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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2006年2月20日 (月)

パリ・ミュゼット

 時々コメントをくださるfoohtaさんは図書館で借りたそうですが、「パリ・ミュゼット」というビデオはミュゼット好きの人は何度見ても飽きないかもしれません。

■■「パリ・ミュゼット」■■ 発売元:(株)ジー・ピー・エス  GX-4 税込み5,800円

本ビデオは、フレンチ・アコーディオン音楽の歴史と事情を簡潔に分かりやすく教えてくれる傑作だ。マルセル・アゾラ、ディディ・デュプラなど現存の大家が続々登場し、全盛時のムードを生き生きと再現している。庶民派歌手の大物、フランシス・ルマルクの歌で締めくくった構成に制作者の見識が見られる。ミュゼットは、いわば往年のパリ版ヒップホップ。その庶民的な心意気を伝える決定版ビデオといっていいだろう。(蒲田耕二)

収録曲: パリのミュゼット、スウィング・ワルツ、ラ・シーヌ通り、ピコリーナ、北ホテル、未練、ブーレ、マリア・マリ、イタリアのマズルカ、カステルノーのマズルカ、神経質な女、ミュゼットの女王、プティ・ヴァン・ブラン、コリネット、心乱れる夕べ、パッション、モンマルトルの女、みみずく、さくらんぼの実る頃、ラ・セーヌ、ルルー、去り行くはしけ、ソンブレロとマンティーリャ、スウィング41、ソフィスティケーテッド・レディ、パリで

■■パリ・ミュゼット2 - 新しい息吹き - SECOND SOUFFLE ■■

「パリ・ミュゼット2」は、ミュゼットそしてアコーディオン音楽の“新しい息吹き”を伝える音楽エッセイ第二弾だ。新旧アコーディオニスト7人が、それぞれのミュゼット体験の中から、アコーディオン音楽の新たな可能性を7人7様の演奏で語りかける。ベテランのM・アゾラは、S・ゲンズブール作曲「ラ・ジャヴァネーズ」を演奏、またJ・ラインハルトへのオマージュを再現。近作のジャズ・アルバムから、B・エヴァンスの名曲「ワルツ・フォー・デビー」を披露するのは、D・コランだ。スイングやタンゴの影響を受けた新進気鋭のF・デシャンは、A・ピアソラの「バンドネオン」を聴かせる。さらに、ミュゼットの名曲「アンディフェランス」を“歌”として蘇らせるなど、ここには7人のアコーディオニストが切り開こうとしているミュゼット、アコーディオン音楽の新しい地平線がある。(ビデオの解説より)

収録曲: パダン・パダン、アコーディオン、枯葉、ラ・ジャヴァネーズ、喜びなき人生、アドルフのジャヴァ、アンディフェランス、ラ・セラ、ヴェルヴェールド、ジプシーの夢、ラ・ガベンセーズ、ウォッチ・ホワット・ハップンズ、ボロ・ワルツ、サ・プレフェレ、ベサメ・ムーチョ、ジャヴァの女王、タチアナ、ワルツ・フォー・デビー、フォルミュル1、バンドネオン、アンディフェランス

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コメント

♪mariさん、1993年に最初のビデオが、1995年に2番目のビデオがフランスで作られたようです。mariさんのお近くの図書館にも意外と置いてあったりして!

♪foohtaさん、幸運なそして幸福な出会いでしたね。私が渡辺芳也さんの「アコーディオンの本」に出合った時もそうでした。本屋へ行くことなどめったになかった子育てに髪振り乱していた時期に、何故かふら~っと向かった本屋さんの音楽関係の棚に黄色い本が私を待つかのように、そこだけ光って見えていました。運命的な出会いだったと今でも思っています。

えりさん、こんにちは。
ビデオ『パリ・ミュゼット』はCD『パリ・ミュゼット』を図書館で検索している過程で偶然知ったのですが、隣の区の図書館へ迎えに行った(??)時は、音楽のコーナーに何のジャンルにも入らず、ひっそりとひとつだけ斜めに倒れて置いてありました。(私を待っていたかのように??)何かマイナーなもの探しの喜びがクセになりそうです。
やっぱりビデオ『パリ・ミュゼットVol.2』もあるんですね!んん~~これは探すしかないカァッ!!

同名のCDは知っていますが、そんなビデオもあるんですね!観てみたい~。
早速amazonで調べてみましたが、在庫切れで注文できないようで…残念。

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