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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2006年6月 3日 (土)

国境なき子どもたち(KnK)支援イベント2006

 ≪国境なき子どもたち(KnK)≫という団体をご存知でしょうか。≪国境なき医師団(MSF日本)≫の青少年向け教育プロジェクトを担う団体として1997年に日本で設立されました。アジアのストリートチルドレンやトラフィックト・チルドレン(人身売買された子どもたち)など恵まれない青少年を対象に、安定した衣食住と適切な教育や職業訓練を提供することで彼らが子どもらしい生活と人間の尊厳を取り戻し、将来の真の自立に備えることを促進すると共に、日本国内の子ども・青少年を対象とした教育プログラムにも力を入れています。2000年には特定非営利活動法に基づきNPO法人格を取得し、2003年からはMSF日本とは別団体として活動を続けています。
 1994年からMSF日本と縁のあった私は≪国境なき子どもたち(knK)≫の活動もずっと見てきました。運営面での厳しい状況の中、いつも新しいアイディアや驚くべき熱意で危機的な状況も乗り切りながら活動を続け現在に至っています。心優しいスタッフたちは現地での活動によって笑顔を取り戻していく子どもたちの姿を見ることが何よりの喜びで支援活動を続けています。そして、支援を待つ子どもたちにとっても、また支援活動を行っているスタッフたちにとっても、自分たちの存在に思いを馳せてくれる人がいるということは、何にもまして心強いことだと思うのです。
 そのような思いから、自分自身が現地へと赴いて子どもたちの力になることや大きな経済的支援をすることは難しいけれど、自分の周りの人たちに、このような活動があることを伝えていくことなら出来るのではないかと考えました。そこで、昨年は初の試みとして、7月14日の夜(フランスでは革命記念日にあたります)、「パリ祭の夜 チャリティー・コンサートを開催します!」と題してシャンソン・ミュゼットのプログラムでアコーディオン・ソロ・コンサートを開催しました。この時には聴きにきてくださった坂本光世さんがご厚意で10分程演奏を披露してくださって盛り上げてくださいました。あれから一年、最近は音楽仲間が増えたこともあり、今年は自分一人ではなく何人かの方たちのご協力もいただいて、音楽イベントとして楽しめるものとしたいと思い「国境なき子どもたち(KnK)支援イベント2006」と題して、コンサートを楽しみつつ、ひととき海の向こうの子どもたちにも気持ちを寄り添わせることができればというイベントを企画しました。

 日時: 7月15日(土)午後2:00から5:00(開場1:30)
 場所: <炭火煎珈琲はるもにあ>
      
http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/
プログラム(時間は大体の目安です)
 2:00~2:30 アコーディオン・ソロ(古い映画音楽を中心に/くどうえり)
 2:30~3:00 竹之内貴英さんを中心とするステージ
 3:00~3:30 オオノシンヤさんのギター弾き語りによるステージ
 3:30~4:30 KnKスタッフによる活動紹介(会場内に写真展示もあり)
 4:30~5:00 朗読とアコーディオンによるステージ
             「生きてるしあわせ」(さわきょうこ & くどうえり)

入場無料、時間内の出入り自由。KnKで募金箱を用意していただきます。お気持ちのある方はご支援をお願いできればと思います。会場準備の都合上、ご来場いただける方は予めご連絡いただけますと助かります。(当日ご都合がついたらということでも結構です。) お友だちなど誘っていただける方は下からチラシのダウンロードもできますのでご利用ください。
工藤 絵里

http://www.knk.or.jp/japan/knk/knk.htm KnKのホームページ
http://www.msf.or.jp/ MSFのホームページ
「knkchirashi.doc」をダウンロード  チラシのダウンロードができます
♪http://www.knk.or.jp/japan/com/event/2005/concert.htm
   昨年のチャリティー・コンサートの様子です(自動でリンクしませんが、コピー・ペーストで表示されます)

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コメント

田舎のアコ弾きさん、応援ありがとうございます。今回のイベントは、まず演奏者側が楽しみ、聴いてくださる方たちにも楽しんでいただき、そして、このようなイベントを楽しめる平和な社会に生きていることの幸せを感じていただいた上で、でも少し外へ目を向けると厳しい現実もあるのだということにも気付いていただけたらと思っています。自然災害などのことを思えば、そういう厳しい状況に陥る可能性は誰にでもあることですし、気付いた上で何が出来そうかはお一人お一人に委ねればよいのだと思っています。

くどうさん、こんばんは

>私の力では決して大きなことは出来ないのですが、それでも、ささやかながら伝わるものがあればいいなぁと。

小さなことでも、それが自己犠牲の上にあるものでしたら、決して褒められるものではありません。
小さいか大きいかは、後々に判断されるのだと思います。
小さいことと思われる事でも、それを楽しんでやれるんでしたら、こんなすばらしいことはありません。
くどうさんのお考え、必ずや伝えられると思います。

是非、楽しみながらがんばってください。
遠く越後の田舎からも応援しています。

parmerhuseさん、おはようございます。
社会との関わり方って、いろいろあると思うんですが、自分の好きなことを通じて何かやりたい、今の私は、そのような気持ちが強いです。私の力では決して大きなことは出来ないのですが、それでも、ささやかながら伝わるものがあればいいなぁと。

こんにちは。慈悲深いえりさんの活動には幅広いモノがあり、感心いたします。私は、AALA(アジアアフリカ連帯の会)の講演とコンサートに行ったことがあります。昨日、NHKラジオ深夜便でやっていましたが、アフリカに使われなくなったピアノを寄付し、同時に歌のプレゼントをするジャズピアニストの方の活動が報告されていました。歌って、勇気を与えてくれますよね。体を揺すったり、声を出したりして、生きていることの喜びをたくさん表せます。そういう活動に私は心から賛同しますね。えりさんもそういう一翼を担っていらっしゃるんですね。

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