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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2006年6月22日 (木)

地獄のジャバラ

昨日、ケパ・フンケラさんのことを書いてCDを持っていたことを思い出し、久しぶりに聴いてみました。CDタイトルの「地獄のジャバラ」とはケパさんたちの弾いているトリキティシャ(ボタン式ダイアトニック・アコーディオン)のことだそうです。聴いているだけで踊りだしたくなるような音楽です。

解説書に面白いことが書いてありました。
「スペインのバスク地方にボタン式ダイアトニック・アコーディオンが伝わったのは今世紀初頭のこと。出稼ぎのイタリア人の鉄道工夫たちが母国から持ち込んだという。音量が大きく、歯切れの良い音が出るボタン式ダイアトニック・アコーディオンはダンスの伴奏に最適だ。もともと笛や太鼓、アルボカ(バグパイプに似た音色の角笛)やパンデロア(タンバリン)などで奏でられいたバスク地方のダンス音楽に、このボタン式ダイアトニック・アコーディオンが加わり、トリキティシャというバスク語の名前で呼ばれるようになった。そして今では他の楽器がだんだんと廃れ、トリキティシャという楽器の名前がバスクのダンス音楽の代名詞となった。・・・(続く)」

ミュゼットという言葉の歴史に通じるものがあるなと面白く思いました。ダンス音楽というのは世界中のいたるところで人々の生活と結びついていたのですね。

http://plankton.co.jp/kepa/(ケパ・フンケラさんのHPを見つけました)
♪明後日の牧田教室の発表会ではケパさんの曲も聴けるようで楽しみです♪

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コメント

parmerhuseさん、こんばんは。ブログを拝見してきました。きれいな色ですね。赤い楽器もいいですね。

こんばんは。コンサーチナ届きましたよ。いい色で、音色も気に入っています。皮と塗料がいいにおいを放っています。指使いも、依然と全く同じアイリッシュダイアトニックです。私のblogご覧ください。

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