フォト
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
無料ブログはココログ

« 川の流れのように | トップページ | グラスホッパー物語-2 »

2006年2月 4日 (土)

第10回“アコーディオン喫茶かるふーる”

 冷たい北風の吹きすさぶ中でしたが、初参加の方お二人をお迎えして総勢11名で楽しんだ昨夜の“アコーディオン喫茶かるふーる”は、熱く盛り上がった夜となりました。

 今回は自己紹介から始め、一通り皆さんのキャラクターが分かったところで演奏に入りました。初参加のお一人は<アコる・デ・ノンノン>としても活躍されている<あんざい のりえ>さんでしたが、路上での演奏も多いと言う<あんざい>さんのアコを聴いたことがあるという参加者も多く、最初から会話もかなり盛り上がっていました。1月に引き続き千葉からアコーディオン6台を持参してくださったAkkordeon.JPの川井さんの楽器紹介の後、それぞれ参加者の演奏も楽しませていただきました。

♪アイリッシュ・セッション John Rhan's Polka ♪グラス・ホッパー物語 ♪ナポリのそよ風 ♪コンサーティーナ演奏 ♪レンツ・サーカスの思い出 ♪帰ってきたつばめ ♪愛の賛歌 ♪12番街のラグ ♪冬のソナタ etc. (主な演奏曲目。川井さんのアコーディオンの試奏コーナーでは、さらにいろいろな曲を楽しむことができました。)

 今回もいろいろな楽器が登場し、カホン・鍵盤ハーモニカ・コンサーティーナ・ヴァイオリン・スプーンズ・その他小物打楽器も参加してくださいました。<あんざい のりえ>さんもノリノリの演奏で表情も豊かに楽しい演奏を披露してくださいました。今夜の<かるふーる>開始直前に遊びで合わせてみていた即席トリオ(ヴァイオリン・カホン・ピアノ)の演奏(冬のソナタ)も半ば強引に聴いていただきましたが、これはお店のオーナーさんMakikoさんのヴァイオリン人前演奏デビューとなりました。(楽しかったね、Makikoさん!)

 一通り皆さんの演奏が済んだところで一旦お開きとして、その後お時間のある方は川井さんのMIDIアコその他の試奏を代わる代わるさせていただき、10時近くまで盛り上がりは続きました。

 個人的には、アルプス・アコを弾かせていただけて嬉しかったこと、MIDIアコも沢山弾かせていただいて、機械操作が難しそうと思っていたけれど弾いてみると結構面白く、「これは気をつけないとハマッテしまうかも」と思いました。突然に「皆でちょっと合わせてみようよ」と気軽にアンサンブルしてみるのもいいなぁとも思いましたし、またパーカッション類が入ると、どの曲も一層生き生きと楽しくなり大勢で賑やかに合わせるのって本当にいいなと思いました。せっかく音楽の好きな人がたくさん集まる場、一人一人の演奏だけでなく、全員であるいは、いろんな組み合わせで、これからも楽しんでいきましょう!

 お仕事帰りに寄ってくださった方、遠方から来てくださった方、ご参加くださいました皆さまにお礼申し上げます。特に、売り物である高価な楽器を思う存分試奏させてくださった川井さん、ありがとうございました。これからアコーディオンの購入を考えている方にはMIDIアコというのも大きな選択肢の一つであると言うことが分かってきました。何でも、まず試してみるということは大切ですね。

 昨夜、もう一つの収穫は、見せる(魅せる)演奏のヒントを<あんざい のりえ>さんからいただいたことです。今まで写真で拝見したことしかなかった<あんざい>さんの演奏を生で見て、観客への迫っていき方がとても参考になりました。ちょっと真似して、来月は高齢者施設で、おじいちゃま・おばあちゃま達に迫っていってみようか(笑)なんて思っています。(普段、立奏はしないことにしている私ですが、施設ではやっぱり近くで弾いてあげると喜んでくださるので、2~3曲ずつ歩きながら近くへ行って弾いています。認知症の方の多い所でやっていますが、これから、もう少しメリハリのある演奏を出来るようになると、もっと反応もよくなるかしらと、いろいろと試してみたくなっています。)

 楽しいことのあった日は、いつも眠れない私ですが、昨夜ご参加くださった皆さんに感謝です。

« 川の流れのように | トップページ | グラスホッパー物語-2 »

コメント

parmerhuseさん、お仕事お疲れ様です。新たな出会いが待っていそうですね。演奏も人との出会いも、たっぷり楽しんできてくださいね。会場の雰囲気を見ながら、ぴったりの曲を選ぶなんていうのも、いいですね!

勤務時間終了。今日も忙しかったです。教材研究、日報の印刷、集会の準備片づけ、授業、清掃指導、校舎内の巡回、子どもたちの問い合わせの対応、電話の応対、特別時制のチャイムの操作、目が回るほど。さて、空中庭園のお話の続きです。だんだん具体的になってきました。人数が何人になるかわからないのですが、優待券で関係者は入館出来ることになったようです。人数がまとまったのでしょう。お金が少し割引になるのですね。そして、私の曲目、ちょっと考えていましたが、プログラムを印刷するわけではないそうなので、思いついた曲を弾いてみたいな、気楽な気持ちで参加して欲しいとのことです。そして、そして、もっと嬉しいのは、この企画を知って、blogのお友だちが関西のあちこちから応援に、飛び入りに参加させて欲しいみたいなことになっているそうな。もう、とにかく、当たって砕けろです。

こんにちは。ちょっとの隙間狙ってコメントしています。そうそう、アレンジって、すごくおもしろいです。空中庭園では、持ち時間が長いらしいですし、マイクも用意してくださるそうです。というので、お言葉に甘え、MC入れながら演奏します。そして、ちょっと、曲をアレンジしてみようかなぁなんて考えています。飽きさせない、気持ちよく聴いていただく、大事です。

foohtaさん、こんばんは。いらっしゃれなかった方にも少しでも雰囲気だけでも楽しんでいただければ、私も嬉しいです。今回初参加してくださった<あんざいのりえ>さんもお好きだと仰っていましたが、グラスホッパー物語は、とてもステキな曲で、アコーディオンの音色にピッタリだと思います。今回、<かなかな>さんはピアノ譜を見つけて、それからアコーディオン用にアレンジなさったようです。アコーディオン用の譜面は多くはないので、ピアノ譜やエレクトーン用の譜面などを利用したり、自分でアレンジしている方が多いようですよ。お教室によっては先生がアレンジしてくださる所もあるようですね。

こんにちは。
「かるふーる」行きたくても行けない…
という方も沢山いらっしゃるかと思いますが、
くどうえりさんの詳しいレポートはホント有難いです。
読んでいるだけでも「かるふーる」の雰囲気を味わうことが出来ます。
『グラスポッパー物語』もう演奏されてるんですね。
こちらのブログで紹介されていましたが、
アコーディオンで弾きたくなるような、素敵な曲ですよね。
みなさん楽譜とかはどうやって見つけているんですか?

♪コロポさん、あんざいさんもご存知だったのですね。私は今回初めて演奏を見せていただき、アコーディオンで何かを伝えたいという気持ちがとてもよく分かりました。

♪てるおさん、本当に<かるふーる>で毎月出会う皆さんのアコーディオンに対する強い思いに嬉しくなります。未だそれ程メジャーな楽器ではないからこそ、やっている人たちの楽器に対する思いはとても強いのですね。

くどう えりさん
レポート読ませて頂きました。
楽しさいっぱいの<アコーディオン喫茶・かるふーる>ですね。
参加されている皆さんが楽しく演奏されたりお話されている雰囲気がとても良く分かります。
これからも益々盛況になっていく感じで何よりです。

川井さんも沢山のアコーディオンを持ち込まれたんですね。
凄いなぁ♪
高価なアコーディオンを沢山持ち込むって、そうそう出来ることでは無いと思います。
こんなアコに触って試奏出来る皆さんもいいなぁって思いました。
川井さんのアコーディオンへの思い、熱意、凄い事だと思います。

くどうさん、楽しさが伝わってくる渾身レポありがとうございます。参加者みなさんのアコーディオンの個性が聞こえてくるようです。
皆さんが触れていたあんざいさん、文字通り「のり」のいい演奏で楽しませてくれるキャラで、かつ演奏もしっかりしていて好きな奏者の一人です。それにつけても楽しそうですね。

♪川井さん、私もとっても楽しかったです。私の演奏はいつものことながらリズム感に欠けていてお恥ずかしい限りでしたが、今は「躊躇するより弾いてしまう」ことをモットーにやっています。そして、毎回の<かるふーる>に来てくださる皆様の演奏を聴かせていただく中から、たくさんのヒントをいただき、その都度自分の演奏にも生かせればと思いつつやっています。川井さんからも、<かるふーる>のことをいろいろな方にご紹介いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。Mr.Lanzingerのご来場も楽しみにお待ちしています!

♪parmerhuseさん、発表の場が、いつもの<はるもにあ>のサイズよりずっと大きそうですね。ますます、やりがいありますね。風邪などひかないようにお気をつけて練習に励んでくださいね。

おはようございます。楽しそうだった様子が伝わってきます。私も、三線の演奏で、みんなで歌って楽しい宴でしたよ。帰宅後も、感動に浸り、そして、自分を励ましながら、午前2時まで、アコを弾いていました。20分の演奏に向け、レパートリーを広げなくちゃ。

いゃ~っ!とっても楽しかったです。私としてもみなさんの演奏をとても楽しく堪能させていただきました。 特にくどうえり様がピアノはうまいわ、アコはめっちゃうまいわ、MIDIアコも即こなすわ、で、くどうえり様の演奏をそもそも初めて拝見した私には衝撃的でした。 アコる・デ・ノンノンのあんざいのりえさんの迫力ある「芸」には圧倒されました。 いただいたパラシュートリサイタルのパンフによればなんと毎年アコを担いで南仏へ一人わたり町のカフェはレストランで演奏して回るとのこと。この度胸がすごい! 立派です。 完全に人を食っている(ちょっと本来の語彙の用法が違いますが)。 この「度胸」がアコ上達の一つの「カギ」であると私は見ています。 正確に言えば「上達」というよりは「人前で失敗せずに弾けて、かつ人により多くの感動を与える」といったほうが正確だとはおもいますが。もちろん普段のたゆまぬ練習・修練をつんで初めて「度胸」が役立つのだと思います。 私は年のせいで「あつかましさ」だけは発達してきましたが、本当の意味の「度胸」についてはやはり経験不足ゆえに弱さを感じます。 あんざいのりえさんすごい。 でも、他の参加者のみなさんの演奏もくどうえり様が正確にレポートしていただいていたとおりで、私も十分に堪能して、楽しい晩でした。次回も是非参加させていただければありがたく存じます。 また、当方でも皆様に紹介していますので、新たな参加者が増えると思います。 そういえば昨晩は実はもう一方いらっしゃりたがっていたのです。 その方は次回、都合がつけばいらっしゃるはずですのでよろしくお願いします。 この方はLanzingerのいろいろなモデルを3台もご購入いただいているかたで、現在のところLanzingerの日本最大のFan。 この方がこのLanzingerのアルピナタイプのアコで奏でる音楽は日本人の心を揺さぶる日本の名曲。そんな純日本の曲にこのLanzingerがぴったりなのだ、とおっしゃる彼の登場をご期待ください。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/141463/8491236

この記事へのトラックバック一覧です: 第10回“アコーディオン喫茶かるふーる”:

« 川の流れのように | トップページ | グラスホッパー物語-2 »