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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2006年2月 5日 (日)

グラスホッパー物語-2

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音楽界屈指のミリオンヒットメーカー、松本俊明が、ある日ロンドンで実際に遭遇した小さな事件から生まれた曲に、NHK教育テレビの名番組「できるかな?」に24年間続投したあのノッポさんが詩を贈りました。映像はクレイアニメ界の第一人者、伊藤有壱。音楽監修は教育番組「クインテット」でお馴染の宮川彬良。“とべ、とべ、羽根を広げ、大空の彼方へ!”自称、バッタ界のフレッド・アステアなる摩訶不思議なバッタのおじいちゃんを、今も全国的に支持され続けるノッポさんが自ら唄い踊ります。競演者は、何と“粘土”でできた可愛い孫達。ミュージカル仕立ての、愛と勇気の冒険物語です。(みんなのうたのHPの解説より)http://www.nhk.or.jp/minna/backnumber/bk05_12_01.html
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 一昨日の“アコーディオン喫茶かるふーる”では常連(2月までは皆勤賞)の<かなかな>さんがグラスホッパー物語の譜面を作ってきて配ってくださいました。(かなかなさん、ありがとうございました。) まだ途中までとのことでしたが、弾いてみたい曲だったので嬉しくなって早速弾いてみました。アコーディオンの音色にピッタリの曲で弾いていても気持ちのいい曲です。

 曲がいいのと同時に、放映されている「グラスホッパー物語」を見ているとストーリーにも引き込まれてしまいます。若かりし日、生まれ育った原っぱを飛び出し都会へと出て行ったおじいさんバッタ。いろんな怖い目に会ったりもしたけれど、回りの人たちの温かさに助けられて沢山のすてきな経験をして、また原っぱへ戻ってきた。そして、もう新たな冒険旅行へと旅立つには年を取り過ぎてしまったけれど、「孫たちよ、恐れずに飛び立つんだよ。広い世界を見て、もっと大きく成長して、また帰っておいで。」と孫バッタたちに若い頃の冒険物語を語って聞かせる、といった感じのストーリーです。

 思春期の息子を持ち、いろいろと考えることも多い日々ですが、このおじいさんバッタのように、広い世界へと足を踏み出せるように息子の力になれるような母親でありたいなと思います。あれこれ口出しして「これはダメ、あれもダメ」と進んでゆく道を狭めてしまうような親にならないようにと気をつけたいと思います。(こうやって意識していないと、ダメな母親になってしまいそうだからなのですが・・)

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