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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2006年7月

2006年7月31日 (月)

マランド楽団

 新聞のおまけで付いてくる小冊子に紹介されていた演奏会の広告にアコーディオン奏者の姿を見つけ、何となくうれしい朝でした。

~華麗なるタンゴの調べ~ マランド楽団

主なレパートリー
♪オレ・グアッパ ♪バラのタンゴ ♪川の流れのように ♪ある恋の物語 ♪黒い瞳 ♪碧空 ♪ジェラシー ♪ラ・クンパルシータ ♪グアビータ ♪ヴィオレッタに捧げし歌 ♪天使のミロンガ ♪アディオス・ノニーノ ♪いとしのジゴロ 他

東京では9月17日(日)、9月22日(金)に東京芸術劇場(池袋)で、10月1日(日)にはオーチャードホール(渋谷)でコンサートがあるようです。その他にも、各地での演奏予定があるようです。http://www.shibuyamiyamasu.jp/ito/main.html

タンゴのお好きな方には、とても魅力的なレパートリーですね、きっと。タンゴにはそれ程詳しくない私でも知っている曲が多いです。アコーディオンでよく弾かれる曲も多いですね。ちなみに手元にあるチラシにはピエールマリアの5列のボタンアコを演奏するアコーディオン奏者の姿がありました。

2006年7月30日 (日)

8月、9月の<かるふーる>

■8月4日(金)夜7:00~9:00<炭火煎珈琲はるもにあ>にて
    軽食・飲物付1000円(要予約)


♪今回は昔懐かしいカンツォーネでも弾いてみようかと ふと思いつきました。日本では弘田三枝子により発表され空前のヒットになった作品、で分かる方はいらっしゃるでしょうか?(工藤)♪

■9月3日(日)午後1:30~2:30 檜山学さんのコンサート
            コンサート料金として1,500円(要予約)
         午後3:00~5:00 檜山さんも参加しての交流会
            飲物代として600円(要予約)

♪定員25名で受付中です。
♪8月4日の申込は8月1日までにお願いします
メールでどうぞ。eri-kudo2005fevrier@nifty.com 
檜山さんのお申し込みも増えてきています。

2006年7月29日 (土)

東京アコーディオン文化倶楽部

 文京シビックホール(小ホール)で開催された東京アコーディオン文化倶楽部-第二回発表会へ行って来ました。ソロが35曲、アンサンブルが5曲、最後は有志による合奏に会場のお客さんも歌で参加して(浜辺の歌)、3時間近い演奏会は終了しました。

 “アコーディオン喫茶かるふーる”でもお馴染みのTさん、Oさんもソロ演奏の他、アンサンブルでも活躍なさっていました。いろんなお教室の発表会を見に行っていつも思うことは、皆さん本当にアコーディオンが大好きで続けていらっしゃるのだなぁということです。左手は見えないし重たいし雨が降れば持ち運びは大変だし、でも、そういう諸々の事を差し引いてもアコーディオンが好きだから続けていけるんですね。子どもの習い事と違って大人が自分の意思で通うレッスンにはやはり強い想いがこもっていると思います。そのような お一人お一人のアコーディオンに対する熱意を形にしてあげようと指導をなさる先生もいろいろと工夫されているのが感じられました。

 一番印象深かったのは、右手に障害があって左手しか使えない方の演奏でした。先生が一緒にステージに上がられて伴奏をなさって、出演者の方は左手だけで演奏されたのですが、何とアコーディオンを上下逆さまに抱えて左側にピアノ式鍵盤がくるようにして演奏なさっていたのです。左利きの方用に、専用アコーディオンがあるのかと思い、あとでOさんに尋ねてみたら、逆さまに持って弾いていたのだというお話でした。そして、先生ご自身もアコーディオンを逆さに持って指導をなさったのだそうです。そこまでしてもアコーディオンを弾きたいという熱意も素晴らしいし、それを実現させてあげたいと工夫を重ねて生徒さんの喜びを手助けしてあげようとしている先生もステキだなと思いました。最高齢の大正生まれの83歳という方も、演奏パートナー(同じお教室の生徒さん)との二重奏でお元気な演奏を聴かせてくれました。

 耳馴染んだ曲が多かった中で初めて聴く とてもすてきな曲にも出会えたりで、楽しい日曜日の午後となりました。

2006年7月28日 (金)

ゆい企画

 “アコーディオン喫茶かるふーる”にも時々お顔を見せてくださるHさんからホームページ開設のお知らせをいただきました。Hさんがお手伝いなさっている≪ゆい企画≫さんのホームページです。

 ≪ゆい企画≫のバクさんは昨年の関東アコーディオン演奏交流会のゲストで楽しいパフォーマンスで会場を和ませてくださった方だと思います。また、4月にはキャオ教授さんのユニットが素晴らしいライブを見せてくださったのも、こちらのお店でした。温かさをたっぷりと感じられる、とても落ち着いた雰囲気のお店です。お近くの方、一度お立ち寄りになってみては いかがでしょうか。こちらがHPのURLです。http://www.geocities.jp/machida_yui/

2006年7月27日 (木)

ガングリオン

 右手の小指の関節が腫れてアコーディオンを弾く時に少し痛いなぁと思いつつ、一ヶ月以上も腫れがひかないので整形外科へ行ってきました。レントゲンを撮ってみて特に異常はないので「多分ガングリオンですね」との診断。初めての病院だったのですが、初老の先生は「まあ、放っておいてもいいし、気になるようだったら自分でつぶしてください。」と仰るのですが、自分で押してみても簡単にはつぶれません。更に、その先生「さっき、別の人のは つぶしやすい場所にあったからやってあげたんだけど、あなたのは やりにくい場所にあるから やりたくない。」と仰ってニコニコ笑っています。次に整形外科にかかる時には別の病院にしようかなと思いながら、一応お礼を言って病院をあとにしました。

 この怪獣のような名前のガングリオンって何だと思って調べてみたら、よくある良性腫瘍のようですが、指をよく使う女性が特にかかりやすいと書いてありました。確かにアコーディオンを弾いていると指は使うので確率からいえばガングリオンちゃんとまた遭遇する可能性は大きいかもしれません。アコーディオンを弾かれる特に女性の皆さん、手指の関節に腫れ物が現れた時には、まずガングリオンを疑ってみてください。

(ガングリオンについてのサイト)
http://www.orth.or.jp/Hospital/wrist/ganglion.html
http://www.sankei.co.jp/databox/karada/html/125.html

2006年7月26日 (水)

フィリピン流の幸せ

 フィリピンでの世論調査によると8割前後の人たちが「幸せ」だと感じていると今朝の新聞にありました。フィリピン人ジャーナリストの言葉として「フィリピン人にとって『幸せ』は困難を生き抜くための道具」「幸せは遠くにある目標ではない。ささいなことでも、今は幸せだ、と思わなくては日々を乗り切れない。」「幸福感を持つことは自己防衛の手段」とありました。あれっ、フィリピンの人たちって私とおなじこと考えている人が多いんだって思いました。あるいは、私がフィリピンの人たちと同じような考え方をしているんですね。窓から入ってくる風が気持ちいい、青空がきれい、虹が見えたetc. ささいなことに幸せを感じつつ日々を乗り切っていこう!

 「幸せは物差し次第」と思えるようになったというフィリピン在住の日本人の言葉もありました。貧困や政争・紛争などに悩む国の人たちが不幸だと決め付けることはできず、日本にいても心貧しく暮らしている人の方が不幸だったりするのですね。

2006年7月25日 (火)

ポッドキャスティング?

 先月、チャマメ奏者 牧田ゆきさんのお弟子さんたちの発表会が<炭火煎珈琲はるもにあ>で行われました。その際、すてきな演奏を披露してくださった4名のうちのお一人<チャル☆ダッシュ>さんからブログ開設のお知らせをいただきました。
http://chamame.cocolog-nifty.com/blog/(ワン・ホット・アコーディオン)

「そのうちアコーディオンのポッドキャスティングを作るつもりでおります。」とのメッセージもいただいたのですが、世の中の最新事情にはかなり疎い私には???  ポッドキャスティングとは何ぞやと、ちょっと検索してみましたが、分かったような分からないような。iPodを持っていないと興味があっても作られたものを聴いたりできないのかしら? これから少し勉強してみます。

チャル☆ダッシュさんは「カリスマポッドキャスターへの道!」というNiftyの企画に参加なさっているのだそうです。何か面白いことを、これから始められるようです。興味ある方はこちらでどうぞ。http://www.podcastjuice.jp/charisma/cat6140955/index.html

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ブログを通じて、さまざまに人間関係が広がることは面白いですね。また自分が発信した情報に対してコメントやメールという形で反応が返ってくることも、とても嬉しいです。このところ 「≪java2≫のライブへ行ってきました」とか 「小川教室スタディーコンサートを聴いてきました」というようなメールをいただき、自分が行きたくても行けなかったイベントの様子などを教えていただくと、幸せな気持ちになります。ありがとうございます!

2006年7月24日 (月)

向日葵

 梅雨空が続き、夏の太陽が恋しくなりますが、気分だけでもと思って引っぱり出してきたのはフランソワーズ・クシェイダのCD二枚。夏向きの曲がたくさん収録されている訳ではないのですが、一枚のCDのジャケットに大きな向日葵の花が使われているのです(これは写真家ロベール・ドワノーの作品だそうです)。
http://www.3otino.com/CDFRENCH.htm
http://www.kanshin.com/keyword/659232
http://homepage1.nifty.com/yoshiro-nakamura/live/live12.18-24.html
(これらのサイトでジャケットの写真とCDの内容紹介が見られます。クシェイダさんの写真も。)

♪スカルプ川よりセーヌ河へ
♪心の叫び

伝統的なシャンソンからピエール・バルーやリシャール・ガリアーノの手になる新しい作品まで、年齢を重ねたからこそ出せる味わいかしらと思える心にしみこんでくる歌声を聴かせてくれます。ピアフにも似たちょっとしわがれた声が心に残ります。アコーディオンの音色も聴けて、シャンソン・ミュゼットなどがお好きな方には いいかもしれません。

2006年7月23日 (日)

Swami Prajnanpad

 このタイトル、何と読むのか分かりません。検索をしても日本語のサイトで紹介されているものは見つけられませんでしたが、インドの哲学者・物理学者らしいです。もしかするとインド系のフランス人かもしれません。

 3ヶ月ぐらい前に「父親のように慕って敬愛していた恩師を亡くして夫が意気消沈している」と書き送ったメールに対して、ベトナム人の友人から届いた返信メールに最初に添付されてきたのは EPICURE(エピクロス - ギリシャの哲学者)の文章でした。フランス語のテキストなので夫も私も読む暇を見つけられずにいるうちに時間は過ぎ、数日前に届いたのはこのSwami Prajnanpad の書いたというかなり長い文章です。自分がいろいろと悩んでいる時に助けられたこの文章を是非読んでみて、ということで送ってくれたのですが、いかんせん私の語学力では いつになったら読み終わるやら・・・です。が、ちょっとだけ眺めてみたら、何だか面白そうなことが書いてある(ような気がする)。一日に5行ぐらいずつでも辞書引き引き読んでみようかなぁと思いました。多分、3日坊主で終わると思いますが、万が一この人物についてご存知の方いらっしゃいましたらコメントお願いしま~す!

 それにしても持つべきものは友! 忘れる一方のフランス語を(元々そんなに出来ないのに) ちゃんと勉強し続けなさいと思ってかどうか分かりませんが、まめにメールをくれます。フランス滞在中に出合ってから16年~17年ぐらいのお付き合いになりますが、いつもいつも手紙をもらってもメールをもらってもお返事を出すのは忘れた頃という私を見捨てずにいてくれるのは本当にありがたいです。うちの息子と同い年のお嬢さんがまた愛らしいのです。最後に会ってから14年ぐらいは経つので、再会したいなぁという思いと、あぁ言葉が出てこないだろうなぁという不安と両方あります。やっぱり、勉強しなくちゃ、フランス語!!

2006年7月22日 (土)

BACHの主題による幻想曲とフーガ

  吉田 巧 ・ 松尾 有桂 デュオリサイタル

 昨夜は大泉学園で開催されたヴァイオリンとピアノのリサイタルを聴いてきました。以前、子ども向けの音楽劇のお手伝いをさせていただいた時に知り合い大変お世話になったピアニストの松尾さんからお誘いいただき、久しぶりに彼女のすてきなピアノの音色が聴きたく行ってきましたが、気持ち安らぐ いい時間をなりました。

・シャコンヌ「無伴奏バイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調」より(バッハ)(バイオリン・ソロ)
・BACHの主題による幻想曲とフーガ(リスト)(ピアノ・ソロ)
・ホープ&ジョイ ピース&ラブ(東野 美紀)
・ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第2番ト長調(グリーグ)
・ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第1番ト長調 “雨の歌”(ブラームス)
・アンコール「熊蜂の飛行」「アヴェマリア」

 どれも聴き応えのある演奏でしたが、一番印象に残ったのはピアノ・ソロで演奏された「BACHの主題による幻想曲とフーガ」でした。プログラムに書かれた曲の解説を読んだ時から「一体どんな曲だろう?」と とても気になりました。
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リストは尊敬するドイツの大作曲家ヨハン・セバスチャン・バッハ(J.S.Bach)のスペルであるBACHをドイツ音名(B→シ♭、A→ラ、C→ド、H→シ)にあてはめ、それを主題として内面的、和声的な可能性を広げ、リストらしいピアニスティックなパッセージを織り込んだ。(プログラムの解説より)
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 実際に聴いてみると「シ♭-ラ-ド-シ」のフレーズが、曲の最初から最後まで繰り返し何度も出てきて、そのうちに、この曲はバッハの魂がリストに乗り移って作らせた曲なのではないかと思えてきました。こんな風にして作られる曲もあるのかという新鮮な驚きと演奏の素晴らしさもあり、この曲は是非また聴いてみたいと思いました。
 デュオの演奏も、どちらかといえば優しい印象の音色のヴァイオリンと力強さを感じるピアノの組み合わせで、学生時代からの友人同士というお二人の演奏を堪能することができました。

2006年7月21日 (金)

~~~ 風 ~~~

 「工藤さんの周りの風のクルクルしてますねー。」 昨日KYOさんからいただいた、このコメントは何だかとても嬉しかったです。(もちろん、いただくコメントは、いつも・どれも嬉しいのですが。)

 アコーディオンは蛇腹を動かしてリードに風を送ってあげなければ音の出ない楽器。ピアノの名手にアコーディオンを持たせても必ずしも上手に弾きこなせるとは言えないし、アコーディオン奏者でも指が早く動く人が必ずしも良い演奏をしているとも限らないと思います。蛇腹で どのような風を作ってリードを鳴らしてあげるか、そこを極めた人にしか聴く人を唸らせるような演奏は出来ないのかなぁとも思います。私には一生かかっても到達できそうにない目標ですが、いい風を作って気持ちのいい音を聴く人の耳に届けられるようになりたいです。そんな楽器をやっているので、「風」という言葉が好きです。

 アコーディオンを始めてから、KYOさんにコメントいただいたように私の周りには とっても「いい風」が吹いているように思うのです。アコーディオンを始める前の数年間、気持ちが落ち込むことも多い日々でしたが、アコーディオンと出会ってからは沢山のすてきな出会いにも恵まれ、何かが起きても立ち直りも早くなったし、とにかく前向きに前向きにと私を前へと歩ませてくれます。

 ありがとぉ~~ アコーディオン!

2006年7月20日 (木)

地域密着型

 アコーディオンをどのように楽しみたいかと考える時に私が真っ先に思うことは「地域密着型」ということです。というのも、車もなく(もちろん免許も)体力もない私にとって、遠くまでアコーディオンを持って運ぶというのは結構大変です。そこで考えたことは、この先10年、20年とアコーディオンを楽しんでいきたいと思ったら、やっぱり地域での演奏の場を多くしていくことがいいのではと思ったのです。
 そこで、思い立って徒歩10分ほどの高齢者施設でのボランティアを始めたのが5年ほど前。そこで月に一度演奏させていただきながら、お声をかけていただければ障害者の施設、学校などでも演奏してきました。昨年からは、PTA活動で知り合ったギタリストのお父さんと一緒に地域のお祭りにもいろいろと出していただいています。夏はお祭りが多いので今年も8月には週末ごとにお祭りに参加予定です。そして、このような地域のイベントでは知っている顔、懐かしい顔に出会えることにプラスして新たな出会いもまた楽しみなのです。7月15日のKnK支援イベントに演奏で参加してくださった竹之内兄弟やオオノシンヤさんとも昨夏のイベントで出会いました。
 地域での活動にお声をかけていただいた場合には、どうしても無理な事情がある時以外は引き受けることにしているのですが、昨日は歌声喫茶のお手伝いを頼まれました。自宅から徒歩で10分もかからないお店でのイベントなので私にとっては近くて好都合です。8月から新たに始める歌声喫茶の伴奏のお手伝いをということで、楽しみ半分不安も半分です。リクエストを受けて伴奏するとなると、きっと知らない曲・出来ない曲もたくさんありそうだし、転調も即座には出来ないし。でも、それ以上に楽しいことも沢山ありそうな気がして、考えるより先に引き受けてしまいました。
 これまで以上に地域密着型アコーディオン・ライフを楽しむ日々となりそうです。レパートリーを増やしたり、演奏力の向上にも努めなくてはとも思います。

2006年7月19日 (水)

訂正 - 大塚雄一さん情報

昨日投稿した案内に一部間違いがありましたので訂正させていただきます。
8月6日(日)のアップルストアでのインストアライブは、銀座店ではなく渋谷店の誤りでした。よろしくお願いします。

ミュージックフェスタ2006

 murakami さんからお知らせをいただきました。「川越アコーディオンサークルたんぽぽ」が出演なさるイベントだそうです。「tirasi.jpeg」をダウンロード  こちらでチラシもご覧になれます。
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日時 7月29日(土曜日)
開場 13時30分
開演 14時00分
場所 川越市民会館 中ホール やまぶき会館
    TEL 049-222-4678


入場は無料です。
東武東上線川越駅東口、JR川越駅東口、西武新宿線本川越駅から東武バス「城西高校」または「神明町車庫」行きで「一番街」で下車。徒歩5分です。
駐車場が少ないので交通機関のご利用お願いします。
川越たんぽぽの出番は15時ちょっと前くらいです(予定)このイベントはマンドリンとクラッシックギターがメインのイベントですが、2年ほど前より、たんぽぽも出ています。
小江戸散策のついでにでもお越し下さいませ。
(すぐ近くなんです!)

2006年7月18日 (火)

募金へのお礼

 7月15日に行われました≪国境なき子どもたち支援イベント≫の際に募金箱へ入れていただきましたご支援の集計結果を今日もらいました。

   19,400円 でした。

 ご協力いただきました出演者の皆さま、ご来場くださいましたお客さま、会場を提供してくださいました<炭火煎珈琲はるもにあ>のMakikoさま、本当にありがとうございました。

工藤 絵里

大塚雄一さんからのお知らせ

こんにちは、大塚雄一です。夏日の後は大雨とめまぐるしい天気が続きますが、いかがお過ごしですか。さて、今回は21日に町田のカレー屋さんで行われるjava2(ジャヴァジャヴァ)のライブと、pancakeの7年ぶりのアルバム、サザンキッズのお知らせです。こちらは28日に渋谷のタワーレコードでインストアライブもありますのでよろしくお願いします。

■■<java2>ライブ!
tapdance
と2台のアコーディオンよる楽しい世界をご堪能ください。
7月21日(金)カレーのモコモコ 042-727-7774
18:00 open /19:30 start

小田急町田駅東口 徒歩6分 町田市役所隣

■■7月12日に Pan Cakeの4thアルバム<SOUTHERN  KIDS> が発売になりました7年ぶりのリリースです。是非聴いてくださいね!Pan Cakeに関する情報はplants labelのオフィシャルサイトまで!http://www.plants-label.com/pancake/
 ★PanCake
インストアライブ情報
 7
28日(金)TOWER RECORDS渋谷店 19:00-
 8
6日(日)Apple Store 銀座店
渋谷店13:00-
                    (正しくは渋谷店です)
 8
13日(日)TOWER RECORDS藤沢店 14:00-


■■その他の情報はこちらでどうぞ
http://www.hi-ho.ne.jp/acc-ohtsuka(大塚さんのHP)

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・大塚さんからいただいたお知らせを転載させていただきました。java2 は大塚雄一さんと田ノ岡三郎さんの2台のアコーディオンの音色を楽しめる とてもお得なライブですね。お近くの方、いかがですか?
・Pan Cake は私も大好きなユニットです(アコーディオン&スティールパン&ギター)。前3作も全て持っていますが、とっても気持ちのいい音楽を楽しめるCDでした。今回はどんな仕上がりなのでしょう。楽しみです!

2006年7月17日 (月)

名無しのカルテット

 昨日リハーサル、今日本番で小学校のイベントで演奏をしてきました。場所は小平市内の超高級小学校。なんていうと変ですが、うちの息子が通っていた小中学校からはとても想像つかないような、大きくきれいな設備も整った公立の小学校の多目的ホールでのイベントでした。45分ほどのステージを2回。プラス、校内でいろいろと行われていた他のイベントのお手伝いで本番を見ることのできなかったPTA関係者向けに、最後にもう1ステージ(ちょっと短めに)。たっぷりアコーディオンを弾いて楽しい一日でした。
 この日の為に結成した四人組には、まだ名前がないので、今のところ「名無しのカルテット」と勝手に名付けていますが、そのうち名前が付くでしょうか。会場である小学校の教諭であるYさん(ピアノ)、専門学校の先生であるMさん(ギター)、パーカッション奏者のMamiさんと私のアコーディオンの4人です。「おやじの会」主催のイベントの一環としてのコンサートでしたが、子どもも大人もかなりの人数きてくださって、何だかとっても楽しい一日となりました。4人でやっていると途中間違ったりしても、何となく皆でカバーし合って、ガタガタにならずにすむし、そんなことより、やっぱり一緒にアンサンブルするのは本当に楽しい! 3回ステージをやって、やっぱり最後が一番まとまっていたと思います。回を重ねるごとに気持ちも合ってくるし、いろんなタイミングもよく分かってきて、ちょっと冒険もできたりします。この4人で8月にまたイベントに出る予定なので、また来月が楽しみです。

 今日の演奏曲目:♪カントリーロード ♪いつも何度でも ♪放課後の音楽室 ♪ジョージア・オン・マイ・マインド ♪フーガ ト短調 ♪花~すべての人々の心に花を~ ♪ミュゼットの女王(アコーディオン・ソロ) ♪シャドウィ・キー(ギター・ソロ) ♪ホール・ニュー・ワールド(ピアノ・ソロ) ♪Going Home(家路) ♪リベルタンゴ

CROSS Air 2006

キャオ教授さんからコンサートのお知らせをいただきました(キャオ教授さんのではありませんが)。 いただいメールをコピーしましたが、興味のある方はHPなどでご覧になってくださいね。
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(以下、キャオ教授さんより)
さて、おすすめのコンサートの情報がありますのでご紹介させてください。アコーディオンの大田智美さんと、同じドイツの音楽大学で学ぶ富田珠里さんの2人による帰国凱旋公演です。

CROSS Air 2006
フォルクヴァンクレポート
富田珠里(ピアノ)×大田智美(アコーディオン)


  ■高松 7月28日(金)19:30~
  ■徳島 7月29日(土)19:00~
   ■入間 9月3日(日)19:00~


詳細はこちらhttp://blog.so-net.ne.jp/shuri/2006-07-05 に書いてあります。
オフィシャルホームページはこちら。http://people.freenet.de/cross-air/

御喜美江さんを師匠に持つアコーディオンの大田智美さんの演奏は、私も森元学さんも認める素晴らしいものです。また、ピアノのシュリさんは、私の6月のドイツ出張中にコンサートを聴く機会がありましたが、彼女も迫力のある素晴らしい演奏を聴かせてくれます。
関東ですと9月3日の入間ですね。かるふーるの檜山さんの後にいかがでしょうか(笑)。
私は森元さんと一緒に高松公演を見に行く予定です。
それでは。

2006年7月16日 (日)

続・イベント終了(KnK支援イベント)

 昨日のイベントの内容の紹介です。

■アコーディオン・ソロ(くどう えり)
♪ムーンリバー ♪エデンの東 ♪エンターティナー ♪忘れな草 ♪ただ一度だけ ♪ミュゼットの女王 ♪クリスタルの真珠

竹之内貴英&ナヴィガトーレ + 竹之内智英(ゲスト)
 (ギター&アコーディオン + リコーダー・カホン)

♪ファーストラブ ♪イパネマの娘 ♪オーラリー ♪アンダルシア ♪ピンボール ♪赤とんぼ ♪うちのブーちゃん(貴英君のオリジナル) ♪マイムマイム
音楽で世界を駆け抜けるというキャッチコピーのもと、20代の3人による演奏は若さにあふれ楽しいものでした。<かるふーる>で出会った二人が何か一緒にやろうよと意気投合し、お兄さんの智英君も協力してくれ、今日の演奏のため練習を重ねてくれました。まだまだ、いろいろな可能性を秘めた若い方たちの今後の活躍を見守っていきたいと思いました。

オオノシンヤさんのギター弾き語り&バグパイプ演奏
♪人間とは何か(詩・オオノシンヤ) ♪嗤い(詩・山村慕鳥) ♪針(詩・山村慕鳥) ♪老いたる海老のうた(詩・室生犀星) ♪小さいうた(詩・オオノシンヤ) ♪オランダのバグパイプの演奏(インストゥルメンタル)
自作あるいは大正時代の詩人の詩に自分で曲をつけ弾き語りをするというスタイルで音楽活動を続けているオオノさん。最初の曲は昨日の朝起きて読んだマーク・トゥエインの本に触発されて作った曲だとのこと。3月に生まれたばかりのお嬢さんもお母さんと一緒に聴きにきてくれていました。畑を耕し野菜を作り、梅干や味噌も手作り、子育ても紙おむつなどなかった時代のままのスタイルで自然体で生きているご夫婦に、私は初めて出会った一年前に、とてもひかれてしまいました。オオノさんの語る言葉を聞いていると、生きるということ、音楽をやるということ、様々なことへと思いが至ります。歌で・言葉で何かを伝えたい、ただ楽しみで音楽をやるのではなく何かを変えたい・良くしたい、本当の意味で歌を・言葉を求めている人へと向けて自分は歌を歌いたい、そのような意味のことを仰っていたオオノさんの生き方には厳しさを感じつつ自分を貫いていく力強さも感じます。何度も繰り返して聴きたいと思う歌たちでした。最後に珍しいオランダ製のバクパイプの演奏も披露していただきました。普段はブルガリア製のバグパイプを吹いているそうで昨日のものもブルガリア風の即興演奏のようでした。

国境なき子どもたち(KnK)活動紹介
KnKスタッフによるパネルや写真を用いての活動紹介。地震や津波で被害を受けた地域に実際に足を運んで支援活動に携わっているスタッフの話には説得力がありました。活動を一般の方に紹介するという機会は多くはないのが実情で、今回のことをきっかけに興味を持たれた方が、またどこかで誰かに「こんな団体があるんだって」と伝えていただけたら嬉しいなと思いながら聞いていました。

お話「生きてる幸せ」 さわきょうこ&くどうえり 
ディズニーランドで仕事をしていた頃の経験を中心に生きているということの幸せについてのお話をしてくださいました。背骨のない難病の少女との出会いの体験、その少女の夢(ディズニーランドへ行ってみたい)を叶えるためのディズニーランドのスタッフ・お客さまたちの尽力と協力。一人の少女の夢を叶えるという共通の思いで結ばれた人たちの間で共有された幸せな気持ち。その少女自身やそのご家族をも幸せにし、周りにいた人たちをも幸せにした出来事、それから、さわさん自身の体験から「幸せについて思うこと」を話してくださいました。
幸せの感じ方は人それぞれ。誰しも、死や不幸な出来事には出会いたくない、でも、そのような局面を切り抜けてこそ見えてくることもたくさんあり、幸せの実感も持てるようになると思います。さわさんとも出合ってまだ短いのですが、初めてお話をした時に、さわさんの言葉には人を前へと向かわせる魔力があるように思えたのです。今回、私の時間配分が悪く時間的余裕がなくなって、ちょっと端折った話になってしまいましたが、またゆっくりと さわさんのお話を聞きたいと思いました。(さわさん、すみませんでした。)

■アンサンブルいろいろ
出演者全員とお店のオーナーのMakikoさんのヴァイオリンにも加わっていただいてのアンサンブル(リコーダー、ギター、アコーディオン、ヴァイオリン、カホン)

♪クリーガーのメヌエット ♪エーデルワイス ♪ドナドナ ♪明日へ ♪今日の日はさようなら(お客様にも歌っていただきました)

エニス・トラッドフェスティバル・ツアー

 アコーディオンを通じて知り合った宗田靖子(そうだやすこ)さんからアイルランドへのツアーのご案内をいただきました。宗田さんは宝塚歌劇団出身で現在はミュージカルの舞台に立ったり、音楽専門学校で歌の指導をなさったりしています。その彼女が今夢中になっているのがアイルランドのようです。アイリッシュ・ハープも学ばれているそうです。
 毎年秋にアイルランド西部にある小さな町エニスで開催される、アイリッシュミュージックのファンとミュージシャンのための祭典である「エニス・トラッドフェスティバル」へ宗田さんと一緒に旅をするという素敵な企画に興味ある方はこちらで詳細をご覧になってくださいね。ちょっと長いのでファイルでリンクしました。「tradfestivaltour.doc」をダウンロード  

イベント終了

 昨日は朝から真夏の太陽に照り付けられて暑い日となりましたが、立川付近では午後から激しい雷雨となり、鉄道・モノレールなどが止まってしまい、また連休初日の交通渋滞とも重なり、開催の危ぶまれた「国境なき子どもたち支援イベント」でありました。

 開始時刻の2時の時点でお客様もゼロ、KnKのスタッフも交通渋滞に巻き込まれてお店へ辿り着けないという状況の中、とりあえず内輪で楽しんでいましょうということで演奏をしているうちに、少しずつ人は増え、終わる頃には店内の椅子が何となく埋まるぐらいの人数集まっていただきました。交通手段がなくなり結局いらっしゃれなかった方もいて少々残念でしたが、自然現象ですから仕方ありませんね。とりあえず予定していたプログラムは滞りなく最後まで終えることができ、皆さんお帰りの頃には、お天気もすっかり回復していました。

 自分がよく知っている人たちが、困難な状況の中でも、いつも希望を持って活動を続けている。そのことに対して自分に出来ることは本当にささやかなことでしかない。でも、私が身近な人に伝え、その人が少しでも興味や感心を持ってくれれば、それが遠い海の向こうの子どもたちの幸せにつながるかもしれない。そんな思いから開催したイベントでしたが、今回演奏やお話で協力してくれた方たち、それを聞きに来て参加してくれた方たち、お店を使わせてくださった<炭火煎珈琲はるもにあ>のオーナーさん、皆さんに心から感謝をします。そして、皆さんからお寄せいただいたお志が必ず、今住む所がなかったり学校へ通えなかったりする子どもたちの助けになると信じています。

 中学生の時に「国境なき子どもたち」のプロジェクトでカンボジアへ行った経験を持つ19歳の青年も聞きに来てくれていました。彼はこれから音楽療法の勉強をしにアメリカへ留学をすると言っていました。カンボジアへ行く時にもギターを持参して音楽を通じて向こうの子どもたちと触れ合ってきた彼にとって、音楽で人を癒すことができないだろうかということが自分が今一番学びたいテーマなのかなと思いました。やはり、10代の心が柔軟な時期に日本を離れて、厳しい生活をせざるを得ない同年代の子どもたちの姿を見てくるという貴重な経験は、その後の人生にも大きな影響を与えるのだなとも感じました。海外の子どもたちの支援のみならず、日本国内の子どもたちに対しても、世界へと目を向け、より大きな視野にたつことのできる人間として育っていけるようにと力を注いでいる「国境なき子どもたち」という団体を、私はこれからも私なりのやり方で支援していきたいと思います。

2006年7月14日 (金)

国境なき子どもたち(KnK)支援イベント2006

 明日<炭火煎珈琲はるもにあ>≪国境なき子どもたち(KnK)支援イベント2006≫が開催されます。
開場時間は午後1時半、2時から5時の少々長いイベントとなりますが、出入り自由となっていますので、ショッピングの途中などにちょっと覗いてみようかな、という方も大歓迎です。音楽を楽しむ幸せな時間を多くの方と共有できたら嬉しいなと思っています。

イベント詳細はこちらでご覧下さい。
http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2006/07/knk_2278.html
http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2006/06/post_f430.html
http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2006/06/post_a99a.html

♪会場準備の都合上、ご参加いただける方はご連絡いただけますと助かります♪

2006年7月13日 (木)

スタディーコンサート

小川アコーディオン教室 「スタディーコンサート」■

 日時: 7月23日(日) 1時開場 1:30開演
 会場: 「新紀元」画廊ホール
     立川駅北口駅前三井住友銀行すぐ先左折
     右側入り口 カクニビル4F 駅より徒歩2分
                   TEL 042-528-6952

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以前私が通っていたお教室の発表会のお知らせです。小川経子先生の門下生の練習の成果を聴くことができます。小川先生のタンゴの演奏もあるそうです。

2006年7月10日 (月)

8月、9月の<かるふーる>

夏の<かるふーる>の予定をお知らせします。

■8月4日(金)夜7:00~9:00<炭火煎珈琲はるもにあ>にて
    軽食・飲物付1000円(要予約)

■9月3日(日)午後1:30~2:30 檜山学さんのコンサート
            コンサート料金として1,500円(要予約)
         午後3:00~5:00 檜山さんも参加しての交流会
            飲物代として600円(要予約)

定員25名で受付中です。8月4日の申込は8月1日までにお願いします。メールでどうぞ。eri-kudo2005fevrier@nifty.com

檜山さんのホームページよりプロフィールを転載させていただきます。昨年11月に<かるふーる>に遊びに来てくださって、ゲストの大塚さんとのデュオなど聴かせてくださいましたが、演奏はもちろん、お人柄にもとても惹かれました。9月が今から楽しみです。

1976年 岡山市生まれ。幼くして父親の影響でアコーディオンを始める。
1995年 高校卒業後、イタリアに渡り、ベニス近郊のポルトグルアーロ市にあるサンタチェチリア音楽院アコーディオン科に入学。Gianni Fassetta氏に師事。
1996年 第8回全日本アコーディオンコンクール 第3位。
1997年 全イタリア・アコーディオンコンクール 第1位。
同年 ジョヴァンニ・ボルトーリ杯アコーディオンコンクール第2位。
2000年 パリに渡りボタン式アコーディオンに転向。
2003年 シャンソン歌手H.Routhとチリでツアーを行う。
同年 帰国後東京に上京し、オペラシアターこんにゃく座や沢田研二主演(脚本・久世光彦、音楽・coba)の舞台音楽での演奏、NHKドラマ「菊亭八百善の人々」のサウンドトラックに参加、また数々のセッション、レコーディング、ライブ活動などで活躍中。

※明日から木曜日までニフティのメンテナンスのためブログの更新はお休みです。15日のイベント≪国境なき子どもたち支援イベント2006≫へのお問合せはメールでどうぞ。

2006年7月 9日 (日)

五十嵐美穂 アコーディオンライブ

 昨夜<炭火煎珈琲はるもにあ>で開催された五十嵐美穂さんのアコーディオンライブは超満員の観客を充分に楽しませてくれ暑さを忘れさせてくれる素敵な会でした。穏やかな語り口での曲紹介。演奏は全て暗譜の立奏で、途中10分ほどの珈琲タイムをはさんでの10曲は、どれも魅力的な曲ばかりでした。ていねいに思いをこめて演奏なさる姿を見つつ、途中おいしい珈琲も楽しめて、すっかり満足して帰ってきました。

プログラム: ♪スタイルミュゼット ♪美しき青きドナウ ♪小さな喫茶店 ♪Mozart 40 ♪ハンガリア舞曲第5番 ♪tsunami ♪宇宙戦艦ヤマト ♪シェルブールの雨傘 ♪12番街のラグ ♪ダークアイズ

スタンダード曲中心に演奏活動をされているそうですが、昨夜は「tsunami」「宇宙戦艦ヤマト」「シェルブールの雨傘」は五十嵐さんのアレンジで演奏されました。アンコールは「我は海の子」。一番を皆で歌い、その後五十嵐さんのアレンジでの演奏が続き、最後はまた一節皆で歌って終わるという形でライブは終了し、皆さん幸せそうな笑顔で帰路につかれていました。

2006年7月 7日 (金)

ポンキッキ見ちゃいました

 いい歳してと笑われそうですが、桑山哲也さんが出演するというので「ポンキッキ」を見ました。ガチャピン、ムックに絡まれながら少し派手めの衣装で楽しそうにアコーディオンを弾いていました。アコーディオンの演奏で世界をめぐるという感じで、アルゼンチン(タンゴ)、ブラジル(ボサノバ)、アメリカ(ジャズ)、フランス(シャンソン)、ロシア(ロシア民謡)と次々と演奏をしたらしいライブの様子を少しだけ紹介していました。全部見たい方はスカパーで放映されるようです。桑山さんのオフィシャルサイトで情報チェックしてみてください。(まだ出ていませんでしたが)
http://www.eire-productions.net/kuwayama/news.html

アコーディオンを聴きながらイタリア料理!

アコーディオン奏者の伊藤ちか子さんからお知らせをいただきました。シャンソンやミュゼットをお得意とする伊藤さんの演奏は好きで時々聴きに行っています。今回はイタリアの曲が中心でしょうか。文流(ぶんりゅう)のイタリア料理も定評があります。お時間のある方はどうぞ!

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7月29日(土) 30日(日) 17:00~22:00(L.O.21:30)
Accordion   伊藤 ちか子  リストランテ国立 文流にて


うやむやなお天気が続きますが、お元気でお過ごしでしょうか。中庭に面した、気持ちの良い伊太利亜料理店にて、お食事の合間アコーディオンを弾きます。この日はトスカーナ ルッカ・イタリア料理学院の校長、ジャンルーカ・パルディーニ シェフが来日します。フェスタではシェフのトスカーナ料理と、文流の厳選された美味しいワインを召し上がって頂けます。そして音楽!

演奏は6:30、7:00辺りから弾き始める感じでしょうか。丁度梅雨も明けた頃、素敵な伊太利亜の曲をご用意してお待ちしております。
* 毎回好評のフェスタです。ご予約をお勧め致します。

リストランテ国立 文流
〒186-0002東京都国立市東1-6-30 パティオマグノリア 1F 042-571-5552
JR中央線国立駅南口 大学通りひとつ目の信号(角は回転鮨屋)を左折 徒歩3分
http://www.bunryu.co.jp

ベルト・バンドのグレードアップ!

 正式名称を知りませんが左手を入れるベルト部分は長く使っているうちにひび割れてボロボロになってきたりしますね。(高い機種ではそのようなことはないのかもしれませんが・・・) 背負いバンド(これも正式名称を知りません)も特に上の方がひび割れてきて首筋などに触れて痛かったりします。そんな状態になった古いベルトやバンドも買い換えるとなると結構なお値段します。そこで、快適に使うための工夫です。

 実は、これはビクトリア・ジャパンの小林社長に教えていただいたのですが、頭につけるヘアバンドを切ってベルトに被せてテープで止めるだけ。とても簡単です。左手を入れるベルト部分を取り替えていただけるかご相談に行った際に(5、6年前ですが)、ビクトリア社製でないアコーディオンだったので合うものがなく、この方法で応急処置をしてくださいました。そして、最近ふと思ったことは、「そうだ、ひび割れる前にカバーを被せてしまおう!」ということです。見た目は少し悪くなりますが、汗をかきやすいこの季節、べたつきも軽減できて、なかなかいい感じです。小林社長のアイディアを応用して、背負いバンドの部分にもヘアバンドを半分に切ったサイズのものを左右に取り付けたら、首筋も痛くなくなり、使いやすくなりました。

 今持っている3台すべてのアコーディオンの左手ベルトにヘアバンドを取り付け、かなり節約できたかなと一人で悦に入っている私です。ちなみにヘアバンドは100円ショップで購入しました。(高級機種でベルトやバンドの内側が皮でなく布地?が張ってあるものには、これは不要だと思われます。)

2006年7月 6日 (木)

Sarasaの岩城里江子さんから

こんにちは。
今度、カブダリベラというライブをやることになりました。カ(歌)ブ(舞)ダ(打楽器)・リベラ(自由)という意味で、テーマに沿ってダンサーそれぞれの存在感で作った空間に、音楽が空気に色付けして、声が変幻自在に絡んでいく、というもの。今回は、歌姫が3名、舞姫が5名、そして、ディジュリドゥーや電子バイオリン・アコなどの音楽隊が5名という大勢の緊張感あふれる楽しい舞台になりそうです。一回目のテーマは海、二回目が和、三回目が、、、もし、ピンと来たらぜひ、見にいらしてくださるとうれしいです。

日にち●7/17(月)海の日
時間●13:00~ 15:30~ 18:00~
    (会場はそれぞれ開演の20分前)
場所●松濤STUDIO Ha-Ru 
     渋谷区松濤1-25-8松濤アネックス地下1階
     (渋谷駅から徒歩8分・神泉駅から徒歩4分)
出演●歌/川井佐知子・福田美樹子・藤田京子 
    舞/池田理枝・寺田未来・友澤美以子・野和田恵里花・藤田祐美
     音/田呂丸真哉(key.太鼓)・久田祐三(太鼓/口琴)
     秋沢湖(ディジュリドゥ)・長添景佑(バイオリン)・岩城里江子(アコ)
チケット●2000円(岩城まで)

岩城里江子
raku_rieko@yahoo.co.jp
http://yaplog.jp/raku_rie/

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上記の案内をSarasaの岩城里江子さんからいただきました。なんて楽しそうなイベント! 岩城さんの参加するイベントは、いつもただのライブやコンサートではないんです。アコーディオンだけの世界、音楽だけの世界に留まらず、一体どこまで飛んでいってしまうのだろうというぐらい広い世界へと飛び出していってます。私は近くの小学校で開催されるイベントに出演予定で見に行けないのが本当に残念です。お時間のある方は是非どうぞ!!
ところでディジュリドゥというのが何だか分からず調べてみました。面白そうな楽器です。
http://www.dinkum-j.com/DIDGE/what.html

ココログ・メンテナンス

 このところ、夜ブログを書こうと思うと投稿画面が開かなかったり、コメントにお返事が書き込めなかったリします。夜9時前後から翌日1時頃にかけてアクセスが集中するためか、その時間帯の書き込みなどがスムーズに出来ない状況が続いているらしいです。来週7月11日から13日にかけてレスポンス改善のためのメンテナンスを行う予定になっているそうです。メンテナンス終了後、スムーズに動くようになることを期待しつつ、夜は避けて日中ブログを更新しようと思っていますが、コメントくださる方にもご迷惑おかけしていることと思います。

 夜9時ごろから翌日1時ごろにかけてはコメントの投稿もスムーズに行かないことが多いかもしれません。その場合は時間帯を変えて投稿していただくか、うっかりダブって投稿なさった場合は、こちらで削除しますので、お気になさらないでくださいね。ご迷惑をおかけします。(ニフティになりかわって、お詫び申し上げます。) それにしても、きっとブログを書く人が増え続けているということなんでしょうね。

 また、私のブログは、以前はメールアドレスを入れないとコメント投稿できない設定になっていましたが(初期設定でそうなっていました)、今はお名前のみでメールアドレスなしに投稿できます。面倒な方は省略してくださって構いません。 

2006年7月 5日 (水)

国境なき子どもたち(KnK)支援イベント2006

 10日後に開催予定のイベントの準備も各出演者それぞれ心を込めて進めております。最新情報を少し。

★アコーディオン・ソロ(工藤)---10代の頃、洋画が大好きでテレビで放映される洋画をよく見ていました。同時に映画音楽にも興味がわきラジオの映画音楽特集などもよく聴いていました。そんな若い頃を思い出しながら、今回は映画音楽5曲、ミュゼット2曲を演奏します。
★竹之内貴英・智英兄弟&ナヴィガトーレさん---ギター・アコーディオン・パーカッションで世界のいろんな音楽を奏でてくださるようです。
★オオノシンヤさん---大正時代などの古い詩に自分で曲をつけて歌う弾き語りを中心に音楽活動しているオオノさんはバグパイプ奏者でもあります。今回はオランダの小型バグパイプの音色も少し聴かせていただけそうです。
★アンサンブル・コーナー --- リコーダー、ヴァイオリン、ギター、ピアノなどで即興も交えて皆で気持ちを合わせてアンサンブルする楽しさを見ていただければと思っています。
★お話「生きてるしあわせ」(さわきょうこ&くどうえり)---語りのプロさわさんが実際に経験なさったエピソードを中心に心温まるお話をしてくださいます。アコーディオンで少しだ出お手伝いさせていただきます。

イベント詳細はこちらでご覧下さい。
http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2006/06/post_f430.html
http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2006/06/post_a99a.html

♪会場準備の都合上、ご参加いただける方はご連絡いただけますと助かります♪

2006年7月 4日 (火)

フランス縦断の旅

 このところNHKの番組紹介で度々アコーディオンの音色が聞えてくるのはこちらです。http://www.nhk.or.jp/france/

7月16日から始まる番組で、何日か連続で放映されるようです。時間が取れたら見たいです。時間が取れない場合は老後の楽しみにビデオ録画しておこうかどうかと迷っています。これまで既に録画したものの見ていないフランス映画が山積み・・・ そのうちVHSビデオの再生機はなくなってしまうのではないかとの心配もあるし・・・ カセットデッキもレコードプレイヤーも今も売られているから心配はないでしょうか・・・

2006年7月 3日 (月)

坂本光世さんのライブ情報

 昨年9月の“アコーディオン喫茶かるふーる”にゲストで来ていただいて以来、昨年12月の忘年会にも参加してくださったり、いつもライブ・コンサート情報をお店の方へも届けてくださっている坂本光世さんの今週のライブ予定です。

七夕ライブ

■日時:7月7日(金) 21:00スタート(2回ステージ、入替なし)
■場所:とんかつ鈴新 
http://r.gnavi.co.jp/g316800/
■料金:1,200円(希望があればオーダー可。飲物200円より。食事はできません。)
ジャズやタンゴ、フレンチを中心に演奏するアコーディオン・ソロの演奏会で、創業50年の老舗で開催します。暖かい響きに、是非間近で触れてください! お席に限りがありますので、お店にお電話してのご予約をおススメします。
http://plaza16.mbn.or.jp/~stella/(坂本さんのHP)

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 少し先の話ですが、10月には「アコーディオン・ジョイント・ライブ 坂本光世&工藤絵里」というのを予定しています。詳細は以下です。

■日時:10月14日(土)13:30開場 14:00開演
■場所:カフェバーCoo(空) 西武拝島線東大和市駅より徒歩5分
     http://www.cafebar-coo.com/
■料金:1,500円(1ドリンク付)
■予約・問合せ:工藤まで eri-kudo2005fevrier@nifty.com
♪終演後4時ごろからセッションタイムもあります。ピアノ・ドラムセットなどはお店にあります。アコーディオンなどの楽器はご持参でどうぞ。ジャズの大好きな坂本光世さんとのセッションもできます。
♪自分の住む地域でアコーディオンの音色をもっと広めていきたいなという気持ちから、私の地元にあるお店で坂本さんに演奏をお願いしました。ジョイント・ライブなんて図々しいタイトルを付けてしまいました(!)。本当は坂本さんがメインのライブですが、この際なので、何か一緒に出来そうな曲を二人でやったりもしたいと思っています。

第15回“アコーディオン喫茶かるふーる”

 昨日は不安定なお天気の中でしたが、初参加の方も1名お迎えして16名の参加者で午後のひとときを楽しく過ごすことが出来ました。ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。昨日演奏された曲は以下です。

♪クックー クックー ♪ピンボール、マイムマイム(アコーディオン&ギター&カホン) ♪黒い瞳 ♪ラ・ジャヴァ・ブルー ♪ソルベーグの歌(組曲「ペールギュント」より) ♪詩人の魂 ♪荒城の月 ♪二つのギター ♪ボギー大佐 ♪リベルタンゴ ♪紺色の夜(アコーディオン&リコーダー/アコーディオンのTさんのオリジナル曲) ♪忘れな草 ♪パリの空の下 ♪サントワマミー ♪明日(ヴァイオリン&ギター) ♪花祭り、チキチキバンバン(アコーディオン&ギター&カホン&パーカッションいろいろ、口笛も聞こえてました)

 お教室の発表会などの情報も いろいろとありました。先月、詳細は後日としてありました<東京アコーディオン文化倶楽部>の発表会の詳細もいただきました。一番近いイベントのようなので、ご紹介しておきます。その他、今後開催予定のイベントなどもメールでいただければ、こちらのブログやお店の掲示板で紹介させていただきます。

  第2回 東京アコーディオン文化倶楽部
       アコーディオン発表会

■日時:7月29日(土)13:00開場 13:30開演
■会場:文京シビックホール 小ホール
     (文京区春日1-16-21)
■入場料:1000円
■問合せ:東京アコーディオン文化倶楽部
       
http://www.chelima.com/tacc/index.html
■主なプログラム: ♪パリのお嬢さん ♪希望の輝き ♪回想曲 ♪ケセラセラ ♪冷たいワルツ ♪トルコマーチ ♪十二番街のラグ ♪リベルタンゴ ♪アルルの女 ♪パリのそぞろ歩き ♪淡き光に ♪スイスの急行列車 ♪主よ、人の望みの喜びを ♪浜辺の歌
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 15回目となる今回は、10月にある地域のお祭りでアコーディオンを演奏なさるKさんが<かるふーる>参加者に何名か声をかけて即席のアンサンブルで盛り上げてくださって、とても賑やかに終わりました。振り返ってみると、その時々の参加者の顔ぶれや、その日の話題や演奏曲目や、いろいろな条件で毎回雰囲気がかなり違います。それがまた面白いです。また、<かるふーる>で出会った方たちがユニットを組んだり、一緒に地域イベントに参加したりという形で自然発生的に輪が広がっていくのが、見ていても楽しいです。やっぱり音楽が好きな人同士集まると「何か一緒にやろうよ!」という気持ちになるんですね。7月15日に私の企画したイベントも、この一年ぐらいの間に出会った音楽好きな方たちと一緒に何かやってみたいなということで実現するものです。そこでまた新たな出会いなどあれば楽しいなと思っています。
 昨日配布した印刷物をご覧になりたい方は、こちらでどうぞ。
「chirashi2006.7.2.doc」をダウンロード

最後にもう2点情報を・・・
★7月8日(土)に<炭火煎珈琲はるもにあ>で開催されます五十嵐美穂さんのコンサートは、ほぼ満席ですが、もう少しお席を増やすことが可能なので、あと3名ぐらいは予約の受付が出来るそうです。ご希望のある方は工藤までメールでお知らせください。
★関東アコーディオン演奏交流会の締め切りは7月31日(月)だそうです。昨日の参加者も半分以上の方が参加予定のようでした。

2006年7月 1日 (土)

忘れな草

 「忘れな草」という曲を練習中です。1959年のドイツ映画「忘れな草」にタリアヴィーニが出演し歌ったところ、ヒットして有名になった曲だそうです。「帰れソレントへ」などで知られるイタリアの作曲家エルネスト・デ・クルティスの作曲です。映画は見たことがないのですが、この曲を聴いてみたくて探して見つけたCDがこれです。『イタリア民謡集 パバロッティ』http://music.www.infoseek.co.jp/cd/4988005117304/

 イントロ部分はアコーディオンの音色で始まります。オペラ歌手が歌う民謡なので、すごい迫力があります。かなわぬ恋に身を焦がす男が、去っていった恋人の面影を慕う切々とした唄なのだそうです。パバロッティのような情感を込めた演奏は出来そうにないのですが、とても気に入っている曲です。

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