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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2006年3月 7日 (火)

CARAVAN - Panache

 オランさんが本名の平賀康子さんとして参加なさっているユニットPanache(パナシェ-本当はeの上にアクサン記号が付きます)のCARAVAN(キャラヴァン)というCDを聴きました。<かるふーる>でも演奏してくださった「乳母車と淑女」を含めてオランさんのオリジナルが4曲入っています。中でも「Yasuko's Musette」という曲は、とてもステキです。デューク・エリントンの「キャラヴァン」、ロドリーゴの「アランフェス協奏曲」などよく知られた曲も独自のアレンジで面白く聴かせてくれます。ユニットの構成は、オランさんのアコーディオンの他、ギター2本、コントラバスのようです。

パナシェのサイト http://www.ooparts.co.jp/panache/

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コメント

♪キャオ教授さん、コメントありがとうございます。「キャラバン」の一曲目、やはりオランさんの曲で「Coming Back To Home Town」も結構気に入っています。4月のキャオ教授さんのライブも楽しみですねぇ~。お笑い系のパフォーマンスというのが今から楽しみで楽しみでワクワクしています!

♪parmerhuseさん、仰るとおり、オランさんの表現は一通りでなく、いろんなスタイルのオランさんの姿を楽しめましたね。きっと会場にいた小学4年生の男の子も楽しんで帰ったことと思います。

昨日も、かるふーるの余韻に浸っていました。おらんさんの歌声、すごくメリハリありましたね。どうしてあのような感覚が表現出来るのでしょう。不思議。面白い聴かせ場所のところでは、いたずらっぽい声になっていましたね。お客さんの層を見て、演奏方法を変えられるなんて、尊敬しちゃいます。今日も、音楽のパワーでガンバ。

「CARAVAN」私も持っています。
Yasuko's Musetteはいいですね。
昨年、ご本人にお会いしたときもそう伝えました。

最初聞いたときは「Waltz for Nicky」かと思いましたけどね~(笑)。

parmerhuseさん、こんばんは。キャラバンを演奏されたことがあるのですね。スピード感たっぷりで、かっこいい曲ですよね。私はパッチテストの必要なものはパスしてしまったのですが、ちょっと聴いてみたくはありました。

ちょっと一息です。「キャラバン」は私が吹奏楽部を担当していたとき、子どもたちといっしょに演奏したことがあるんですよ。思い出の曲です。おらんさんのCD、パッチテストが必要だというこうもりのですが、あれって、ロシアのウォッカ、バカルディのラベルにそっくり。笑ってしまいました。気持ち悪いという感じはしないですが。

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