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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
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2006年3月25日 (土)

わが麗しき恋物語 - クミコ・ベスト

 数ヶ月前だったでしょうか、テレビで見たクミコさんの歌が忘れられず、また聴きたいと思い続けていました。最近ベスト・アルバムが発売になったと知り、早速購入しました。もう一度聴きたいと思った曲「わが麗しき恋物語」はトップに入っていました。バルバラの曲に付けた日本語の歌詞は覚和歌子さんのものです。最近テレビで見ることが多くなったクミコさんですが、やはり一度ライブで見たいものです。シャンソンが好きな私ですが実は日本人の歌うシャンソンはあまり聴きません。でも、クミコさんの歌うものは日本語で歌われるシャンソンでも説得力を持っていていいなと思いました。

 このアルバムの中で特筆すべき曲は「人生のメリーゴーランド」でしょうか。宮崎駿監督の「ハウルの動く城」のテーマ曲に覚和歌子さんが新たに日本語の詩を付けたものです。久石譲さんの曲そのものもいいのですが、クミコさんの歌で表現されたこの曲もまた、とてもすてきです。

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コメント

カブトガニさんはシャンソンを歌われる方とのお付き合いも多く、いろいろとシャンソン界のこともご存知なのですね。私はテレビで放映される「パリ祭」(日本人シャンソン歌手の方たちのお祭り)は桑山さんが伴奏で出演なさっていると見るのですが、実はシャンソンが好きだと言っている割には知らないシャンソンがいっぱいです。
シャンソン界に限らず、部外者にはよく理解できない世界というのもありますが、それはそれでいいのではないかと最近はあまりいろいろなことを気にしないようにしています。周りの言葉に惑わされる必要は全くない訳で、自分が好きなものは好きと言い、分からないことは分からないと言い、受け入れられないことは受け入れられないと言い、生きていけたらいいなぁ~などとのん気に思っています。

私はクミコを知りませんしバルバラ信奉者でも無いのでこうした論争にも興味有りませんが、バルバラ好きの人たちには勝手に歌詞を変えられるのは耐えられないのでしょうね。

日本で歌われている「愛の賛歌」にも原詩とは別の内容になっているのが有りますが、ピアフ信奉者から怨嗟の声は上がりません、これも何故でしょう、日本のシャンソン界は特異体質なのでしょうか。

カブトガニさん、コメントありがとうございます。私も基本的には日本語で歌われるシャンソンはめったに聴かないので、仰ることは、ある程度理解できます。今回、この歌はバルバラの歌ということを知らずにテレビで見て、原詩とかなり異なる日本語歌詞になっているということも知らずに聴いていました。歌詞というより、最初に見た時にパフォーマーとしてのクミコさんのスタイルが面白いなと思いました。クミコさんご自身も、自分をいわゆるシャンソン歌手だとは思っていらっしゃらない風ですし、自分の気に入ったメロディーの曲を借りてきて、自分の気に入った詩を付けてもらって自分の作品としてみたということなのでしょうか。
オリジナリティーとか元々の作品の内容にこだわりのある方にとっては、もしかすると、このアルバムは受け入れがたいものなのかもしれませんね。私は単純なもので、聴いた時、見た時にいいなと思えば、あまり深く考えずに好きになってしまうもので、歌詞が問題になっているというようなことも知らずに、のんきに聴いていました。
最終的には音楽の楽しみ方は人それぞれで、私は自分が聴いて楽しく、心癒され、いい気持ちになれればいいのかなぁなんて思っています。(音楽とはもっと深い精神性をもって関わらなくてはならないという方がいらっしゃっても、それも当然のことと思います。)

クミコのバルバラ、私は聴いたことが有りませんがくどうさんはお好きなようですね。

バルバラの唄う歌詞とクミコのバルバラの歌詞がシャンソン界で問題になっているようです。
サイト明日と今日のシャンソンça gaze !BBSです。
「愛の賛歌」和訳でも同じですが原詩との違いは言葉の長さ譜割りなどで有る程度はやむを得ませんがその心まで変えた歌詞にされるとやはり原語の方が良いですね、ジャズは殆んど英語で唄うのにシャンソンは日本語と云うのも変です。

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