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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2006年6月19日 (月)

ハーモニーの心地よさ

 音楽は旋律の美しさのみでも充分に聴く者に感動を与えることができますが、それに心地よいハーモニーが加わった時、さらに人の心深くに届いてくるような気がします。昨日聴いて来た≪千葉ユンゲルハーモニー≫の演奏会は、伴奏無しで全曲がアカペラでハーモニーを奏でる合唱でした。
 「埴生の宿」「ローレライ」などの昔ながらの愛唱歌も良かったし、合唱界では今話題の新進作曲家だという信長貴富さんの手になる5曲も なかなか面白かったです。寺山修司さんの詩につけられた曲は「修司の虚構世界にうたで遊んでみようと思ったのである」というもので、少々難解に思えるものもありましたが、現在合唱をやっている特に若い世代に人気の作曲家だということが強く感じられるものでした。
 学生時代からの親友のソロも聴けました。外は雨が降り続いていましたが、心はさわやかに満ちたりて帰途に着きました。

♪信長貴富さんについて:
http://homepage2.nifty.com/choralcd/JNOBUNAGA.htm
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%AE%C4%B9%B5%AE%C9%D9
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%A1%E9%95%B7%E8%B2%B4%E5%AF%8C

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コメント

parmerhuseさん、こんばんは。私も病気療養中に たくさんのことを考えました。そして元気になったら、やっぱり一番やりたいことはアコーディオンでした。parmerhuseさんもきっと健康を回復されたら、地域でとか学校でとか これまで以上にアコーディオンを活用できる機会が増えるかもしれませんよ。

こんばんは。この頃、本当に楽しいことを考えるようにしています。この病気休暇中に人生をゆっくり考え、振り返り、そして、おかげでホームページ更新方法をたくさん学び、読書や新聞読みがゆっくり出来、ちょっとずつプラス志向になりました。アコの演奏活動に復帰するのはまだ先かもしれませんが、元気が戻ったら自宅で録音もしてみたいなぁ。ストレスなんかに負けないぞ。

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