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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2006年7月29日 (土)

東京アコーディオン文化倶楽部

 文京シビックホール(小ホール)で開催された東京アコーディオン文化倶楽部-第二回発表会へ行って来ました。ソロが35曲、アンサンブルが5曲、最後は有志による合奏に会場のお客さんも歌で参加して(浜辺の歌)、3時間近い演奏会は終了しました。

 “アコーディオン喫茶かるふーる”でもお馴染みのTさん、Oさんもソロ演奏の他、アンサンブルでも活躍なさっていました。いろんなお教室の発表会を見に行っていつも思うことは、皆さん本当にアコーディオンが大好きで続けていらっしゃるのだなぁということです。左手は見えないし重たいし雨が降れば持ち運びは大変だし、でも、そういう諸々の事を差し引いてもアコーディオンが好きだから続けていけるんですね。子どもの習い事と違って大人が自分の意思で通うレッスンにはやはり強い想いがこもっていると思います。そのような お一人お一人のアコーディオンに対する熱意を形にしてあげようと指導をなさる先生もいろいろと工夫されているのが感じられました。

 一番印象深かったのは、右手に障害があって左手しか使えない方の演奏でした。先生が一緒にステージに上がられて伴奏をなさって、出演者の方は左手だけで演奏されたのですが、何とアコーディオンを上下逆さまに抱えて左側にピアノ式鍵盤がくるようにして演奏なさっていたのです。左利きの方用に、専用アコーディオンがあるのかと思い、あとでOさんに尋ねてみたら、逆さまに持って弾いていたのだというお話でした。そして、先生ご自身もアコーディオンを逆さに持って指導をなさったのだそうです。そこまでしてもアコーディオンを弾きたいという熱意も素晴らしいし、それを実現させてあげたいと工夫を重ねて生徒さんの喜びを手助けしてあげようとしている先生もステキだなと思いました。最高齢の大正生まれの83歳という方も、演奏パートナー(同じお教室の生徒さん)との二重奏でお元気な演奏を聴かせてくれました。

 耳馴染んだ曲が多かった中で初めて聴く とてもすてきな曲にも出会えたりで、楽しい日曜日の午後となりました。

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コメント

てるおさんを、ちょっと無理をしてでも また行ってみたいと思わせるだけの魅力のあるイベントだったということですね! う~ん、ますます見てみたかったです。

えりさんも、帰省を兼ねてイベントが楽しめたら素敵ですね。

手術後、車での遠出はよほどの思いがないと行きかねていました。
日帰り高速での600キロ位はどうにかこなせそうです。
また、行ってみたいですよ。

てるおさん、こんばんは。
「アコーディオン三昧」行っていらしたのですね! うらやましいです!!
私も2~3年後を目標に やまぐちまりこさんのイベントを楽しむついでに大分の親元へ帰省をするというツアーを計画したいと思っています。
てるおさんの撮られた写真も拝見しました。たくさんのアコーディオン奏者の演奏を聴けて、元気百倍ですね!

こんにちは!

昨日、一年振りにアコーディオンのコンサートヘ行ってきました。
福岡であった「アコーディオン三昧」です。
とっても素敵でした。
4人のアコ奏者(ゆうこむさん、やまぐちまりこさん、いわつなおこさん、新井武人さん)、それぞれ演奏曲の分野違いがあったりしてとっても楽しかったです。
一番前の席へ座れましたので、目の前で演奏が見られて聴けて良かったです。
いわつなおこさん以外は生演奏を聴いたのは初めてでした。
昼食後に車で出かけて、帰ってきたのは夜中の1時半でしたが、遠い割には疲れが少なかったです。

parmerhuseさん、おはようございます。
そうですね、仰るとおり実際に生の音楽を聴いて学ぶことは多いと思います。家で一人で弾いていたりCDを聴いていたりしては分からないことに実際の演奏を聴くと気付くことも多いですね。

このところ、ライヴ三昧し、ハマっています。しかも、強烈な印象を受けたアーチストさんのところへは、リピータになっているのが特徴的なことです。確かに、アコだけではなく、ライヴをやっている場所は、こんなことが共通なこと。「遠い、目立たない、わかりにくい」つまり、大きな音が出せる場所というのは、それだけ、確保するのがたいへんということです。えりさんのおっしゃるように、それでも、足を運び、楽しみたいというのは、音楽の持つ魅力にあるのだろうと。8月は、遠出せず、関東周辺のアコがらみの催しを探しては、忙しい仕事の合間に、ジプシーのように、聴きに行ったり、演奏しに行ったりするのだろうなぁ。時間も、お金もかかるかもしれないけれど、机上で学ぶのとはまた違った人と人のつながりが生まれて、病みつきになってしまいます。

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