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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2006年4月

2006年4月29日 (土)

大塚雄一さんのライブ情報

大塚雄一さんから連休中のライブ情報をいただきました。マルカートのたてやまゆきさん、前にテレビで見たことがありますが、とてもいい感じでした。takamiさんのギター弾き語りも一度生で見ましたが、とても素敵でした。そのお二人と大塚さんの3人となれば楽しいこと間違いなしですね! 5月7日は<かるふーる>と重なってしまいますが、PAN CAKEも私の大好きなユニットです。スティール・パンの音が何ともいえずきれいで、それにアコーディオンとギターの音色が合わさって絶妙のハーモニーを作り出しています。お時間ある方は是非どうぞ!
(以下、大塚さんからのメッセージです)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんにちは、大塚雄一です。ゴールデンウイーク間近ですね。皆様はいかがお過ごしですか?どこに行っても混むこの時期、都内でのんびりなんて言う方もいらっ しゃるのでは?
そんな方は是非ライブにお出かけになりませんか。普段なかなか忙しくてライブに行かれないあなた、ゴールデンウイーク はチャンスですよ!

出し物は<三色盛り合わせ!> マルカートのユキちゃん、ギターの弾き語りのtakamiさん、そして私大塚雄一の3人のアーティストが趣向を凝らしてコラボレーションします。普段のソロのライブとは違うテイストを盛り合わせてお届けします。乞うご期待!


<三色盛り合わせ!>
日時:5月3日(水)19:30スタート
場所:楽屋 03-3714-2607

http://www.rakuya.net/
   東急東横線中目黒駅下車 目黒銀座商店街中程
料金:2,200円
出演者:マルカート 
http://www.geocities.jp/marcato_marcato/ yukiutau/
takami   
http://www.takami-web.net/
大塚雄一  http://www.hi-ho.ne.jp/acc-ohtsuka


その他5月は様々なライブ盛りだくさんです。
5月7日はPAN CAKE
5月13日は須藤かよさんのライブにゲスト出演
です。
是非こちらでチェックしてみてください。

http://www.hi-ho.ne.jp/acc-ohtsuka(大塚さんのHP)

2006年4月27日 (木)

<あんざいのりえ>さん in 上野公園

http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/acco2.html

4月23日の<あんざいのりえ>さんの上野公園でのパフォーマンスに行かれたmurakami さんから「いい写真が撮れたので出来れば皆さんに見ていただきたい」とのことで写真を提供していただきました。私のブログは写真が貼れないため<炭火煎珈琲はるもにあ>さんのHP内に場所をいただき写真を載せていただきました。上記URLから当日のパフォーマンスの様子をご覧になれます。楽しそうです! 演奏曲目は 「帰ってきたつばめ」「愛の賛歌」「ドナウ川の漣」「パリの空の下」「エル・チョクロ」「ケ・セラセラ」「ヴォルプタ」「ベルピソ」「カッコウワルツ」「ビヤ樽ポルカ」などだったそうです。

今後の予定を再掲載しておきます。

次回は5月14日(日)5月24日(水)の12時からと14時からの2回です。場所は上野公園の小松宮像前と五條天神前(5月24日)です。

2006年4月26日 (水)

檜山 学さんのライブ情報

 昨年11月の大塚雄一さんがゲストの際の“アコーディオン喫茶かるふーる”に飛び入り参加してくださった檜山学さんのライブ情報をいただきましたので、紹介します。明日のサックスとのユニットは最近始めた新しいものだそうです。その他にも、連日面白そうなライブが続いています。ご都合のつく方はどうぞ!
檜山さんのオフィシャルサイト: 
http://www.manabuhiyama.com/information.html

♪♪  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ♪♪

2006年4月27日(木) 「orso bruno Live」

出演 / sax.flute:テディ熊谷  Accordion:檜山学
時間 / 開場18:30 開演19:30
場所 / ライブハウス「音や金時」(杉並区西荻窪北2-2-14喜志コーポB1)
チャージ / 2,100円
お問い合わせ / 音や金時 (TEL)03-5382-2020
(WEB)
http://www2.u-netsurf.ne.jp/~otokin/

2006年4月28日(金) 「ベリーダンスと音楽の夜vol,4」

出演 / (アラッディーンのメンバー) ベリーダンス:kiki,noel,zilli ,flute:テディ熊谷  , Accordion:檜山学 , violin:ミン.ケンキ , violin:及川景子 , ウード:今井ドラゴン龍一 , ウード:松尾賢 , ダラブッカ:空中紳士
時間 / 開演19:30&21:00
場所 / 楽屋  (目黒区上目黒2-15-6)
チャージ /2500円 
お問い合わせ /03-3714-2607
(WEB)
http://www.rakuya.net

2006年4月29日(土)

ライフラインの集い
講師:関根弘興  音楽:檜山学(アコーディオン) 
時間未定
場所 / 七里チャペル  (埼玉県さいたま市見沼区風渡野430-8)
お問い合わせ /048-682-0050

2006年4月25日 (火)

あんざいのりえさんの野外パフォーマンス

2、3、4月と連続で“アコーディオン喫茶かるふーる”に参加してくださった<あんざいのりえ>さん。3月17日の大規模リサイタルの後はまた路上や公園でのパフォーマンスを続けていらっしゃるそうです。murakamiさんが23日に上野公園でのパフォーマンスを見に行かれた感想と今後の<あんざいのりえ>さんの予定をコメント欄に投稿してくださったので、皆さんのお目にとまりやすいところへ転載させていただきます。(murakamiさん、いいですよね?) 私もテレビで紹介された上野公園でのパフォーマンスを見て、一度見に行きたいなと思っています。大会場でのリサイタルも楽しかったけれど、また違ったよさが野外での活動にはありそうですね。話は変わりますが、ブログに紹介した情報を見て実際に足を運んでくださる方がいるというのも、とても嬉しいことですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下、murakamiさんからいただいたコメントです。

昨日、というか23日の日曜日、あんざいのりえさんの演奏を聴きに、上野公園に行ってきました。ちょっと前に、ここのブログに書いてありましたよね?実際に路上(というか公園)でパフォーマンスをしているのを見るのは初めてでしたが、素晴らしい!です!まだ見に行った事がない人、是非見に行ってあげて下さい!

次回は4月26日(水)5月14日(日)5月24日(水)の12時からと14時からの2回です。場所は上野公園の小松宮像前と五條天神前(5月24日)です。

2006年4月24日 (月)

Sunday Afternoon Studio Live

Akazaki Ikuhiro Acoustic Solo Guitar

  2006年5月14日(日) MAKI バレエスタジオ
  Open 16:00  Start 16:30  Ticket \2500(1 drink付)

ギタリスト赤崎郁洋(あかざきいくひろ)さんのギターソロ・ライブが小平市内にあるバレエスタジオで開催されます。西武多摩湖線一ツ橋学園駅より徒歩10分、西武新宿線小平より徒歩20分(バスの便もあり)。

7歳で初めてアコースティックギターを手にし、一度はプロギタリストへの夢を抱きながらも、20歳でフランス料理の道へ進むべく渡欧。帰国後ギタリストへの夢が再燃。その後、ギターコンテストで最優秀賞を受賞するなど活躍を続けている方です。
http://www.shun-komatsubara.com/harmonics/akazaki/zephyr.html(プロフィール)

そして、今日のお知らせのメインテーマは、なんとこのライブの前座として30分位の演奏をさせていただくことになったことなのです。この会場でのライブでは、これまでも前座の演奏を楽しめたのですが、かなりレベルの高い演奏をしていたことを知っているので、「えぇ~、いいのかなぁ~???」と最近かなり図々しくなった私でも不安です。

まずギターソロを聴きにくる方たちに30分アコーディオンを聴いていただいたら飽きてしまうのではないか、一般の方たちに30分も聴かせるほどの腕は私にはないし、ということで、最近“アコーディオン喫茶かるふーる”で毎回いろんな楽器で楽しませてくれている竹之内兄弟をお誘いして3人で前座としてやらせていただくことにしました。アコーディオン・ギター・リコーダー・パーカッションなどで一般の音楽好きの方にも親しみやすいような選曲での演奏を目指しています。アコーディオンの音色もいいなぁと感じてくださる方がお一人でもいらっしゃれば嬉しいし、こんなアンサンブルも楽しいねと言ってくださる方がいれば今後の励みにもなります。

お近くの方、この日お暇な方、ちょっと興味を持たれた方、500円引きとなる前売チケットがございますので、メールでお問合せください。当日精算のチケットお取り置きもできます。一ツ橋学園駅・小平駅よりの詳細な地図もありますので、ご希望の方へはメールに添付などでお送りできます。

竹之内兄弟と出会ったきっかけは小平で昨年開催されたイベントでした。その小平で今回一緒に演奏できることは、とても楽しみです。

哀愁バイオレット

http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SMER/depapepe/SECL-264/index.html

 最近よくテレビで見るようになったギター・デュオDEPAPEPE(デパペペ)の曲で「哀愁バイオレット」。アコーディオンの音が入っているから今度一緒にやりましょうということで譜面と音源をいただき、聴いてみました。スパニッシュ調でフラメンコを思い浮かべるような雰囲気です。哀愁をおびたメロディーは確かにアコーディオンにピッタリといった感じです。ギターデュオ&アコーディオンで演奏できる日が楽しみです。上のサイトで少しだけ試聴できます。

http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/depapepe/(DEPAPEPEオフィシャル・サイト)

2006年4月23日 (日)

やっぱり楽しいアンサンブル!

 <炭火煎珈琲はるもにあ>で行われた<音楽を楽しむ会>に参加してきました。2時から始まり6時になっても、まだ帰りたくなさそうな方たちが数名。アンサンブルの楽しみは、はまってしまうと抜けられません!

 今日はピアノ・ヴァイオリン・アコーディオン・ギター・リコーダーといった楽器の人たちが集まり、いろんな組み合わせやソロで様々な音楽を楽しみました。ジャズ・タンゴ・アイリッシュ・ミュゼットなどの他、オリジナルの披露もありました。高度な仕上がりを目指すのも一つの楽しみ方だし、その場の雰囲気で皆で音を出して楽しむのもまたいいものです。

 子どもたちに弟・妹・お兄さんにお姉さん、大家族のファミリー・コンサートのようでした。また次の機会が楽しみです。

実践トレーニング?

 一昨日「明日空いてますか~?」、昨日「それじゃ、4時からリハでお願いしま~す。」って感じでメールが来て、何をやるかも分からないまま夕方出かけていき、昨夜は「ま組」のライブに何曲か参加させていただいてきました。

 「ま組」はPTA活動で出会ったMさんがリーダーのバンドですが、ギターのMさん以外は、その時々でメンバーが変わる ゆるやかなバンドです。やるものもフォークだったりインストだったり、農学博士のMさんの生物学系トークが中心だったり、その時々です。昨夜はMさんの他に2人ギターの人も参加して4人でのライブでした。練習のし過ぎで腱鞘炎を起こしてしまい、先月はライブに出られなかったMさん、昨夜もまだ時折痛むようでした。

 ということでトークが半分位のライブでしたが、4曲アコーディオンでサポートとピアノを一曲弾かせていただきました。ピアノは今日<はるもにあ>の<音楽を楽しむ会>で弾きたいと思って練習中の曲を弾いてみたのですが上手く弾けなかったので、今日はもう少しいい演奏をしたいなぁと思っています。

 昨夜の4曲のうち3曲は、前にやったことはあったのですが、1曲は突然やることになり、譜面もなく「何となくふんわりと合わせてねぇ~」「癒し系で」ということで、何となく感覚を研ぎ澄ませてついていったつもりになっているのですが、さてさて聴いてくださっていた方たちにはどうだったのでしょうか。かなり疑問が残ります。もう一曲も一応コードを付けた歌詞カードを見ながら適当と思われる所で音を入れてみたのですが、客観的に聴けていないので不安に思いながらやっていました。

 それでもお客様たちが、ほとんど顔見知りの方たちということもあり、温かく見守ってくださる方たちばかりなので、このような経験の場を時々与えていただけることは、とても嬉しいです。事前に何度もしっかり練習して臨むライブの方が安心感はありますが、今回のようなその場で対応せざるを得ないという経験も いい勉強になります。「ま組」ライブに時々参加させていただくようになって1年、楽しい学びの場を与えてくださるMさんに感謝!

2006年4月21日 (金)

地域情報誌

 新聞はきちんと読まずにサッとめくって済ませても、なぜか地域情報誌には割ときちんと目を通しています。身近な話題が多いからですが、時折知った顔や名前を見つけて嬉しくなることもあります。今朝は1月の“アコーディオン喫茶かるふーる”にも来てくださっていたKさんのお写真を見つけました。男声合唱団の代表をなさっているそうで、大きなお写真とともに活動の様子が紹介されていました。TAM(東京アコーディオンメイツ)の会員でもいらっしゃったので、以前からお顔とお名前は存じ上げていましたが、これまでの経歴だとか今まで知らなかったKさんのことを知ることができました。

 「いきいき健康」というタイトルのついたコーナーでしたが、音楽を友として いきいきと健康に活躍されている方たちの話題は、読んでいて楽しく嬉しいですね!

2006年4月20日 (木)

VIOLINISM - 葉加瀬太郎

 このところ“アコーディオン喫茶かるふーる”の会場である<炭火煎珈琲はるもにあ>ではヴァイオリンの音色がよく聴かれるようになりました。それで、家でも時々ヴァイオリンのCDを聴いています。以前気になって何枚かCDを借りてきて聴いたのが葉加瀬太郎さん。ここ3日位何度も繰り返して聴いているCDは「VIOLINISM」というタイトルのものです。スピード感があってカッコいい感じのものも、ゆったりとアイリッシュ風なものもあって、とてもいい感じです。アコーディオン奏者もよく弾く「ハンガリー舞曲」や「チゴイネルワイゼン」なども入っています。

http://www.lib.city.soka.saitama.jp/avmok.asp?tilcod=286058&mngkbn=03&style=10

2006年4月19日 (水)

厳冬を乗り越えて春へ~

    国境なき子どもたち(KnK)主催写真展

『パキスタン大地震 厳冬を乗り越え春へ』

 日  時: 2006年5月8日(月)~5月17日(水)  入場無料
        10時~18時 最終日は15時まで   (日曜休館)
 会  場: アイデムフォトギャラリー「シリウス」   (東京/新宿)
 問合せ : 国境なき子どもたち   TEL: 03-6279-1126


http://www.knk.or.jp/(国境なきこどもたちのホームページ)

 昨年7月14日に<はるもにあ>にて国境なき子どもたち(KnK)を支援するためのチャリティー・コンサートを開催しました。今年はコンサートの他に朗読なども交えての支援イベントを7月15日(土)に予定しています。イベント詳細のお知らせは、もう少し先になりますが、今日はKnKが主催する写真展のお知らせです。写真家・谷本美加さんが大地震に見舞われたパキスタンで取材・撮影してきたものです。
 実際に現地に赴いての活動や募金に協力が難しい場合でも、写真展などに足を運んで現状を認識し、そこに生きる人たちに思いを馳せるということでも、立派な支援活動となります。私自身も何も大きなことは出来ませんが、時折でも少し遠い場所で暮らす人たち(特に子どもたち)のことを思い、その人たちの幸せを祈りたいと思います。

2006年4月18日 (火)

音楽共和国

 コロポさんのブログでラジオ出演の話題を読んで、そういえばと恐ろしくも楽しかった思い出が蘇りました。実は7年前の春、私もラジオに出していただいたことがあったのでした。録音テープがあったのを引っ張り出して聞いてみたら30分位の間に3曲演奏し、いろいろとしゃべっていました。(ああ、恥ずかしい!)

 当時レッスンに通っていた先生の所へ、ミュゼットの演奏とお話をしてくれる人を紹介して欲しいという依頼があり、ただお礼ができないのでプロの方には頼めないということで、「それならミュゼットが好きだって言っている貴女が行っていらっしゃい」ということに何故かなってしまい、ムサシノFMというローカルラジオ局でやっていた「音楽共和国」という番組に出していただきました。

 ミュゼットが好きでアコーディオンを始めたとはいえ、まだレパートリーも3曲しかなく、渡辺芳也さんの本を読んで勉強して臨みましたが、それはそれは大変な緊張をしました。本番の前にトイレへ入り、そこにちょうど人一人が抜け出せそうなサイズの窓があったので本気でそこから逃げてしまおうかと思った程でした。でも、宝塚歌劇団出身のすてきな女性がパーソナリティーだったのですが、ご迷惑かけるだろうと思うと逃げることもできずスタジオへと戻ったのでした。

 「ナポリのそよ風」「ミュゼットの女王」「オトゥイユ・ロンシャン」の3曲を演奏したのですが、「オトゥイユ・ロンシャン」の途中でちょっとだけ止まってしまいました。でも、ちょうどパリにある競馬場の名前をタイトルにした曲で競馬の様子を描いたかのような軽快な曲だったので、「途中で落馬しちゃいました!」なんて言ったら結構受けていました。お教室の宣伝も兼ねてということでしたが、このような機会を与えてくださった恩師には感謝をしています。周りから与えていただけるチャンスは小さなことでも みな栄養になると思ってやってきて、今もそういう気持ちでやっています。そして、そういうことを通じてまたすてきな音楽仲間が増えていくのも楽しみです。 

2006年4月16日 (日)

キャオロジー

 カフェ&ギャラリー「結(ゆい)」にて開催された「魅惑のアコーディオンライブ」へ行って来ました。愛知県から来てくださったキャオ教授(青木孝明)さんのアコーディオンを中心とするキャオロジーの素晴らしいライブでした。

 関東アコーディオン演奏交流会のゲスト演奏、JAAサマーフェスタでの演奏を聴いてキャオ教授さんのファンになった方も多いことと思います。今回のバンド・メンバーはアコーディオンの他にギター・ベース・ドラム/パーカッションの4名で、それぞれが本職の傍らライブ活動を続けているそうで、そのレベルの高さには驚きです。それぞれの楽器のバランスがとてもよく、ベースがしっかり全体を支え、ドラム/パーカッションがカラフルに色付けをし、ギターも出すぎず引っ込みすぎず素晴らしいアドリブもたっぷりで、キャオ教授さんのステキなアコーディオンとの絶妙なアンサンブルでした。

 演奏に聞き惚れてしまっていたので曲目を控えていませんが、思い出すままに書き出してみると

♪クロードへのタンゴ ♪アンディフェランス ♪ナポリのそよ風 ♪シェルブールの雨傘 ♪ワルツ フォー ニッキー ♪ブルー・ミュゼット ♪ソング・フォー・ジョス ♪スタイル・ミュゼット(話題のバーチャル・ボタン・アコでの演奏-素晴らしかった!) ♪フレンチ・タッチ ♪オブリビオン ♪リベルタンゴ(アンコール) 他にもアルバニアの民族音楽、スタンダードジャズなどなど

 休憩をはさんでの2時間たっぷり、本当にステキな音楽を楽しませていただきました。アコーディオンをというより音楽を楽しんだという実感のあった2時間でした。ジャズのアドリブって楽しそうだなと思いながらも、やっぱり自分にとっては遠い世界のものだなと再認識をし、それでも先月<はるもにあ>で参加した初級ジャズピアノ講座で聞いた「4バースチェンジ」というのはこれかしらというような演奏も目にすることができ、身体はずっとスイングしていました。うぅ~ん、楽しかった! また是非東京へ来て下さいね、キャオ教授さん。

 会場のお店も民家を改装したものなのか、とてもいい雰囲気で、コンサート終了後の懇親会でも、おいしいお料理がたっぷりでした。企画してくださったHさんにも感謝です。そして、行き帰りの道中でも会場でも顔馴染みの方たちや初めてお目にかかる方たちとも楽しいお話がたっぷりできました。充実した休日となりました。

PTA活動

 昨日は息子の高校の保護者会でした。新学期最初の集まりでは恒例のことですがPTA委員決めがありました。昨年に引き続き、あっというまに委員さんが決まり、ホッと安心する気持ちと、ちょっぴり残念な気持ちと入り混じった複雑な思いでした。

 小・中学校では難航の上、決まらないと家に帰れないとあって渋々と引き受ける親が多かったので大きな違いです。私も自分の意思からではなく状況に流されて、9年間のうち6年間PTA活動に委員や役員として関わっていました。でも、そのおかげで引っ越してきてよく分からない地域のこと、学校の様子、子どもたちのこと、いろいろと分かるようになったし、何よりも同じ年頃の子どもを持つ地域の人たちと仲良くなれたことが大収穫でした。

 高校生になると子どもたちも次第に口数少なくなり、何を考えているやら 学校でちゃんとやっているやら さっぱり分からないと心配になる親も多いようです(私も含めて)。また、下に弟・妹がいたとしても、もうそれ程手はかからないしということで、時々学校へ行って子どもたちの様子を見がてら、いろいろと情報収集もしてこようと積極的にPTA活動に参加してもいいなと思う保護者が増えてくるのでしょうか。本当にあっけなく決まる委員決めに少々驚きでした。

 自分が子どもの話を聞く気持ちの余裕のある時間と、子どもが何かを話したいタイミングが合わないこともよくあり、つい「後でね」と言ってしまうことも多いのですが、もう少し子どもの話をきちんと聞かなくてはと反省することがしばしばです。そしてPTA委員はやらなくても学校行事には積極的に参加して、子どもとの共通の話題をたくさん持てるようにしたいと思います。

2006年4月12日 (水)

第一回原村アコワークス

http://www.akkordeon.jp/Haramura%20Workshop/2006/Workshop%202006%20Leaflet.htm

 Akkordeon.jpの川井さんより「第一回原村アコワークス」のご案内いただきました。ミルコ・パタリーニさんをお迎えしての素晴らしいイベントのようです。ご都合つく方はどうぞ川井さんへお申し込みください。

 私は、またまた残念ながら7月15日に<炭火煎珈琲はるもにあ>にてチャリティー・イベントを企画しているため参加できません。こちらは、昨年7月14日に行ったものと同様の趣旨で、紛争や自然災害などで厳しい生活を余儀なくされているアジア地域の子どもたちを支援するためのものです。詳細はまた後日ご案内します。

2006年4月11日 (火)

<音楽を楽しむ会>in はるもにあ

 “アコーディオン喫茶かるふーる”の会場である<炭火煎珈琲はるもにあ>で不定期ですが<音楽を楽しむ会>を開催しています(お店の企画です)。その4回目の集いが4月23日(日)にあります。アコーディオンを含めて様々な楽器の方が集まって、毎回とても楽しい時間となっています。興味のある方はお店のホームページをご覧になってみてください。http://hplecture.hp.infoseek.co.jp/HPharmonie/ivent.html

 前回一月に参加なさったヴァイオリンの方から「リベルタンゴ」をアコーディオンと一緒にやってみたいとリクエストをいただき練習中です。ピアソラの曲を弾くだけの腕がないのですが、まあそこはアマチュアの楽しみということで、たとえ自己満足に見えてしまおうと「まぁ、いいんじゃない」と頑張ってみています。4月の<かるふーる>で公開練習と称してちょっとやってみましたが、二週間程でどのくらい進歩できるか、自分なりに楽しみつつ練習中です。

5月の“アコーディオン喫茶かるふーる”

 NHKで<あなたが主役 音楽のある街で>という番組を月に一度やっていて、cobaさんが司会で参加していることもあるし、番組そのものが面白いので、家に居る時にはよく見ています。アマチュア音楽家がプロのオーケストラをバックに演奏をするのですが、その日に至るまでの様子なども取材していたりして、同じ音楽を楽しむものとして興味深くいつも見ています。http://www.nhk.or.jp/shuyaku-ongaku/(番組のHPです)

 この番組のタイトルをちょっとお借りして(無断ですみません)、5月の<かるふーる>は

   あなたが主役 ・・・・・ 一周年記念交流会 

として開催します。詳細は既にアップしてありますので、カテゴリー“アコーディオン喫茶かるふーる”の開催予定よりバックナンバーをご覧下さい。これまで日曜日の開催時にはゲストをお呼びしてコンサートを行い、その後皆さんの演奏も含めての交流会を行っていました。しかし、今回の主役は参加者のお一人お一人です。NHKの番組のようにオーケストラをバックにとはいきませんが、日頃お一人で弾いている曲を誰かとアンサンブルしてみるなど、いろんな形での演奏をお待ちしています。既に、この日の為に新しい組み合わせで練習を始めている方たちもいます。楽しみです。

3時間とっていますので、一組10分位の時間は取れるのではないかと思っていますが、出来ましたら演奏ご希望の方々は演奏予定曲目とだいたいの演奏時間をお知らせいただけると嬉しいです。プログラムを作るまではしませんが、使用楽器の出し入れなどもあると思いますので、少し予定を立てたいと思っています。お店にある置き楽器(ビクトリアHMML120ベース)をお使いになりたい方も事前にベルトの長さ合わせや音出しの時間も取れますのでご相談ください。

12:00~13:30の時間帯でアンサンブル練習や貸し楽器の音出し・ベルト調節などをしていただけますので、ご希望の方はご連絡ください。希望者が多い場合、この時間帯内で時間調整をします。

アコーディオン以外の楽器の方、歌の方の単独参加も大歓迎です。ピアノもお店にあるものを使わせていただけますので、ピアノの方も楽器をご持参いただかなくても大丈夫です(笑)! もちろん聴くだけのお客様も大歓迎です。おいしい珈琲とともに音楽を楽しんでください。それでは、皆さんとの楽しい時間のために私も少し真面目に練習をしようかと思います!

2006年4月10日 (月)

Cooライブ 4月9日(日)

 東大和のカフェバーCooにて昨夜行われたライブに行って来ました。<かるふーる>常連の竹之内兄弟も出演するとあって<かるふーる>仲間が私以外にもお二人来ていました。(かなり交通の便の悪い田舎ですが・・)

♪最初のステージは並木太郎さんのフィドルによるアイリッシュ。楽団並木での予定がフィドルのソロとなってしまったとのことでしたが、ソロにもまたそれなりの良さがあります。太郎さんは以前、私の行きつけの美容室の美容師さんでした。アイルランドへ単身渡ってアイリッシュ・ヴァイオリンを勉強してきたそうです。<音楽を楽しむ会>でまた会えるかもしれません。

♪竹之内兄弟バンド+ゲスト(ピアノ): ギター・ピアニカ・リコーダー・トランペットなどの楽器にヴォーカルの入る曲もあり、ゲストのピアノの加わる曲、ゲストのソロ曲もありました。途中、観客や従業員の方たちも加わったりして賑やかに演奏された曲もあり、楽しいライブとなりました。お兄ちゃんが絵本詩集を持ってきていた「祝婚歌」、自分で曲を付けて歌っていましたが、結婚25周年も近いおばさんは日々の生活への反省を促されているような気がしながら聞いていました。弟くんが今日はこの曲を歌いたかったと言っていた「平和に生きる権利」、彼の思いがこもっているんだろうなと感じていました。

 ライブの後は出演者も観客も従業員も入り乱れてのセッション・タイム。アコーディオンも持って行っていたので、一緒に見に行っていた<かるふーる>仲間の若きアコーディオニストたちにも弾いてもらって、皆で楽しい時間を過ごしました。(もう若くない私は翌日のことを思うと最後まで居られずに途中で帰って来てしまいましたが・・)

 初めて会う人でも、初めて弾く(聴く)曲でも、皆で一緒に音楽を楽しめてしまう、そんなCoo(http://www.cafebar-coo.com/)の雰囲気は大好きです。

2006年4月 8日 (土)

第12回“アコーディオン喫茶かるふーる”(続き)

 昨夜もいろいろな曲を楽しみました。

♪皆勤賞の<かなかな>さんによる「グラスホッパー物語」(自作のアレンジ譜が素晴らしい!)、「みどりの仲間たち」(弾き語り)
♪ビーズ・アコーディオンや絵葉書などのグッズを持参して紹介してくださったKさんによる「パピヨンのテーマ」(懐かしの映画です)、「瀬戸の花嫁」(歌伴)
♪今年は毎回違う曲を弾きたいというHさんによる「ララのテーマ」(これも懐かしの映画音楽、この曲のために購入したというミュゼット・アコで演奏)、「へ長のメロディー」
♪人との出会い・旅が大好きと言うparmerhuseさんによる「Les Plaisirs Demodes」、「哀しみの終わりに」。140ベースのアコなどの解説もある音楽辞典を持参して見せてくださいました。
♪お店のすぐ近くに住んでいるTさんによる「ナポリのそよ風」(聴くたびに味わい深くなっていきます)、Tさんと工藤のデュオで「クラリネット・ポルカ」(3月の<かるふーる>でのお約束を果たすことができました)
♪初参加のヴァイオリンのMさんによる「少年時代(井上陽水)」、Mさんと工藤のデュオで「リベルタンゴ」(4/23開催の<音楽を楽しむ会>で演奏予定の曲を公開練習しちゃいました!全然できてませんでした、すみません。)
♪お店のオーナーさんMakikoさんと工藤のデュオで「オーラリー」(ヴァイオリンのレッスンを始めて燃えているMakikoさんと最近ピアノが弾きたい気分の工藤によるお遊びでした)

♪初参加のボタンアコの I さんによる「Le denicheur」  白い小型アコが思わず欲しくなってしまうようなかわいさでした。音もすてきで、弾こうかどうしようかと迷いながらも聴かせていただけて、とても嬉しかったです。
♪兄のリコーダー・弟のギターの組み合わせでのT兄弟による「魔女の宅急便」 毎回持ってくる楽器が違うマルチ・プレイヤーのお二人の次回ライブは
   4月9日(日)東大和市駅近く カフェバーCooにて19:00~
♪<あんざいのりえ>さんによる「ベルピソ」「パリの空の下」 昨夜は私の楽器で演奏してくださいました。とても同じ楽器を使っているとは思えない迫力の音でした。450人を越す観客を集めた3月のリサイタルでしたが、来年も同様のイベントを企画中とのことで楽しみです。ストリート・パフォーマンスを見ることのできる近日中の予定は
   4月23日(日)上野公園動物園入り口付近で12:00~、2:00~(雨天中止)
♪「金曜日の男」Sさんも公式演奏はなかったものの、終了後ちょっとアコーディオンの感触を楽しんでいらっしゃる姿がとても良かったです。
♪アコーディオンを背負って歩いていて「富山の薬売り」と間違えられたというMさんも、じっくりとデビューの準備をなさっているようでした。
♪昨夜、急な仕事で来られなくなってしまった<かっち>さんも6月に2回目のライブが予定されています。
   6月28日(水)国分寺クラスタ(詳細はかっちさんからお知らせがあることを期待してます!)

2006年4月 7日 (金)

第12回“アコーディオン喫茶かるふーる”

 桜の季節にしては少々肌寒い夜となりましたが、13名のご参加があり今夜も楽しい時間を過ごすことができました。お店のご厚意でおいしいお食事も用意していただき(三色おにぎり、豚汁、炒め物、お漬物、珈琲)、例によって私の手際の悪さで終了時間はまたまたオーバーしてしまいましたが、それでも、もっともっと話したいことはいっぱい・弾きたい曲もいっぱい、という気持ちでお店を後にした方が多かったように感じました。

 久しぶりに参加してくださった方の演奏、このところ毎回来てくださっている方の演奏、そして今回初参加の方たちの演奏、どの曲にもそれぞれの皆さんの思いがこもっていて素敵でした。今夜演奏するに至るまでのいろいろな思いが込められている曲たちをお店のオーナーさんも入れて14人で聴いて感じて、心温まる時間となったと思います。

 ぶっつけ本番でしたがアコーディオン・デュオ、アコーディオン&ヴァイオリン、ピアノ&ヴァイオリンと私もいろいろとやらせていただき、T兄弟もギター&リコーダーで温かみのあるアンサンブルを聴かせてくれました。2月・3月にひき続き<あんざいのりえ>さんが今夜も参加してくださって、パワフルで思わず引き込まれてしまう演奏を披露してくださいました。先月の川崎の大会場でのリサイタルの後はまた路上演奏を中心に続けていらっしゃるとのことですが、今夜は「ベルピソ」「パリ空」を楽しませていただきました。

 終了後も、新たなアンサンブルの打ち合わせや練習が早速始まっていたり、何年ぶりかで再開した同門の方たちが懐かしい話題で盛り上がっていたり、本当に許されるなら朝まで語り明かしたいという思いを胸に皆さん家路につかれたのではないかと感じました。お店にはいつもいつも遅くまでご迷惑かけてますが、一緒に音楽を楽しんでくださるオーナーさんのおかげで、何と今夜で12回目、丸一年が過ぎました。始める前は「一年持つだろうか・・・」と少々不安も感じながらのスタートだったのですが、本当に本当に嬉しいことです。皆さん、ありがとうございました。(まだまだ書きたいことはありますが、続きは明日のお楽しみに・・ということで、今夜はおやすみなさい!)

悲しいニュース

 2年半ほど前から新聞の連載コラムを読んでファンになって、いつかは朗読コンサートなどのイベントへ行ってみたいなと思い続けていた絵門ゆう子さんが逝ってしまわれた。はらはらと風に舞い散る桜の花びらとともに旅立っていかれたかのように。お話したこともないのに昨夜はちょっと涙が出てしまった。

 でも精一杯自分にできることを実行し続けて充実した日々を過ごしていたにちがいない絵門さんの人生は輝いていたと思う。この世に身体は存在しなくなっても絵門さんの思いは生き続けていくと思う。ひととき悲しんだら、また上を向いて絵門さんの笑顔を思い出して歩いていこう。

2006年4月 6日 (木)

デイサービス

 先月までは特別擁護老人施設でサークル活動に参加の難しい方たちを対象に一緒に歌ったり音楽を聴いていただいたりする活動をしてきました。ということは、本人たちには積極的に参加しようという気持ちのない場合もあり、何となくその場に座らされているけれど楽しいかどうかは分からないという表情の方もいらっしゃいます。いろんな曲をやっているうちに、そういう方の表情がふと和らいだり急に歌を口ずさんだりなさると、「ああ、やっててよかったなぁ」と思えます。もちろん、最初から楽しそうに参加してくださる方も大勢いますが、この、ほんのちょっとした反応の変化が私たちには最高のプレゼントとなっています。

 今月から、特養施設に加えてデイサービス(日帰りで通ってくる高齢者の方たちのためのサービス)での歌の伴奏を頼まれて、今日はそちらもやってきました。こちらは、最初から「今日は歌う日」という認識をはっきり持って、それを楽しみにくる方たち対象なので、比較的楽といえば楽です。反応もはっきり出るので何を求めているかも分かりやすいです。月に一度は、ピアノや他の楽器ではなくアコーディオンの伴奏で歌うんですよということで、楽しみに来ていただけるように、ますますレパートリーも増やしていきたいと、私たちも気持ちも新たに取り組もうと思っています。

青葉の笛、その後

 先月、高齢者施設で「青葉の笛」という曲をリクエストされたことを書いたところ、翌日Nさんから譜面を送っていただきました。明治39年発刊の『尋常小学唱歌』に「敦盛と忠度」という題名で発表されたという大変古い曲であったので、私も歌でお手伝いしてくださっているKさん(私より一回り上の方です)も全く聞いた覚えのない曲でした。譜面をいただいたお陰で歌詞も分かり伴奏の練習もしていけたので、今日は施設の皆さんに歌っていただくことが出来ました。小学校で何度も歌った曲なのでしょうか。皆さん、よく覚えていらっしゃいました。2度繰り返して歌ったのですが、帰り際にまた歌いたいとのリクエストをいただいたので、「来月もまた歌いましょうね」とお約束して帰ってきました。やはり、喜んでいただける歌を歌うためのお手伝いができると、こちらもとても嬉しい気持ちになります。選曲も毎回試行錯誤ですが、私から見ると祖父母にあたるぐらいの方たちが対象なので、「こんな曲なら多分知っているだろう」という思い込みで曲を選ぶより、リクエストをできるだけレパートリーに入れていくのがいいのかなと思っています。とはいっても、リクエストされる曲が明治・大正・昭和の初期の頃のものとなると見つからないことも多いのですが、そんな時にはまたこのブログで「Help me!」のメッセージを投稿しようかしらなんて思っています。

 Nさんをはじめ、いつも助けてくださる温かい<かるふーる>仲間の皆様に感謝です!

2006年4月 5日 (水)

Fine - 小林香織

 夕食の用意をしながら聴いていたラジオから聞こえてきたサックスの音がとても素敵でした。昔流行ったフュージョン系の音楽でしたが、もっと聴いてみたいなと思う音でした。デビューして一年ぐらいの20代前半の女性サックス奏者でした。今度CD買ってみようかなと思いました。まだ買っていないけれど「お気に入りCD」のカテゴリーに入れてしまいました。これは絶対に良さそうと思ってしまいました。サックスやクラリネットなど管楽器もかなり好きです。息を吹き込まないと音の出ない楽器は、風を送り込まないと音の出ないアコーディオンと通じるところがあるような気がします。

 3月3日に発売になったばかりのアルバム「Fine」はセカンドアルバムだそうです。http://home.q03.itscom.net/kaori/

2006年4月 4日 (火)

ビロードの闇 - Kinki Kids

 レンタルCDを借りてきて聴いていた息子が「ねぇねぇ、この人って有名?」と話しかけてきたので見ると、「Accordion: 佐藤芳明」と書いてありました。最近すっかりcobaさんのファンになっている息子はアコーディオンの音には敏感で、コマーシャルやテレビ番組でアコーディオンの音が聞こえてくると私より先に気付くぐらいに“成長”しました。

 「この佐藤芳明さんの演奏は10年ぐらい前に生で見ているよ。この前テレビに出ていた桑山哲也さんも生で聴いているよ。(東京アコーディオンメイツのコンサートに何度か連れて行きました)」と言っても全く覚えていない息子ですが、アコーディオンの音色が嫌いじゃないらしいのは嬉しいことです。でも、ピアノやエレクトーンは遊びで弾いていますがアコーディオンを弾きたいとは一度も言いません。私が弾く時以外は箱にしまっているから、箱から出してまで弾いてみたいとは思わないんでしょうか。無理強いすることでもないので勧めてもいませんが。

 私に「cobaさんの曲を弾かないの?」と時々言うので「弾かないんじゃなくて弾けないの」と答えることにしていますが、そのうち思い立って自分でアコーディオン弾こうなんて言い出さないかと、ちょっぴりだけ期待していたりします。

 息子が聴いていたなかなかカッコいい曲はKinki Kidsの「ビロードの闇」という曲でした。

2006年4月 3日 (月)

別府 - 海地獄

神秘的な美しさのコバルトブルーの地獄は、まるで湖のようだけれど、実は摂氏98度もある熱湯!今から1200年前に鶴見岳の爆発によって誕生したもので、湯に硫酸鉄の成分が含まれているため、光などと反応して蒼い色に見えるのだとか。大分県別府市9ケ所の地獄温泉をめぐる事を、「地獄めぐり」と言う。

と観光案内をそのままコピーしてしまいましたが、海地獄の青色はお天気の良さも手伝って何とも言えずきれいでした。気持ちよさそうなブルー、でも摂氏98度では入って泳ぐわけにはいきませんね。温泉卵と地獄蒸し焼きプリンがおいしかったです。

http://www.ajkj.jp/ajkj/oita/beppu/kanko/jigoku/jigoku_umi.html
http://www.beppu-jigoku.com/umi/index.htm

2006年4月 2日 (日)

うみたまご-大分マリーンパレス水族館

 今回の帰省中、水族館に立ち寄りました。猿山が有名な高崎山自然動物園のすぐ側にある大分マリーンパレス水族館です。最近リニューアルして<うみたまご>と呼ばれるようになったらしいです。

 いろんな海の生き物を間近に見ることができ、珍しく、動物が大好きというわけではない私が楽しい気持ちになっていました。これまで、動物園や水族館は積極的に見るというより何となく見て歩くということが多かったのですが、今回、「意外といいなぁ~」と楽しんでいる自分にちょっとビックリ。

 最近、アニマル・セラピーというのでしょうか、高齢者の施設などでも犬を飼ったりして動物とのふれあいで心を癒すという取り組みがなされていますが、生き物とふれあう事による癒しの効果というものを実感できたような気がしました。特に、セイウチ・トド・イルカなどの大きな動物が水の中を気持ちよさそ~に泳いでいる姿を眺めていると、ずっと見ていたいなぁという気になっていました。

 実は子どものころ犬に追いかけられたり猫にひっかかれたりした経験があり、動物はどちらかというと苦手という私でしたが、ペットと共に暮らす方たち、動物が大好きな方たちの気持ちがちょっぴり分かるようになった旅でした。

2006年4月 1日 (土)

poisson d'avril

 朝起きて「あ~ぁ、もう今日から4月だ。あっという間に一年も四分の一終わってしまった。」と思った直後、4月1日ということはエイプリル・フールだと気付き、今日は一日少し用心して過ごそうか・・・なんて思いました。フランスでは poisson d'avril(4月の魚)と言って、やっぱりちょっとした悪戯をしたりするようです。

九州滞在中、桜はまだ満開には程遠い状況でした。そろそろ我が家の近所の桜も見ごろとなってきたようなので、近くの公園へでもぶらっと花見へ出かけようと思います。

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