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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2006年10月 8日 (日)

風と共に去りぬ

 一昨日の<かるふーる>とはうってかわって青く晴れ渡った空の下、今日は野外ライブでした。ただ今日は多摩地区は恐ろしい強風が吹き荒れていて譜面どころか譜面台まで飛んでいく始末で、マイクスタンドに譜面台をガムテープで巻きつけてみたり、譜面は持っているすべてのクリップ類を動員して飛ばないよう挟み、それはそれは大変なライブでした。風で譜面がパタパタとなりところどころ見えなくなった部分は、それ相応に音も無くなったりしていましたが、無事終了しました。2曲だけでしたが、障害を持つ人が健常者と一緒にダンスをするという活動をなさっている方たちのダンスの披露もあり、踊っている方たちの楽しそうな生き生きとした表情がすてきでした。
 「ま組」の次に演奏してくださった林正樹&竹之内貴英のお二人の若々しい演奏も楽しんで帰りました。林さんはギター&ヴォーカル、竹之内さんは鍵盤ハーモニカ&リコーダー&マウィザフーン(だったかな?)でした。

 小平養護学校のバザー、明日もあります。明日は実力派若手ミュージシャンの方たちの演奏が1時間程予定されていますが、10分位「ま組」もダンサーさんたちと演奏するかもしれません。

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コメント

parmerhuseさん、今日は遠くからわざわざ来てくださってありがとうございました。お姿を見つけたときには「えっ、まさか?」と目を疑いましたが、お元気そうなparmerhuseさんのお姿だと確認して、大変嬉しくなりました。それにしても急いで駆けつけてくださったのですね、汗びっしょりでしたね。「ま組」の演奏は終わっていましたが、若いミュージシャンたちの演奏を楽しんでいただけたようで良かったです。本当に、おっしゃるように交流教育というのも大切ですね。保育園・幼稚園や小学校低学年の頃から身体にどこか不自由なところがある同級生がいるクラスで過ごした子どもたちは偏見を持たずに優しい思いやりの心を育てているケースが多いように思います。
夜も別のライブですね、楽しんでいらしてください!

えりさんたちの出番には間に合いませんでしたが、不慣れな道をあちこち、ああでもないこうでもないとwalkingしながらたどり着きました。あそこって、東村山市と小平市の境なんですね。新小平駅が駅らしくない半地下駅ですから、道に迷いやすいというのもあります。それにしても、元気な姿をえりさんにお見せしてよかったです。そして、Mitatakeさんとヴォーカリストの妙なる調べに、ダンサーさんがすばらしい踊りを見せてくださり、感慨無量です。私の組合仲間に、複式担当を今年から初めてなさっている方がいらっしゃいます。交流教育ってだいじですとおっしゃっています。そして、私の亡き父は、聾学校に勤務しておりまして、よく私は体育祭や文化祭に連れて行ってもらい、交流しておりましたので、私の心には障害を持つ方々に何の垣根もないことを改めて気づきました。すがすがしい澄んだ目をした子どもたち、大人たちです。今、渋谷で一休みしています。浅草であるmama milk!さんのコンサートに夕方出かけるまで、アイリッシュ・パブでせめて、現地にいる気分になっています。ずいぶん痩せたから、驚かれたと思いますが、そのおかげで血圧が下がったのです。もう、健康は大丈夫ですから、ご安心ください。病気はもうごめんです。

武蔵野線で行き、新秋津で乗り換え、所沢で乗り換えという感じで行けば簡単に行けそうですね。「かるふーる」でお会いできなかったので、行ってみたいと思います。

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