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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2006年7月 1日 (土)

忘れな草

 「忘れな草」という曲を練習中です。1959年のドイツ映画「忘れな草」にタリアヴィーニが出演し歌ったところ、ヒットして有名になった曲だそうです。「帰れソレントへ」などで知られるイタリアの作曲家エルネスト・デ・クルティスの作曲です。映画は見たことがないのですが、この曲を聴いてみたくて探して見つけたCDがこれです。『イタリア民謡集 パバロッティ』http://music.www.infoseek.co.jp/cd/4988005117304/

 イントロ部分はアコーディオンの音色で始まります。オペラ歌手が歌う民謡なので、すごい迫力があります。かなわぬ恋に身を焦がす男が、去っていった恋人の面影を慕う切々とした唄なのだそうです。パバロッティのような情感を込めた演奏は出来そうにないのですが、とても気に入っている曲です。

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コメント

♪foohtaさんへ:以前イタリア・レストランで3ヶ月ぐらい弾かせていただいた時に「この曲いいからやってみて」と薦められて覚えたのですが、弾きこなせないまま随分経ってしまい、今回もう少しちゃんと弾けるようになりたいなと思って練習し直しています。イタリア民謡とかイタリアン・ポップスにも いい曲が沢山ありますね。

♪コロポさんへ:コロポさんもお好きなのですね。自分の好きな曲を同じように好きだと言って下さる方から、このようにすぐコメントをいただくと何だかとても嬉しいです。いい曲だからこそ手ごわいって感じですね。テンポの変わる部分の切り替えがまだ上手くいきません。

♪parmerhuseさんへ:本当に仰るとおりフランスやイタリアの映画音楽には名曲が多いですね。「鉄道員」や「ひまわり」も時々弾くのですが、これらも やっぱりまだまだ弾きこなせません。「ロミオとジュリエット」も好きです。赤・緑と続いて、次は青ですか。カラフルですね!

こんにちは。くどうさんも、たくさんの曲を覚えていらっしゃるのですね。私は、「道、ジェルソミーナ」が弾いてみたいです。レイモンルフェーブル・オーケストラは、あの素朴な原曲をダイナミックにアレンジ、鳥肌が立ちます。いい曲です。フランスやイタリアの映画音楽っていいのがたくさんありますよね。あと、「鉄道員のテーマ」出だしがアコーディオンで、列車の汽笛をよく表現しています。お忍びで、新潟で転地療養してきました。そして、お墓と鎮守様に行き、検査の無事を祈願してきました。また、ブルーのアコ、getしましたよ。きれいな色って、気持ちが和みます。

お二方、今晩は。
「忘れな草」好きな曲のひとつです。甘美なメロディー、アコで弾いてみると意外に手ごわい曲ですが。テナー歌手のアンコールにもよく使われます。コロポも一緒によく組むソプラノの方の伴奏でよくやってました。

えりさん、こんにちは。
CDは違うのですが、パバロッティーが好きだったもんで昔CD「パバロッティー・スーパー・ヒッツ!」を購入して何べんも聴いていました。
今年、トゥーランドットやカルーソーが冬季五輪のフィギュアで使われたこともあり、久々にこのCDを聴いてみたら・・・この「忘れな草」も入っていて、なんと素敵なアコーディオンの演奏が入っているではあ~りませんかぁ~!昔何回も聴いているのに、アコが使われているなんて記憶にも残っていなかったんですよね。情けない!
でも、人間って自分の興味のあるものへの感覚がその時々でまったく違ってしまうんだなぁ~とつくづく思いました。この曲ホント素敵!この曲だけ何回もりプレイで聴いてしまったほどです。

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