "Tango pour Claude" (クロードへのタンゴ)というのがありますが、同じ曲です。(桑山さんのアルバム「ぼくのミュゼット」「フィエスタ」にも収録されています。) このClaude(クロード)とはClaude NUGARO(クロード・ヌガロ)のことだったのですね、きっと。

ヌガロは既に故人ですが、亡くなった時のことを紹介したHPを見つけたので付けておきます。興味のある方はどうぞ。http://jp.mon-paris.info/contents/branche/kiku0403.html

2006年2月 9日 (木)

うたごえ喫茶 in はるもにあ

 2月11日(土・祝)には<炭火煎珈琲はるもにあ>(“アコーディオン喫茶かるふーる”の会場の喫茶店です)で定例の<うたごえ喫茶>が開催されませす。午後2時からの2時間、ピアノ伴奏に合わせて、いろいろな歌を歌います。いつもは歌のリーダーのYoshie さんが司会進行を務めていらしゃるのですが、今回はYoshie さんが他の用事で参加できないそうで、お店のオーナーのMakiko さんが<うたごえ喫茶>の司会に初挑戦だそうです。1月に開催された<音楽を楽しむ会>で初司会は経験済みなので、今回も楽しく進めてくださることと思います。

 歌には自信のない私ですが、大きな声を出すことは気持ちよく、ストレス解消にももってこいなので、久しぶりに参加しようと思っています。興味のある方はお店のHPをご覧下さい。

http://hplecture.hp.infoseek.co.jp/HPharmonie/utagoe.html

2006年2月 8日 (水)

face to face

face to face    eddy Louiss  richard Galliano (DREYFUS JAZZ   VACR-2054)

フェイス・トゥ・フェイス   リシャール・ガリアーノ&エディ・ルイス

「ジャズが好きで好きでたまらない」という訳ではない私が、一度聴いてすっかり気に入ってしまったアルバムです。もちろん、ガリアーノのアコーディオンと以前から好きだったハモンドオルガンの奏者との共演ということで興味があって買ったのですが、期待以上にいい内容でした。

"face to face" というタイトルからしていいのですが、共演の二人が寄り添いながら顔と顔を見合わせながら、対話をしながら音楽を作っているというのが素直に感じられるアルバムです。それぞれがミュージシャンとして一流であるからこその結果であるのかもしれませんが、この二人の組み合わせは私が今まで聴いたデュオの中で一番かもと思うぐらい好きです。

シャンソンから「パリの空の下」、レオ・フェレの「アヴェック・ル・タン」、ブラジルの曲「ビリンバウ」なども含み、二人のオリジナルも多いのですが、個人的には何度聴いても飽きない一枚です。

http://www.richardgalliano.com/home.htm(Discographyから辿るとCDに使われている二人の写真が見られます)
http://www.neowing.co.jp/FM802/detailview.html?KEY=VACR-2054(試聴もできるようです)

2006年2月 7日 (火)

流しのアコーディオン

 昨日の新聞に写真入で紹介されていたのは、流しのアコーディオン奏者村井茂さん(73歳)。戦前の流行歌を弾き語れる数少ない演奏家で主な活動拠点は浅草だそうです。「カラオケとは違う生の音を味わってほしい」と4月1日、浅草・木馬亭で独演会を開くそうです。

 いろいろな形でアコーディオンと関わっていらっしゃる方が各地にいらっしゃるんだなと、このような記事を見ると、やはり嬉しくなります。 

空中庭園でのコンサート

 “アコーディオン喫茶かるふーる”に来てくださっているparmerhuseさんも参加なさるというイベントが大阪にある「空中庭園」というところ今週末あるそうです。parmerhuseさんは、わざわざ東京から参加なさって関西のアコーディオン奏者の方たちとの交流も楽しんでいらっしゃるご予定のようです。(いいですねぇ!)

♪空中庭園について http://www.skybldg.co.jp/event/index.html

♪イベントについて http://ameblo.jp/accordion/entry-10008802100.html(エテさんのブログ)

♪parmerhuseさんのブログ http://lobsterbellows.blog31.fc2.com/

このブログにコメントをくださっているparmerhuseさん、エテさん、milleさんなどがアコーディオンの演奏をなさるそうなので、近ければ私も是非行きたいところです。思いっきり楽しい交流の場となりそうですね!

2006年2月 6日 (月)

幸せって?

 「兄弟が多く七分の一しか食べられなかった鱒ずしは大人になって丸ごと一人で食べた鱒ずしより ずっとずっとおいしかった。」(「しあわせの雑学-ぐっとくる52のお話」の新聞広告より)

うんうん、幸せって、そんなもんかも、と納得しながら新聞広告を眺めた朝でした。目の前にある ささやかな幸せに気付かないことってよくあります。幸せの定義もひとそれぞれ。大金持ちにならなくっても、地位とか名声とかと縁がなくっても、日々の小さな出来事に幸せを感じられれば、それで充分。

私はこの本を購入の予定はありませんが、次のサイトで紹介されています。最近、宣伝文句だけ読んで、読んだ気になってしまう本が多いのですが、たまにはきちんと文学書を読んだりもしなくては・・・ですね。http://item.rakuten.co.jp/book/3695816/

2006年2月 5日 (日)

グラスホッパー物語-2

~~~~~ ~~~~~ ~~~~~ ~~~~~ 
音楽界屈指のミリオンヒットメーカー、松本俊明が、ある日ロンドンで実際に遭遇した小さな事件から生まれた曲に、NHK教育テレビの名番組「できるかな?」に24年間続投したあのノッポさんが詩を贈りました。映像はクレイアニメ界の第一人者、伊藤有壱。音楽監修は教育番組「クインテット」でお馴染の宮川彬良。“とべ、とべ、羽根を広げ、大空の彼方へ!”自称、バッタ界のフレッド・アステアなる摩訶不思議なバッタのおじいちゃんを、今も全国的に支持され続けるノッポさんが自ら唄い踊ります。競演者は、何と“粘土”でできた可愛い孫達。ミュージカル仕立ての、愛と勇気の冒険物語です。(みんなのうたのHPの解説より)http://www.nhk.or.jp/minna/backnumber/bk05_12_01.html
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 一昨日の“アコーディオン喫茶かるふーる”では常連(2月までは皆勤賞)の<かなかな>さんがグラスホッパー物語の譜面を作ってきて配ってくださいました。(かなかなさん、ありがとうございました。) まだ途中までとのことでしたが、弾いてみたい曲だったので嬉しくなって早速弾いてみました。アコーディオンの音色にピッタリの曲で弾いていても気持ちのいい曲です。

 曲がいいのと同時に、放映されている「グラスホッパー物語」を見ているとストーリーにも引き込まれてしまいます。若かりし日、生まれ育った原っぱを飛び出し都会へと出て行ったおじいさんバッタ。いろんな怖い目に会ったりもしたけれど、回りの人たちの温かさに助けられて沢山のすてきな経験をして、また原っぱへ戻ってきた。そして、もう新たな冒険旅行へと旅立つには年を取り過ぎてしまったけれど、「孫たちよ、恐れずに飛び立つんだよ。広い世界を見て、もっと大きく成長して、また帰っておいで。」と孫バッタたちに若い頃の冒険物語を語って聞かせる、といった感じのストーリーです。

 思春期の息子を持ち、いろいろと考えることも多い日々ですが、このおじいさんバッタのように、広い世界へと足を踏み出せるように息子の力になれるような母親でありたいなと思います。あれこれ口出しして「これはダメ、あれもダメ」と進んでゆく道を狭めてしまうような親にならないようにと気をつけたいと思います。(こうやって意識していないと、ダメな母親になってしまいそうだからなのですが・・)

2006年2月 4日 (土)

第10回“アコーディオン喫茶かるふーる”

 冷たい北風の吹きすさぶ中でしたが、初参加の方お二人をお迎えして総勢11名で楽しんだ昨夜の“アコーディオン喫茶かるふーる”は、熱く盛り上がった夜となりました。

 今回は自己紹介から始め、一通り皆さんのキャラクターが分かったところで演奏に入りました。初参加のお一人は<アコる・デ・ノンノン>としても活躍されている<あんざい のりえ>さんでしたが、路上での演奏も多いと言う<あんざい>さんのアコを聴いたことがあるという参加者も多く、最初から会話もかなり盛り上がっていました。1月に引き続き千葉からアコーディオン6台を持参してくださったAkkordeon.JPの川井さんの楽器紹介の後、それぞれ参加者の演奏も楽しませていただきました。

♪アイリッシュ・セッション John Rhan's Polka ♪グラス・ホッパー物語 ♪ナポリのそよ風 ♪コンサーティーナ演奏 ♪レンツ・サーカスの思い出 ♪帰ってきたつばめ ♪愛の賛歌 ♪12番街のラグ ♪冬のソナタ etc. (主な演奏曲目。川井さんのアコーディオンの試奏コーナーでは、さらにいろいろな曲を楽しむことができました。)

 今回もいろいろな楽器が登場し、カホン・鍵盤ハーモニカ・コンサーティーナ・ヴァイオリン・スプーンズ・その他小物打楽器も参加してくださいました。<あんざい のりえ>さんもノリノリの演奏で表情も豊かに楽しい演奏を披露してくださいました。今夜の<かるふーる>開始直前に遊びで合わせてみていた即席トリオ(ヴァイオリン・カホン・ピアノ)の演奏(冬のソナタ)も半ば強引に聴いていただきましたが、これはお店のオーナーさんMakikoさんのヴァイオリン人前演奏デビューとなりました。(楽しかったね、Makikoさん!)

 一通り皆さんの演奏が済んだところで一旦お開きとして、その後お時間のある方は川井さんのMIDIアコその他の試奏を代わる代わるさせていただき、10時近くまで盛り上がりは続きました。

 個人的には、アルプス・アコを弾かせていただけて嬉しかったこと、MIDIアコも沢山弾かせていただいて、機械操作が難しそうと思っていたけれど弾いてみると結構面白く、「これは気をつけないとハマッテしまうかも」と思いました。突然に「皆でちょっと合わせてみようよ」と気軽にアンサンブルしてみるのもいいなぁとも思いましたし、またパーカッション類が入ると、どの曲も一層生き生きと楽しくなり大勢で賑やかに合わせるのって本当にいいなと思いました。せっかく音楽の好きな人がたくさん集まる場、一人一人の演奏だけでなく、全員であるいは、いろんな組み合わせで、これからも楽しんでいきましょう!

 お仕事帰りに寄ってくださった方、遠方から来てくださった方、ご参加くださいました皆さまにお礼申し上げます。特に、売り物である高価な楽器を思う存分試奏させてくださった川井さん、ありがとうございました。これからアコーディオンの購入を考えている方にはMIDIアコというのも大きな選択肢の一つであると言うことが分かってきました。何でも、まず試してみるということは大切ですね。

 昨夜、もう一つの収穫は、見せる(魅せる)演奏のヒントを<あんざい のりえ>さんからいただいたことです。今まで写真で拝見したことしかなかった<あんざい>さんの演奏を生で見て、観客への迫っていき方がとても参考になりました。ちょっと真似して、来月は高齢者施設で、おじいちゃま・おばあちゃま達に迫っていってみようか(笑)なんて思っています。(普段、立奏はしないことにしている私ですが、施設ではやっぱり近くで弾いてあげると喜んでくださるので、2~3曲ずつ歩きながら近くへ行って弾いています。認知症の方の多い所でやっていますが、これから、もう少しメリハリのある演奏を出来るようになると、もっと反応もよくなるかしらと、いろいろと試してみたくなっています。)

 楽しいことのあった日は、いつも眠れない私ですが、昨夜ご参加くださった皆さんに感謝です。

2006年2月 2日 (木)

川の流れのように

 月に一度の高齢者施設での演奏ではレパートリーを増やすためにも毎回何か新しい曲を入れるようにしているのですが、今回は「川の流れのように」をやってみました。美空ひばりさんの歌は今まで弾いたことがなかったのですが、この曲はすっかり気に入ってしまいました。先月は着物まで着て気合が入りすぎていたのか終わった後、何だか上手く行かなかったように感じていたので、今回はやり方も少し変えてみました。あと、今日は施設のスタッフの方の参加もあったので、やりやすかったです。1月にいろいろと覚えたロシア民謡も弾いてみましたが、「来月は日本の民謡もやってよね」と言われたので、次は日本の民謡をいくつか覚えたいと思います。

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