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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2006年6月

2006年6月29日 (木)

Patricia Kaas - rendez-vous

 例によってラジオを聴きながら台所仕事をしていると、知っている曲が聞こえてきました。何だか懐かしいのだけど少々ほろ苦い思いが一緒に蘇る、何だっけこの曲と考えているうちに思い出しました。パトリシア・カースの「Mon mec a moi モン・メック・ア・モア」でした。昨年の夏、シャンソンの伴奏を数曲頼まれた中にこの曲があり、私の不得意なジャンルの曲だったので、かなり苦労して伴奏したのでした。
 この曲に引き続き、「Chanson simple シャンソン・サンプル」「L’aigle noir 黒いワシ」と2曲カースの曲が流れてきました。『rendez-vous ランデヴー』というアルバムの中から何曲かが紹介されていました。それなら私も持っていたかもと思って探したらありました。以前、フランス土産にもらったものでした。久しぶりに聴いてみると意外といい曲が入っていました。ラジオから聞こえてきた「モン・メック・ア・モア」や「シャンソン・サンプル」では、アコーディオンが効果的に使われています。写真を見るとピアノ鍵盤式のアコーディオンです。フレデリック・エルベールという このミュージシャンはキーボード・ギター・ハーモニカなどもこなす方のようです。「黒いワシ」は前から好きな曲なのですがカースの迫力のある歌声で聴くのも結構よかったです。「シャンソン・サンプル」はアコーディオンで弾いてみたいなと思える曲でした。

♪次のサイトでCDやDVDの紹介がされています。プロフィールも見つけました。http://www.patriciakaasfansite.com/Japanese/videography.html
http://www.patriciakaasfansite.com/Japanese/biography.html

2006年6月28日 (水)

スイカの皮

 先週いただいた新鮮なスイカ。皮(白い部分)までおいしくいただきました。赤い部分を食べた後、白い部分をかじっていると新鮮なだけあって、この部分もおいしい。これは捨てるのはもったいないと、表面の硬い縞々の部分だけむいて捨てて、白い部分いろいろと料理してみました。

①千切りにして軽く塩コショウ味でバターいため
②薄切りにして塩もみしてキュウリ・ワカメとともにポン酢で和えて鰹節をかける
③薄切りにしてキュウリ・人参と甘酢につけてサラダに

 いずれも、黙って出したら家族はスイカの皮とは気付かずに食べていました。後で正体を伝えるとビックリ。②は先日福岡出身の方とお話していたら「福岡では前からスイカの皮よく食べてますよ。」と言って教えてもらったレシピです。大分の私の実家ではスイカの皮は食べませんでしたが、福岡ではポピュラーなのでしょうか。あるいは、この方の家庭では食べていたということでしょうか。そういえば、九州にはザボン漬けのように柑橘類の皮を砂糖漬けにする伝統もあるのでした。

 ここで思い出したことはフランスのスーパーで買ったある商品のことです。ケーキやお菓子に入れるドライフルーツのような外見のものを買って帰って、よくよく原材料をみると「スイカの皮」と書いてあったのです。オレンジピールとかドライ・パイナップルとかチェリーとかの混ざったものかと思っていたら、スイカの皮の砂糖漬けに着色したものでした。ちょっとガッカリしたと同時に、そうかザボン漬けと同様にスイカの皮も砂糖漬けにするんだと納得したのでした。

2006年6月26日 (月)

ライブ情報

大塚雄一さんから届いたライブ情報です。

今日は、大塚雄一です。梅雨の中休み、いかがお過ごしですか?さて、来る6月28日(水)に私の参加する最新ユニットjava2(ジャバの二乗、ジャバジャバと読んでください)のライブがあります。先だって行われた横浜モーションブルーでのライブは、おかげさまで大盛況に終えることが出来ました。今回は中目黒の楽屋にてのライブになります。タップダンスと2台のアコーディオンが織りなすとっても楽しいそして不思議な世界を体験あれ!

★ java2 LIVE! ★

日時:6月28日(水)19:30スタート
この日はもう一つ、パーカッショニスト仙道さおりさんのユニット<アルカイック>が出演します。<java2 >の出演時間は19:30から1ステージです。
場所:楽屋 03-3714-2607
http://www.rakuya.net/
http://www.rakuya.net/map/map.html
153-0051 目黒区上目黒2-15-6
東横線中目黒駅下車 中目黒銀座商店街中程
■< java2 >メンバー
宇川彩子(TAP) http://www.aquanotes.com/aya/
大塚雄一(アコーディオン)
田ノ岡三郎(アコーディオン)http://www.fieldbig.co.jp/sabu/
■その他のライブ情報はこちらでどうぞ!
http://www.hi-ho.ne.jp/acc-ohtsuka

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☆☆同じ日ですが、ボタンアコのかっちさんのライブも国分寺クラスタでありますね。詳細はかっちさんのブログでどうぞ。http://love.ap.teacup.com/variete/

モンマルトルのタンゴ

  桑山哲也コンサート 
    ~ モンマルトルのタンゴ ~

東京・紀尾井ホールで昨日行われたコンサートへ行ってきました
♪第一部は「タンゴ・プア・クロード」で始まり、コンチネンタル・タンゴを中心としたステージ。桑山バンド(アコーディオン・ピアノ・ウッドベース・パーカッション)にゲスト(バンドネオン&ヴァイオリン)を加えた編成。1958年に録音されたデデ・モンマルトル氏(桑山さんの師匠)のアルバム「モンマルトルのタンゴ」を演奏で再現しようという試みは大成功でした。同じ蛇腹楽器とはいえ微妙に音色の異なるアコーディオンとバンドネオンが絡み合うように奏でるハーモニーに他の楽器も加わり、豊かな響きのアンサンブルを作り上げていました。
♪第二部は秋に発売予定のニューアルバムに収録予定の新曲や、これまでのオリジナル曲を中心に桑山バンドでの演奏。「ジョイ」「人生いろいろ」「いちご」などの新曲も一度で好きになる素敵なメロディーでしたし、「アカプルコの月」「待って」などの耳馴染んだ曲も何度聴いても名曲でした。アンコールはアコーディオン&バンドネオンで「Intimidad」。桑山さんがモンマルトル先生の演奏を聴いて耳で覚えた古いタンゴだそうです。そして最後に全員での「リベルタンゴ」。あっという間の2時間で、もっと聴きたいと思いながら秋に予定されているニューアルバムのリリースを楽しみに会場を後にしました。

★『ポンキッキ』サタキッズLIVEに桑山バンドが出演なさった時の様子が7月7日(金)15:00からの『ポンキッキ』でダイジェストでオンエア予定だそうです。スカパー!のチャンネル、フジテレビ721ではLIVEの様子をフルでオンエア予定だそうです。詳細は桑山さんのオフィシャル・サイトで追って案内があるようです。http://www.eire-productions.net/kuwayama/index.html?SID=aed19a10d7ca3c991ee8dbbb03087c25

劇場版『アンパンマン』主題歌に参加なさったそうです。今夏公開の劇場版「いのちの星のドーリィ」のテーマ曲「ドーリィのいのち」はアコーディオンの魅力が充分に発揮されたアレンジで桑山さんのファンは必聴の内容のようです。映画は7/15(土)より公開。サウンドトラック・アルバムも7/2(水)に発売されるそうです。

2006年6月25日 (日)

お騒がせしました!

 画像のみアップした状態で一日放置してしまい、失礼しました。朝、急に思い立って携帯で撮った写真をパソコンに転送して、そのまま出かけてしまいました。公開状態になっているとは知らず、帰ってきてfoohtaさんのコメントにビックリ!
 foohtaさんのご想像通り、先日の繭から取れた絹糸の写真です。上手く撮れていませんが、光沢があり とてもきれいです。やはり茹でてから糸を取ったそうです。

牧田ゆきアコーディオン教室発表会2006

 昨日は<炭火煎珈琲はるもにあ>で、チャマメ奏者牧田ゆきさんのお教室の発表会が開催されました。よく知られたスタンダード曲やアルゼンチンの伝統音楽であるチャマメも何曲か演奏されました。チャマメの演奏には牧田さんのギターが加わり雰囲気を盛り上げていました。牧田さんはラウル・バルボサさんからギターの手ほどきも受けたのだそうです。お弟子さんたち4名の演奏は、それぞれ個性を感じられました。音の出し方、表現の仕方、聴きながら こちらも演奏を楽しむと同時に勉強させていただきました。いつも感じることですが、集中して人の演奏を聴くということは とてもいい学びの場です。
 アコーディオン抱えてアルゼンチンまで行った方や、ケパ・フンケラさんに教えてもらいにスペインまで行った方のお話も聞けました。チャマメに魅せられてバルボサさんに弟子入りするためパリまで行った牧田さんのお弟子さんたちは、師匠同様 情熱的な方たちでした。
 発表会が一時間ちょっとで終了した後は、珈琲をいただきながらの懇談の場となりました。いろいろなおしゃべりをしたり、お客さんも演奏をしたりなどしながらの楽しい時間は3時間ほども続きました。<かるふーる>用にNさんが提供して下っている置き楽器ビクトリアも出してきて、牧田さんの演奏も聴くことができました。(通常は発表会の際には牧田さんはアコーディオン演奏をなさらないのだそうです。) 牧田さんの演奏にお弟子さんがバックで入ったりなさっていて、お教室のレベルの高さを感じました。個人的に一番興味があったケパ・フンケラさんの曲も CDで聴いたことのある曲でしたが、とても良かったです。
 充実した発表会を楽しませていただき、牧田さんやお弟子さんたちに感謝です。

牧田ゆきさんの次のライブは8月だそうです。詳細は牧田さんのHPでどうぞ。
http://www.planet-y.co.jp/makita/index2.html

  8月8日(火) 吉祥寺 Manda-la 2
  牧田ゆき with THE CHAMAME BAND ライブ

2006年6月23日 (金)

KnK支援イベント2006

■日時: 7月15日(土) 午後2:00~5:00(開場1:30)
■場所: <炭火煎珈琲はるもにあ>

      http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/
■プログラム: 以前のお知らせと若干変更があります
  2:00~ アコーディオン・ソロ(古い映画音楽を中心に/工藤)
  2:30~ 竹之内貴英さんを中心に(ギター・アコーディオン・パーカッションetc.)
  3:00~ オオノシンヤさんのギター弾き語り
  3:30~ いろいろなアンサンブル(リコーダー、ヴァイオリン、ギター etc.)
      ~ 休憩 ~
  4:00~ KnKスタッフによる活動紹介(会場内に写真展示もあり)
  4:30~ お話「生きてるしあわせ」(さわきょうこ&くどうえり)
     ディズニーランドでの経験を基にした さわさんのお話に
     アコーディオンで彩を添えます

時間内の出入りは自由です。興味のある時間帯だけの参加もOKです。イベントの趣旨は以下でご覧いただけます。http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2006/06/post_a99a.html

★アコーディオン・ソロ演奏の予定曲目★
♪ムーンリバー(「ティファニーで朝食を」より) ♪エデンの東(「エデンの東」より) ♪エンターティナー(「スティング」より) ♪忘れな草(「忘れな草」より) ♪ただ一度だけ(「会議は踊る」より) ♪ミュゼットの女王 ♪クリスタルの真珠

7月の“アコーディオン喫茶かるふーる”

7月は交流会のみの開催です。

■日時: 7月2日(日)午後3時~5時
■場所: <炭火煎珈琲はるもにあ>
      http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/
■参加費: 珈琲代として600円
■予約・問合せ: 
eri-kudo2005fevrier@nifty.com(工藤)

いつものように演奏やおしゃべり、情報交換などを楽しみましょう。イベントのチラシなど配布をご希望の方は遠慮なくご持参ください。楽器はご持参いただいても構いませんし、ピアノ式は120ベース(ビクトリアHMML)と96ベース(ゲリーニMMML)をお貸しすることもできます。アコーディオン以外の楽器の演奏も大歓迎です。
これまでの<かるふーる>の様子に興味のある方は、カテゴリー「“アコーディオン喫茶かるふーる”の歩み」をご覧下さい。

2006年6月22日 (木)

地獄のジャバラ

昨日、ケパ・フンケラさんのことを書いてCDを持っていたことを思い出し、久しぶりに聴いてみました。CDタイトルの「地獄のジャバラ」とはケパさんたちの弾いているトリキティシャ(ボタン式ダイアトニック・アコーディオン)のことだそうです。聴いているだけで踊りだしたくなるような音楽です。

解説書に面白いことが書いてありました。
「スペインのバスク地方にボタン式ダイアトニック・アコーディオンが伝わったのは今世紀初頭のこと。出稼ぎのイタリア人の鉄道工夫たちが母国から持ち込んだという。音量が大きく、歯切れの良い音が出るボタン式ダイアトニック・アコーディオンはダンスの伴奏に最適だ。もともと笛や太鼓、アルボカ(バグパイプに似た音色の角笛)やパンデロア(タンバリン)などで奏でられいたバスク地方のダンス音楽に、このボタン式ダイアトニック・アコーディオンが加わり、トリキティシャというバスク語の名前で呼ばれるようになった。そして今では他の楽器がだんだんと廃れ、トリキティシャという楽器の名前がバスクのダンス音楽の代名詞となった。・・・(続く)」

ミュゼットという言葉の歴史に通じるものがあるなと面白く思いました。ダンス音楽というのは世界中のいたるところで人々の生活と結びついていたのですね。

http://plankton.co.jp/kepa/(ケパ・フンケラさんのHPを見つけました)
♪明後日の牧田教室の発表会ではケパさんの曲も聴けるようで楽しみです♪

2006年6月21日 (水)

アコーディオン教室発表会

牧田ゆきさんのアコーディオン教室の発表会が今週末開催されます。

牧田ゆき アコーディオン教室発表会2006
■日時: 6月24日(土)14:00~
■場所: <炭火煎珈琲はるもにあ>(地図は以下のHPで)

      http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/
■料金: 800円(珈琲付き)
■プログラム(演奏予定曲目)
 ♪黒い瞳 ♪スペインの姫君 ♪ティコティコ ♪キロメートロ11
 ♪帰ってきたツバメ ♪ジェルメーヌ ♪東京ラプソディ
 ♪チャルダッシュ ♪川の妖精たち ♪水色のスカート
 ♪マラゲーニャ ♪Zi Zi ♪メルセディータス ♪Odoleran boza(Kepa)

一昨年、昨年と私も発表会を見せていただき、お弟子さんたちの演奏力の進歩に驚きました。今年は更にパワーアップした演奏を聴かせていただけるのではと楽しみにしています。バスク地方で活躍するトリキティシャ(ボタン式ダイアトニック・アコーディオン)奏者のケパ・フンケラさんに弟子入りして勉強してきたという生徒さんの演奏も聴けるとのことで、これがまたとっても楽しみなのです!
まだお席に余裕があるそうなので、興味のある方は是非どうぞ。

朝採りスイカ

 今日の朝採ってきたばかりと言う大きなスイカをいただきました。さすがにみずみずしく甘く、とてもおいしかったです。普段3人家族で丸ごと一個のスイカはめったに買わないのですが、大好きなので皆大喜び。一緒にいただいた蕗の煮物もシャキシャキして薄味でおいしかったです。歌の大好きなKさんからでした。ありがとうございました~!

2006年6月19日 (月)

ハーモニーの心地よさ

 音楽は旋律の美しさのみでも充分に聴く者に感動を与えることができますが、それに心地よいハーモニーが加わった時、さらに人の心深くに届いてくるような気がします。昨日聴いて来た≪千葉ユンゲルハーモニー≫の演奏会は、伴奏無しで全曲がアカペラでハーモニーを奏でる合唱でした。
 「埴生の宿」「ローレライ」などの昔ながらの愛唱歌も良かったし、合唱界では今話題の新進作曲家だという信長貴富さんの手になる5曲も なかなか面白かったです。寺山修司さんの詩につけられた曲は「修司の虚構世界にうたで遊んでみようと思ったのである」というもので、少々難解に思えるものもありましたが、現在合唱をやっている特に若い世代に人気の作曲家だということが強く感じられるものでした。
 学生時代からの親友のソロも聴けました。外は雨が降り続いていましたが、心はさわやかに満ちたりて帰途に着きました。

♪信長貴富さんについて:
http://homepage2.nifty.com/choralcd/JNOBUNAGA.htm
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%AE%C4%B9%B5%AE%C9%D9
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%A1%E9%95%B7%E8%B2%B4%E5%AF%8C

2006年6月18日 (日)

ジル・アパップ版ビバルディ「四季」

 7月5日に開幕する≪東京の夏 音楽祭2006≫の今年のテーマは「大地の歌・街角の音楽」。出演者紹介の記事を見ていたらアコーディオン奏者の名前も発見。

バイオリニストのジル・アパップもクラシックに民族音楽などを挿入し、古典に自由闊達な息吹きをふき込む。日本で披露するビバルディーの「四季」には、アイリッシュ民謡やジプシー音楽が唐突に紛れ込む。アコーディオンやツィンバロンを加えた4人のユニットでの演奏だ。」 7月22日(土)14時 武蔵野市民文化会館小ホール 完売

とありました。なんだか面白そう!と思いましたが既に完売でした。ちなみにアコーディオン奏者はミリアム・ラファール。伝統音楽・クラシックの両方のジャンルで活躍する方だそうです。

http://www.arion-edo.org/tsf/(東京の夏 音楽祭2006 プログラム)
http://www.arion-edo.org/tsf/2006/program/concert.jsp?year=2006&lang=ja&concertId=m09(アコーディオン奏者の写真も見られます。ボタンアコーディオンです)

2006年6月17日 (土)

ケルトの風

 私のウォーキングコースの途中、ちょうど折り返し地点辺りにある≪ロバハウス≫。メルヘンの中に突然迷い込んだかと思うような建物は、古楽器を演奏する方たちの練習場兼コンサートの会場。昨日届いた今後の予定の中には面白そうなイベントがたくさん。その中の一つは、10月21日(土)22日(日)のアイリッシュ音楽「ケルトの風」。守安功・雅子ご夫妻も参加されるようです。コンサーティナ、アイリッシュハープ、笛などを使ったお二人のアイリッシュ音楽は初めて見た時に「アイリッシュっていいなぁ」と感じさせてくれました。

http://www.roba-house.com/(ロバハウスのHP)
http://www.moon.sannet.ne.jp/tirnang/paddy_and_bridget/
(守安ご夫妻を紹介するHP)

上記HPを見ていたらアコーディオン奏者ジャッキー・デイリーさんと一緒に全国ツアーという予定もありました。11月11日(土)~11月26日(日)
http://www.moon.sannet.ne.jp/tirnang/paddy_and_bridget/music/music.html

2006年6月16日 (金)

100万人のキャンドルナイト

 有機野菜や無添加食品などを宅配してくれる≪大地を守る会≫というのに入っています。そこが事務局になって東京八百夜灯実行委員会というのができ、そこが主催で面白いイベントが開催されます。

     100万人のキャンドルナイト
       東京八百夜灯2006

  ●6月18日(日)14:00~20:30
  ●増上寺にて
  ●詳細はこちら http://www.candle-night.org/home.html
            http://www.daichi.or.jp/pc/press/060609.html

歌手の加藤登紀子さんの次女Yae(やえ)さんも出演なさるとのことで、2、3年前からYaeさんのことが気になっている私は、このイベントへ行って見たいところなのですが、親友が出演する合唱の演奏会の予定があって行けません。残念。Yaeさんは半農半歌手という生き方を選んで実行しているという魅力的な女性です。

スローフードとかスローライフとか実現できたらいいなと憧れながらも、実際には日々のことに追われて慌しく過ぎ行く毎日ですが、「ちょっと立ち止まってごらん。のんび~り遠くを眺めてごらん。」と語りかけてくれるような気がする、このてのイベントは大好きです。

2006年6月15日 (木)

テレビで見られる桑山さん!

http://www.eire-productions.net/kuwayama/news.html(桑山さんのHPより)

♪6月17日(土)12:00~マリンバ奏者の方のサポートでテレビ出演があるようです。

♪もう一つ面白そうなライブの観覧募集の記事がありました。(でも良く見たら締め切りを過ぎていました。)「ポンキッキ」のガチャピン・ムックとの共演があるようです。うちの息子はもう「ポンキッキ」は卒業してしまったけれどテレビ放映はチェックしたいなぁなんて思ってます。

2006年6月14日 (水)

灯台

 道に迷った時に、行く先を照らしてくれる灯台のような役割を果たしてくれる人たちの存在はとても貴重です。知り合ってからの年月の長さとは関係なく、この人の言葉は素直に聞けると思える相手との出会いは大切にしたいと思います。そんなふうに出会った人たちの中のお一人<さわきょうこ>さんと7月15日には≪お話とアコーディオン≫という形で共演できます。≪朗読とアコーディオン≫の予定でしたが、昨日打ち合わせをしているうちに朗読は止めて、さわさんのお話を中心にアコーディオンで彩を添えるという形になりました。初めてのことなので、ちょっと不安でもあり、それでも楽しみの方が強いです。
 <さわきょうこ>さんとの出会いのきっかけはSarasaの岩城里江子さん。岩城さんも私にとっては灯台のような人なのですが、昨日も打ち合わせに付き合ってくれて、いろいろと納得のアドヴァイスをくれました。そんな岩城里江子さんの参加イベントが今週末あるようです。詳細は以下の岩城さんのブログで。http://yaplog.jp/raku_rie/archive/64

 Sarasaと言えば福嶋亮さん。福嶋さんのプロデュースによる<山口いづみ LIVE>も予約が始まっているそうです。

山口いづみライブ「夜会服で逢いましょう~南青山のひととき~」
 2006.7.28(金)18:30open 19:30start
 チャージ¥4500(1ドリンク付)
  南青山MANDALA(URL:http://www.mandala.gr.jp/aoyama.html)
  お問合せ03-5474-0411
  予約専用アドレス vert.saison@hotmail.co.jp
  予約専用FAX  03-5379-4347
  山口いづみ公式ブログhttp://yaplog.jp/vert_saison/

2006年6月12日 (月)

チャマメ・ライブ

アルゼンチンの音楽チャマメを演奏する牧田ゆきさんのライブが6月15日(木)にあります。詳細は牧田さんのHPでどうぞ。
http://www.planet-y.co.jp/makita/index2.html(牧田さんのHP)
http://www.ambe-cuatro.com/(ライブ会場のHP)

6月24日(土)には<炭火煎珈琲はるもにあ>にて牧田ゆきさんのお弟子さんたちの発表会が行われます。(14時開演) 牧田さんの演奏はありませんが、お弟子さんたち4名の演奏を楽しむことができます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/(はるもにあのHP)

開催に当たって牧田ゆきさんからのメッセージ: これは単なる発表会ではありません。出演者はみんなおどろくほど個性豊かな音で奏で始めました。私がパリで出会った多くのアコーディオン奏者たち、そして演奏ツアーで行ったアルゼンチンの奏者たちの魂を、彼らは私から受け継いでくれ音楽家が本来あるべき道をしっかり歩いて行こうとしています。是非聴きにいらしてください!  牧田ゆき

2006年6月11日 (日)

新鮮野菜

 日曜日の朝6時半過ぎに鳴る電話。何事かと思ったら友人から。畑を借りて育てている野菜がたくさん収穫できたから「これから持って行っていい?」とのこと。もちろん大歓迎。今日は普通に大きな大根2本に 超特大キュウリが3本。2、3週間前には、やはりかなり大きなサイズの小松菜を5キロ(!)届けてくれました。ゆでて冷凍保存したものが、ちょうど昨夜使い切ってなくなったところでした。持つべきものは友。今朝の朝食には「畑から採れたて直送のキュウリ」をいただきましょう。味が全然違います。

 その大きなキュウリを見ながら思い出したことがあります。フランス滞在中に食べていたキュウリです。今日のキュウリも日本のスーパーでは決して見ないサイズですが、フランスで売られていたキュウリは多分その倍はあるかという大きさで、本当に同じ野菜かと思うぐらいでした。そういえば大根は表面(皮)が真っ黒なのに中身は白いというものが売られていました。野菜も国によっていろいろあって面白いですね。

2006年6月 9日 (金)

「私の好きな歌」 淡谷のり子

 子どもの頃、テレビで歌っている淡谷のり子さんの良さが全く分かりませんでした。怖い顔をしたおばさんだなぁぐらいに思っていました。何年か前、図書館で偶然に見つけた3枚組みのCD「私の好きな歌」が何故だか気になって借りてみました。http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A003002/VICG-60271.html

 聴いてみると、「えぇ~、淡谷のり子さんって、こんなに素敵な歌を歌う人だったんだ!」とビックリ。すっかりファンになってしまいました。収録曲は上のサイトで見ることができますが、シャンソン・タンゴなどアコーディオンのレパートリーとしてもよく弾かれる曲がたくさん含まれています。桑山哲也さんの師匠として知られているアンドレ・レジャン(=デデ・モンマルトル)さんのアコーディオンも聴くことができます。解説書には淡谷のり子さんとアンドレ・レジャンさんが並ぶ写真が掲載されています。レジャンさんはビクターに「モンマルトルのタンゴ」というLPを残しているそうです。そういえば以前、桑山さんがコンサートの会場へLPアルバムを持ってきてステージ上の椅子に乗せて、師弟共演のような感じで演奏されていたことがありました。それが「モンマルトルのタンゴ」だったのかもしれません。
 そういえば、6月25日の桑山さんのコンサートのタイトルも「モンマルトルのタンゴ」です。ヴァイオリンやバンドネオンの方もゲストで出演なさるようです。http://www.eire-productions.net/kuwayama/index.html?SID=aed19a10d7ca3c991ee8dbbb03087c25(桑山さんのHP)

田ノ岡三郎さんの週末ライブ情報

田ノ岡三郎さんからのお知らせを転載させていただきます。他にも楽しそうなライブ情報がたくさんありました。詳細は田ノ岡さんのHPでどうぞ。http://www.fieldbig.co.jp/sabu/
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アコーディオン弾きのさぶろうより6月の公演etcの御案内をさせていただきます。お誘い合わせの上、お気軽に足をお運び下さいね!

今週末の定期ソロライブです!
★6月10日(土)『田ノ岡三郎のアコーディオン室内楽Vol.35』
   @中野ブライトブラウン(予約不要、お問いあわせ:080-3024-4685)

    http://www011.upp.so-net.ne.jp/nakano-BB/
    ☆JR中野駅北口サンモール商店街コージーコーナー右折した左側2軒目☆
    19:00オープン 20:00スタート
     (20時~アコーディオンソロ、21時頃~ゲストコーナー、セッション) 
     チャージ:1300円
     スペシャルゲスト:HIRONO(ヴォーカル)&MASA(パーカッション)
             fromたゆた  http://www.k3.dion.ne.jp/~tayuta/
→西多摩を拠点に活動、ニューシングルも完成したばかりのソウルフルなトリオ「たゆた」より二人がゲストで登場してくれます。上記HPにも遊びに行ってみて下さいね!

???

 この怪しい物体は何だとお思いの方もいらっしゃるでしょうか。10日ほど前、高校生の息子がお蚕様を2匹連れて帰ってきました。生物の宿題で繭が出来るまでの過程を観察することになったそうで、ポチとタマと名付けて毎日桑の葉を与えて熱心に面倒を見ていました。一週間ほど過ぎた頃、桑の葉を食べなくなり背伸びをするような動作を繰り返していたかと思うと、翌朝見ると身体の周りが白い糸でふんわりと覆われていました。更に一日ほど経った状態です。周りのモヤモヤっとした部分はフワッと柔らかく、真ん中の卵形の部分はかなり硬いです。

2006年6月 7日 (水)

アコ研さんのホームページ

 6月2日に参加してくださったアコ研のGさんが作っていらっしゃるホームページに“アコーディオン喫茶かるふーる”のことを大きく紹介してくださいました。他にも6月11日の発表会の情報やビバアコの様子なども写真たくさんで紹介されています。お時間ある方は是非ご覧になってくださいね。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~akoken/index.html

ジャズ・ヴォーカル・ライブ

 <炭火煎珈琲はるもにあ>の<音楽を楽しむ会>で出会った素敵なジャズ・ヴォーカリスト前田ひろみさんからライブのお知らせをいただきました。

■■6月28日(水)渋谷「BABY TALK」スペイン坂   http://www.ozsons.com/babytalk/
 7時半~
 ヴォーカル     前田ひろみ/田中敦子(w-cast)

 ハモンドオルガン 伊原康司
 ドラムス      ジーン重村

都内で唯一ハモンドオルガンの生演奏を聴けるお店だそうです。若い頃エレクトーンをやっていたのでハモンドオルガンにはとても興味があり一度行ってみたいお店です。(今回は残念ながら行けないのですが。)

2006年6月 3日 (土)

国境なき子どもたち(KnK)支援イベント2006

 ≪国境なき子どもたち(KnK)≫という団体をご存知でしょうか。≪国境なき医師団(MSF日本)≫の青少年向け教育プロジェクトを担う団体として1997年に日本で設立されました。アジアのストリートチルドレンやトラフィックト・チルドレン(人身売買された子どもたち)など恵まれない青少年を対象に、安定した衣食住と適切な教育や職業訓練を提供することで彼らが子どもらしい生活と人間の尊厳を取り戻し、将来の真の自立に備えることを促進すると共に、日本国内の子ども・青少年を対象とした教育プログラムにも力を入れています。2000年には特定非営利活動法に基づきNPO法人格を取得し、2003年からはMSF日本とは別団体として活動を続けています。
 1994年からMSF日本と縁のあった私は≪国境なき子どもたち(knK)≫の活動もずっと見てきました。運営面での厳しい状況の中、いつも新しいアイディアや驚くべき熱意で危機的な状況も乗り切りながら活動を続け現在に至っています。心優しいスタッフたちは現地での活動によって笑顔を取り戻していく子どもたちの姿を見ることが何よりの喜びで支援活動を続けています。そして、支援を待つ子どもたちにとっても、また支援活動を行っているスタッフたちにとっても、自分たちの存在に思いを馳せてくれる人がいるということは、何にもまして心強いことだと思うのです。
 そのような思いから、自分自身が現地へと赴いて子どもたちの力になることや大きな経済的支援をすることは難しいけれど、自分の周りの人たちに、このような活動があることを伝えていくことなら出来るのではないかと考えました。そこで、昨年は初の試みとして、7月14日の夜(フランスでは革命記念日にあたります)、「パリ祭の夜 チャリティー・コンサートを開催します!」と題してシャンソン・ミュゼットのプログラムでアコーディオン・ソロ・コンサートを開催しました。この時には聴きにきてくださった坂本光世さんがご厚意で10分程演奏を披露してくださって盛り上げてくださいました。あれから一年、最近は音楽仲間が増えたこともあり、今年は自分一人ではなく何人かの方たちのご協力もいただいて、音楽イベントとして楽しめるものとしたいと思い「国境なき子どもたち(KnK)支援イベント2006」と題して、コンサートを楽しみつつ、ひととき海の向こうの子どもたちにも気持ちを寄り添わせることができればというイベントを企画しました。

 日時: 7月15日(土)午後2:00から5:00(開場1:30)
 場所: <炭火煎珈琲はるもにあ>
      
http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/
プログラム(時間は大体の目安です)
 2:00~2:30 アコーディオン・ソロ(古い映画音楽を中心に/くどうえり)
 2:30~3:00 竹之内貴英さんを中心とするステージ
 3:00~3:30 オオノシンヤさんのギター弾き語りによるステージ
 3:30~4:30 KnKスタッフによる活動紹介(会場内に写真展示もあり)
 4:30~5:00 朗読とアコーディオンによるステージ
             「生きてるしあわせ」(さわきょうこ & くどうえり)

入場無料、時間内の出入り自由。KnKで募金箱を用意していただきます。お気持ちのある方はご支援をお願いできればと思います。会場準備の都合上、ご来場いただける方は予めご連絡いただけますと助かります。(当日ご都合がついたらということでも結構です。) お友だちなど誘っていただける方は下からチラシのダウンロードもできますのでご利用ください。
工藤 絵里

http://www.knk.or.jp/japan/knk/knk.htm KnKのホームページ
http://www.msf.or.jp/ MSFのホームページ
「knkchirashi.doc」をダウンロード  チラシのダウンロードができます
♪http://www.knk.or.jp/japan/com/event/2005/concert.htm
   昨年のチャリティー・コンサートの様子です(自動でリンクしませんが、コピー・ペーストで表示されます)

第14回“アコーディオン喫茶かるふーる”

 7名の初参加の方をお迎えして、昨夜は18名での集まりとなりました。演奏~お食事・自己紹介・近況報告・情報交換~演奏という流れで、次のような曲目を楽しみました。

♪ひまわり(アコーディオン二重奏) ♪きっとしあわせ ♪ミュゼットガルドの空の下 ♪さくらんぼの実る頃 ♪ドミノ ♪マイウエイ ♪光と影 ♪やさしさに包まれたなら ♪チャルダッシュ ♪ラ・クンパルシータ(ヴァイオリン&アコ&カホン) ♪パリの空の下(ヴァイオリン&アコ&カホン) ♪マイ・メモリー(ヴァイオリン) ♪明日(ヴァイオリン&ピアノ) ♪君をのせて(リコーダー&ピアノ)

 コンサート・ライブ情報やリハーサル・スタジオの紹介、ハーモニカオーケストラ内でのアコーディオン奏者募集、カホンというフラメンコなどで使われる椅子のようなパーカッション楽器の解説(T兄弟のお兄さん)、ヴァイオリンの先生が参加してくださっていたのでアコーディオンやカホンで一緒に演奏させていただいたり、いつものように和やかに楽しく時間が過ぎていきました。ご参加くださいました皆さん、ありがとうございました。

 昨日、会場でお配りした印刷物を別添で付けますので興味のある方はご覧下さい。今後の<炭火煎珈琲はるもにあ>での音楽イベントや<かるふーる>情報その他を掲載しています。「kudo.doc」をダウンロード  これ以外に近々のコンサートなどの情報は以下です。

♪バンド アミーゴ 5th コンサート in ともしび
   
6月4日(日)12:30開場 13:00開演 入場料1500円(飲物付)
   場所: うたごえ喫茶 ともしび 新宿店(TEL 03-3341-0915)

♪労音アコーディオン研究会 発表会
   6月11日(日)14:00~16:00
   詳細は次のHPでhttp://www5f.biglobe.ne.jp/~akoken/index.html

♪国分寺クラスタライブ - デュオ五月の巴里(かっちさんのデュオ)が出演
   6月28日(水)夜7:30~ 4組の出演者中2番目(8:00~8:30)
 
   詳細は、かっちさんのブログでhttp://love.ap.teacup.com/variete/

♪東京アコーディオン文化倶楽部 発表会
   7月29日(土) 詳細は後日お知らせします。
   東京アコーディオン文化倶楽部については次のHPで
   http://www.chelima.com/tacc/guide.html

♪関東アコーディオン演奏交流会 締め切り:7月31日(月)

2006年6月 1日 (木)

デイサービスと特養

 昨日はデイサービスと特養でのアコーディオン演奏の日でした。夏のような気温となった昨日、外の暑さより更に高い室温の中でアコーディオンを弾き続けているうちに、かなり体力を消耗してしまいました。これから夏に向けて、2時間アコーディオンを弾き続けるには並行して体力作りにも取り組まねばと思いました。

 4月から行き始めて3回目となるデイサービス。特養施設での演奏に比べて、かなりやり易いです。特養では、その日その日で入居者の方たちの体調や気分にバラつきがあるし、スタッフの方たちも忙しそうにセカセカと動き回っていたりすると、ここでアコーディオンなんか弾いていていいのかなと思うこともあります。それに比べると、デイサービスの方は基本的には歌を楽しみたい方のためのプログラムとして組み入れられているので、施設側のスタッフも付くし歌集もあるし、参加者も積極的に楽しんでくださっています。(もちろん特養でもお元気な方は充分に音楽を楽しんでくださっていると思いますが)。
 どっちが楽かと言えば、考える間もなくデイサービスの方が楽で、やり易いし、こちらも楽しいのです。それでも、どちらにより必要とされているかと考えると、きっと特養の方だと思うと、そちらを止めたいと言う訳にもいかないなと思います。特養では通常のサークル活動に参加の難しい意識レベルの方たちにも音楽を聴くという機会を作ってさしあげることで少しでも楽しみをということでやっています。これは私が希望したわけではなく、施設からの要望でそのようになったのですが、何年かやってみて感じるのは、試行錯誤で手探りで続けてきた活動ではあるものの、そのことは私の人生にとって大きな意味のあることだったなぁということです。
 特養と同じ施設内のデイサービスの方もお願いしますと言われて、4月からは2時間続きでということになりました。体力的に「ちょっとしんどいなぁ~」と感じつつも、力の抜き加減も覚えて出来るだけ続けていきたいと思います。

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