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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2006年9月 1日 (金)

水色のワルツ - 高木東六

 9月25日に102歳で亡くなった作曲家の高木東六さんに関する記事を読みました。

作品とテレビ番組での軽妙な語り口で、クラシックとポピュラーをつなぐ象徴的存在だった。その口癖は「音楽とおしゃれは文化だ」。最後まで独自の音楽観を貫いた。~中略~ その音楽観を支えたのは欧州で培われたダンディズムだった。フランス和声に魅せられ、24歳でパリ留学。専攻はピアノだったが、サティらを育てたヴァンサン・ダンディの薫陶を受け、されには山田耕筰に才能を見出され、作曲家としての道を歩みだした。~後略~

 高木さんの曲と言って思い出すのは「水色のワルツ」しかないのですが、以前から不思議と日本人の作った曲らしくないなぁと思っていました。何だかシャンソンっぽい曲調だと思っていましたが、このような背景があったのかと納得しました。自分が水色が好きなこともありますが、この曲も好きで時々施設で弾かせていただいています。

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