フォト
2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
無料ブログはココログ

« 川嶋哲郎 Meets 佐藤芳明 | トップページ | 不思議なシクラメン »

2006年11月 9日 (木)

無声映画上映会(生演奏付き)へのお誘い。

田ノ岡三郎さんから とても興味深いイベントのご案内をいただきましたので転載させていただきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・ (以下転載) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アコーディオン弾きのさぶろうです。只今毎週末国立近代美術館にて行われている無声映画上映会シリーズ「京橋映画小劇場」、今週末(金、土)は1910年代のフランス映画二本立てを、アコーディオンの生演奏つきで上映します。詳細は以下の通り、、、滅多に見られないサイレント映画の名作をアコーディオンの調べとともにお楽しみください!僕自信無声映画の生伴奏は初体験なのですが、素敵な時間を過ごして頂けるように頑張ります。。

『シネマの冒険 闇と音楽 2006』
会場:国立近代美術館フィルムセンタ-(中央区京橋3-7-6)
小ホール(地下一階) 03-5777-8600  銀座線京橋&浅草線宝町各歩1分
開演:11月10日(金)18時、11月11日(土)15時
それぞれ同演目、上映時間67分
※定員制(151名)、開映後入場不可ですので、なるべく
開演30分前の御来場をお薦めいたします。
料金:一般1000円、高校大学生&シニア800円、小中学生600円、
障害者(付添者一名迄)無料。当日開映30分前からB1受付にて発売。

★プログラム:花の奇蹟(13分・1912年)ジゴマ(54分・1911年)
アコーディオン=田ノ岡三郎

★会場ホームページ(当イベントの案内ページもあります)
www.momat.go.jp/
==================================
田ノ岡三郎accordion(090-8518-9503)
http://www.fieldbig.co.jp/sabu/

« 川嶋哲郎 Meets 佐藤芳明 | トップページ | 不思議なシクラメン »

コメント

Saburoさん、コメントありがとうございます。いつもいただくライブ情報を独り占めするのはもったいない気がしてブログに転載させていただいています。java2 近いうちに必ず見に行きたいと思っています! アコーディオン生演奏付き無声映画の企画も次回があるのですね、楽しみです!!
これからもご活躍を楽しみにしています。

くどうさん、情報掲載ありがとうございます。
これからもどんどん無断で転載しちゃって
下さいませ!!java2は12月8日に
西荻窪音や金時で公演があります!

ろばの耳さん、ご来場ありがとうございました~~今回無声映画演奏は初体験ですが、
また挑戦することになりそうです。
「阿片中毒者の夢」のシーン、本当に
可笑しかったですね!CGも特撮もない時代に
幻想を映像化すると、あんな感じなんですね!

ろばの耳さん、更なるレポートをありがとうございます! やっぱり人気のイベントだったのですね。めったにない面白い企画ですものね♪ 演奏する音楽の内容によって楽器も使い分けていらっしゃるのでしょうか。第二弾を楽しみにしましょう!

おっと、書き漏らしましたので補足です。
会場着は14時30分ギリギリ。既にロビー一杯の列が出来ており、3分後に入場開始。この時点で8割方は席が埋まった感じでした。開演時は勿論満席。「30前までに」の事前情報有り難うございました。

サブちゃんの楽器はProfileではExelsiorのContinentalを抱えておいでですが、ダークなワインレッドの楽器でした。楽器の名前は知りませんが、フィルムと良くマッチした感じで、渋い良い音色のLチャンバー・トーンのように聞こえました。

ろばの耳さん、おはようございます。
行けなかったものの、とても興味のあるイベントだったので、どんな様子だっただろうかと気になっていました。やっぱり田ノ岡さんのアコーディオンは素晴らしかったのですね♪ 映画や芝居、朗読、ダンスなどにアコーディオンの音色を重ねて即興でやるというイベントもアコーディオンだけの演奏を聴くのとはまた違う楽しみがありますね。またこのような機会がありますように!

見て/聞いて来ました。ベートーヴェンの第九の74分でさえ、忙しいパートでも休みはあるが、殆ど休み無しの約70分、全く充実した説得力溢れる音楽でした。
田ノ岡さんは、きっと一度ならずフィルムを事前にご覧になって、場面毎のテーマを予めご用意なさっていたと思いますが、本番は殆ど即興そのもの。フランス風有り、南米風有り、葬送行進曲有り、効果音有り・・・実に変化に富んだ音楽の洪水で、会場一杯に満たされていました。
勿論会場からは終演後拍手喝采。いや~実に生アコは説得力も迫力も有りますね、お疲れ様でした→さぶちゃん。(終演後ステージに伺ってお礼を申し上げたののが、私ろばの耳でした)
フィルムで可笑しかったのは、阿片屈でサービスする女性が和装で髷を結い、幻想の場面では傘をくるくる回して踊っていたこと、それにアラビアンナイトに出てくるような女性が重なっちゃうんだもの。100年近い昔のこととはいえ、なんちゅう夢なんじゃ。

♪parmerhuseさんへ:本当に面白そうなイベントです。ちょっと行けそうでなく残念なのですが・・・

♪ろばの耳さんへ:本当に滅多にない機会だと思います。行けない私の分も、どうぞ存分に楽しんでいらしてくださいませ~。

情報有り難うございます。
桜木町の工房に修理に出した某大型楽器を受け取っての帰り道になりますが、滅多にない機会、なんとか頑張って並ぶ心づもりです。あぁ、楽しみだ。

おもしろそう。映画や演劇に即興で音楽つけるなんて、私も大好きな分野。ところで、昨夜はSunnyside楽しかったです。スーさんとママさんも一曲ずつ歌ってくれました。ジャズバーにしてはreasonableなお値段ですね。^::^)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 川嶋哲郎 Meets 佐藤芳明 | トップページ | 不思議なシクラメン »