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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2007年3月

2007年3月31日 (土)

先延ばしの日々

 やりたいことが沢山あり過ぎて、とても身一つではどうにもなりません。自分の能力や体力に応じて、何を実行し何を諦めるか、取捨選択をしなくてはなりません。やりたいことが10あるとすると「今日はこれとこれとこれは諦めて・・・ この3つにしよう」という感じで、先延ばしにしてしまうものの方が多いのです。でも考えてみれば、やりたいこと、やってみたいことが沢山あるっていうのも幸せなことです。「つまんない毎日、なんか楽しいことないかなぁ」などと日々の暮らしに楽しみを見出せない方もいるかもしれないと思えば、贅沢な悩みかもしれません。さて今日は何を選びましょうか~♪

2007年3月30日 (金)

4月6日の<かるふーる>

 4月6日(金)夜7時より開催予定の“アコーディオン喫茶かるふーる”の申込み締め切りは4月3日(火)です。準備の都合上、ご予約をお願いしております。参加ご希望の方はメールでご連絡をお願いします。

2007年3月28日 (水)

みゆきたんごライブ♪

 昨年初めて演奏を見て、そのパワフルさに圧倒された≪みゆきたんご≫さんのライブがまたあるそうです。こちらのブログでも既に紹介していますが心臓移植のための募金活動を続けている橋本万里君のためのチャリティーも兼ねたライブだそうです。CDの売り上げの一部が寄付されるとのことです。きっと今回も素晴らしいバンドネオンの音色も聴けることと期待しています。

■4月2日(月)午後8時~2ステージ
■2,500円
■カフェバー空にて
http://www.cafebar-coo.com/
詳細はみゆきたんごさんのHPにてどうぞ
http://elfuelle.exblog.jp/

※万里君を救う会HP http://www.banrihelp.com/

2007年3月25日 (日)

アコーディオン&コンガのDuoライブ

もう一つ<炭火煎珈琲はるもにあ>でアコーディオンの聴けるライブのお知らせです。坂本光世さんからの情報です。

アコーディオン&コンガのDuoライブ 
■4/27(金) 19時~/20時~ 2ステージ入替なし
■出演:坂本光世(アコーディオン)/廣江靖(コンガ)
■料金 1500円(飲み物付き)
■<炭火煎珈琲はるもにあ>にて
 http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/
ジャズ/アフロ・キューバン/サンバの数々をお楽しみください。ジャズやラテンのスタンダード、オリジナル曲も演奏予定です。ベテラン・ジャズドラマーの廣江さんのハイパーなコンガ演奏にもご期待ください♪
※坂本光世さんのHP http://plaza16.mbn.or.jp/~stella/

Double "Misako" Concert

1月、3月と<かるふーる>に参加して、すてきなヴォーカル&ピアノを聴かせてくださった吉澤美砂子さんがアコーディオン奏者の松本操子さんとのユニットでライブをなさるそうです。

Double ”Misako” Concert
 ■4月22日(日)PM2:00開場
   2:30開演(2回ステージ 入替なし)
 ■2,000円(ワンドリンク付き)
 ■<炭火煎珈琲はるもにあ>にて
  http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/

♪ジャズ&ポップス ナンバーから、シャンソン&ミュゼットまで、幅広いジャンルの曲をピアノ&アコーディオンの鍵盤ユニットでお届けします。
※ご予約お問合せ先はこちらから→「2007.4.22concert.pdf」をダウンロード

みのかさごコンサート♪

 「春の喜びアコーディオンにのせて」とサブタイトルの付いた≪みのかさご≫さんたちのアコーディオン・コンサートへ行ってきました。テルミン&クボンヌのお二人によるユニットです。<かるふーる>で演奏してくださった時にも楽しませてくださいましたが、今日は珈琲タイムを挟んで1時間半程のステージだったでしょうか、たっぷりお二人のデュオとソロを堪能しました。衣装も赤と黒を基調にした情熱的な雰囲気のロングドレス、髪の毛もアップにしてお花などの飾りを付け、耳元にはイヤリングが光り、とても素敵な雰囲気を醸し出していました。近いうちに<はるもにあ>さんのHPで写真が見られるのではないかと期待しています(私はカメラを持っていかなかったので・・)。デュオの楽しさをたっぷり味わえました。そういえば≪みのかさご≫というユニット名の由来を知らないのですが、今後もお二人で演奏活動を続けていかれるようです。「結婚式・お誕生日会や各種イベントでの演奏を承ります!」とプログラムにもありました。また<はるもにあ>でもやってくださるといいですね。

♪チロルの祭り ♪ボギー大佐/旧友 ♪双頭の鷲の旗の下に ♪ハンガリア舞曲第5番 ♪ハンガリア舞曲第6番 ♪ラ・クンバルシータ ♪夜明け ♪indifference  ♪群衆 ♪チャルダッシュ ♪パダンパダン ♪エル・チョクロ(アンコール曲)

2007年3月24日 (土)

ガース・ハドソン

 今朝ラジオから流れていた少々怪しげな雰囲気の曲にアコーディオンが使われていました。Marianne Faithfull の Strange Weather という曲でした。試聴もできます(アコーディオンの音は聴けませんが・・)。http://listen.jp/store/album_00042284259323.htm
アコーディオンは「ザ・バンドのアコーディオン奏者であったガース・ハドソン」だと紹介されていました。私は名前も知らなかったのですが結構有名な方のようです。自分がアコーディオンの音色が好きで弾くことが好きでという私は、実はアコーディオン界のことにもアコーディオン奏者たちのことにも結構疎いのです。日本にも世界にも、たくさんのアコーディオン奏者がいるのですね!

続・いつかある日

 「いつかある日」については昨日も複数の方からメールをいただき、手許の譜面は5種類となりました! そして、この曲には論文のテーマにでもなりそうな複雑な歴史が隠されているらしいことも分かりました。私には深く追求する時間的余裕がなさそうですが興味のある方は下のサイトからご覧になってみてください。(Nさんから教えていただきました。)
http://byama.ld.infoseek.co.jp/siryou/mosikaaruhi/mosikamokuzi.htm
http://bunbun.boo.jp/sub4_index.htm

 先日書いた記事の中にもともとは(3小節×4)サイズで作曲された曲だったものが」と書きましたが、よく見たらこれは間違いでした。[3小節/3小節/4小節/3小節]という形のものが最初に目にした譜面でした。そして、いろいろな情報をいただいた結果、これが元々の形と言い切っていいのかも自信がありません。
 このような曲と出合って、皆さんからいろいろと教えていただくことが出来、これから歌声カフェ「空」で伴奏を続けていくに際してヒントになることが沢山ありました。歌声カフェ「空」は昔ながらの歌声喫茶のスタイルとは少し違うタイプの“歌う場”ですが、歌声喫茶に足繁く通った経験のある方や地域で合唱サークルに所属なさっているなど参加なさる方のバックグラウンドも様々です。何よりも歌うことを楽しみに来てくださる方たちが楽しく気持ちよく歌えるように、私たち伴奏担当も勉強が欠かせないなぁと思います。今回のようなことを積み重ねながら2~3年後を目指して「伴奏なら任せてください!」と言えるぐらいになりたいものです♪

2007年3月22日 (木)

いつかある日

 何の気なしに書いた失敗談みたいなものに、たくさんのコメントをいただき、ありがとうございました! いつも参考になる情報やアドバイスをくださるNさんからもメールで教えていただき、ようやく状況が分かってきました。もともとは(3小節×4)サイズで作曲された曲だったものが、歌声喫茶などで歌われているうちに次第に少しずつ形を変えていき、いくつかのパターンができているということでしょうか。流布している譜面も複数あるようですね。このことが分かったことは大収穫です。次にこの曲のリクエストが出た時に対処の仕方を考えておくことができます。この曲以外にも長く歌い継がれているうちに複数の歌い方や譜面が存在するというケースはあるのかもしれませんね。自分が持っている譜面が必ずしも唯一のものではないと思っていればいいということかもしれません。
 今回のような場合に、まだまだ新米伴奏者の私は強引に譜面通りに弾き通してしまったのですが、後で思ったことは歌っている方たちに私が合わせれば良かったんだということです。ピアノの杏子さんが伴奏なさる時には、知らない曲で譜面もないような場合にはリクエストを出してくださった方に歌っていただき、それにメロディーは弾かずにコードだけで適当に音を重ねて伴奏らしくしています。プロのミュージシャンとして長くやっていらっしゃるからこそ出来ることかもしれませんが、私もこのようなやり方を少しずつ身に付けていきたいと思います。あるいは今回のようなケースでは無理にアコーディオンで伴奏つけずに皆さんで歌っていただくだけでも良かったのかなぁとも思います。
 いずれにしても、毎回毎回新しい発見があって楽しいです。そして、困ったことがあるといつも多くの方が手を差し伸べて助けてくださるので、私はなんて幸せ者だろうと嬉しくなっています。本当に皆さんありがとうございました。

2007年3月21日 (水)

歌声カフェ「空」

 今日は春うららという感じの穏やかな休日、お墓参りや行楽などへお出かけの方も多かったことと思います。そんな日にも歌声カフェ「空」は休まず営業、そしてお忙しい中歌いに来てくださる方たちも! 普段よりは参加者数は少ないとはいえ、今日はリクエストがとても多く、3時間ほとんど(途中休憩を入れながらですが)すべてリクエスト曲で歌いました。今日はお一人で6曲位リクエスト曲を書いてくださる方たちもいらして、私もまた新しい曲を覚えるいいチャンスともなりました。
 今日いちばん難しかったのは「いつかある日」という曲でした。山の歌なのですが、私はこの曲が歌われるのを聴いたことがありませんでした。譜面はとても簡単で間違えようのない曲なのですが、なぜか譜面通りに伴奏すると皆さんの歌と合わないのです。曲の作りが少し変わっていて、3小節で一区切りとなっているので慣れないと歌いにくいということもあるのでしょうか、何回かやり直してみても歌と伴奏が上手く合いませんでした。もしかしたら、違う譜面があるのかもしれないとも思っています。市販されている楽譜類には校正ミスとか印刷ミス(あるいは単なる間違い)と思われるものが結構ありますから、私が伴奏に使った譜面が正しくないということもあり得るのかしらとも思います。今度、音源を捜して聴いてみようと思います。
 それにしても、古い日本の歌に親しむようになって自分の音楽の世界が豊かになってきたように思います。シャンソンやミュゼットの魅力とはまた違う、自分の生まれ育った土地の音楽への関心が少しずつ強くなってきています。こんな日が訪れるとは想像していませんでした(以前は日本の歌にはほとんど興味がありませんでしたから)。人生って予想がつかず面白いです!

体と精神のバランス

 ヴァイオリニストの古澤巌さんの言葉として「僕らは楽器を使うと見えるけど、実際肉体を使って表現している。体と精神のバランスもとても大切なんです」とありました。(新聞記事より)
 確かに~と思いました。体調・精神状態の安定があってこそ、いい演奏ができるのは実感として分かります。古澤さんは肉体造りのために武道をたしなむそうです。cobaさんも蛇腹操作のために左半身が発達してしまうのにバランスをとるために右半身のトレーニングをなさるとテレビ番組で仰っていたように記憶しますが、一流の演奏者の方たちは、体造りに対する認識も違うのだなぁと思いました。

地中海音楽の夕べ

 少し先の話ですが、5月から6月にかけてイタリア文化会館が開催する≪地中海音楽の夕べ≫が面白そうです。イタリアの多様な音楽伝統を紹介するとともに、さまざまなコンサートを通じて、ワールドミュージックを担うグループを紹介するフェスティバルだそうです。参加する4グループのうちの一つバンディタリアーナは世界的に有名なアコーディオン奏者リッカルド・テージが率いるグループ、もう一つオッフィチーナ・ゾエというグループにもアコーディオン奏者が含まれているようです。どちらも音楽的にも楽しそうです♪
♪イベントについて 
 ・http://eplus.jp/sys/web/italia/index.html
 ・http://www.iictokyo.esteri.it/IIC_Tokyo/webform/SchedaEvento.aspx?id=147&citta=Tokyo 
http://eplus.jp/sys/web/italia/p02.html バンディタリアーナについて
♪オッフィチーナ・ゾエについて http://eplus.jp/sys/web/italia/p01.html

2007年3月19日 (月)

フランシスコの2人の息子

 最近何度か新聞などで写真を見て気になったので検索をしてみたら立派なサイトがありました。現在、シャンテシネ他で上映中のブラジル映画「フランシスコの2人の息子」。9人家族の長男ミロズマルと弟のエミバルが貧困の家族を救うため、父からもらったアコーディオンとギターを使いバスターミナルで歌い始める。・・・・・ その後、彼らはブラジル音楽会のスター「ゼゼ・ヂ・カマルゴ&ルシアーノ」としてトップ・アーティストとなるという実話を基にした感動の物語だそうです。赤いアコーディオン、映画の中でもたっぷり演奏が聴けるのかなぁ?
http://2sons.gyao.jp/intro/

2007年3月18日 (日)

映画音楽♪

 『題名のない音楽会』という番組で、先週・今週と2週連続で映画音楽特集をやっていました。http://www.tv-asahi.co.jp/daimei/ 「団塊の世代が選ぶ映画音楽」ということだったのですが、世代的には一回りほど下の私が見ても楽しい番組でした。10代の頃は映画音楽が大好きで、ラジオで映画音楽特集などやっていると必ず聴いていました。なので番組で登場した曲は全て知っているし、大好きなものがたくさん出てきて懐かしく楽しく聴いていました。それ以上にワクワクしたのはフランスの映画音楽の巨匠として知られているミッシェル・ルグランさんがゲストとして登場なさって演奏もたくさん聴かせてくれたことです。ウイットが感じられるトークや素敵なピアノ演奏にうっとりでした♪

桑山哲也さんのライブ情報♪

 『株式会社ホリプロ』なんてところからの郵便物が届き、今度は何の迷惑メールだろうと思いつつ開けてみると、何と桑山哲也さんのライブ情報でした。そういえば、桑山さんは藤田朋子さんとのご結婚後、ホリプロへ移籍なさったのでした。5月23日に行われるライブでは、昨秋ダニエル・コランさんの来日ライブで共にゲストとして出演なさった大貫妙子さんがスペシャル・ゲストとして登場なさるそうです。詳細は桑山さんのオフィシャル・サイトでどうぞ!http://kuwayamatetsuya.net/news/index.html

■5月23日(水)目黒BLUES ALLEY JAPANにて
 1部 OPEN 17:30 START 19:00
 2部 OPEN 21:00 START 21:45
 完全入替制 テーブル席(指定)5,500円(当日500円up)

Masa Sumide さんのライブ

いつもお世話になっている『ま組み』の組長さんからライブのお知らせが届きましたので転載させていただきます♪ 私は<炭火煎珈琲はるもにあ>でのアコーディオン・ライブに予約しているので、こちらへは残念ながら行けませんが、ギターのお好きな方、いかがですか? 前座のmitatakeさんたちの演奏がまた素晴らしいです!
・・・・・・ 以下転載です ・・・・・・・・

2007SPECIALライブ3連発も最後です。年度末でお忙しいこととは思いますが是非お出でください。
★masa SUMIDE★
 元シグナル。超技巧派アコースティックギタリスト。凄い!
■3月25日(日) 3時開場 3時半開演
■オープニング:mitatake
■3000円w1ドリンク


●ま組の小屋
 http://music.geocities.jp/magumi2006/live_schedule.htm
●住出さんHP
 http://www.h5.dion.ne.jp/~sumide/
次回は秋までお休みです是非お出でください。

2007年3月16日 (金)

最近の悩み事♪

 5月の≪新緑かしましアコーディオンライブ≫に向けて、そろそろ演奏予定曲を決めようと思いながら、なかなか決まりません。あれも弾いてみたい、これもやってみたい、と欲張って新曲ばかり選んでみたものの、そんなに弾き込む時間はないではないかとハッと気付き、これまで弾き慣れた曲もやはり入れようと思い直しました。何度か人前で弾いている曲は、少しアレンジに手を加えるとか、より聴き手に伝わるように表現方法を工夫するとか、したいと思います。新曲は今回はJAA会報やアコーディオン・ジャーナルなどに過去に掲載された譜面を利用してみようと思っています。これまで弾いてきた曲を繰り返し演奏することで自分のものとして定着させつつ、新しい曲を自分の中に取り込むことの新鮮な喜びも感じながら、自分のレパートリーを充実させていきたいです♪

2007年3月14日 (水)

まちおんフェスティバル

 昨日の坂本光世さんの演奏情報でお知らせしました「まちおんフェスティバル」、こちらで少し詳しく紹介されています。→ http://d.hatena.ne.jp/machion/

3月18日(日)立川市民会館大ホール(アミューたちかわ)
 13:00~18:00 入場無料
 まちおんフェスティバル
  たちかわストリートミュージシャンライブ2007


いつもはストリートなどを中心に演奏されている方たちが1,500人位入る大ホールで躍動感溢れる演奏をなさるようです。たちかわイメージソングとして選ばれた曲の発表もあるそうです♪

2007年3月13日 (火)

坂本光世さんの演奏情報♪

3月の<かるふーる>にもご参加くださった坂本光世さんの3月の演奏情報をいただいているので転載させていただきます。
・・・・・・・・ 以下転載です ・・・・・・・・

★3月18日(日)≪まちおんフェスティバル≫
 立川市市民会館(アミューたちかわ) 入場無料
 アクセスはこちらからhttp://www.m-net.ne.jp/~amyu/
3/18の出番は、14時40分になりました。ソロで20分のみの演奏です。全部で15組位のステージがありますが、皆さん個性的にノビノビと発揮される方ばかりで、私も楽しみになってきました。4日の立川伊勢丹の告知イベントで前後の方の演奏を見て、各自のレベルの高さや訴える力とエネルギーに、とても驚きました。

★3/31(土) 阿佐ヶ谷ヴィオロンにて
■出演 
坂本(アコーディオン&ピアノ)
■時間 19時半~/20時半~ 入替なし(2ステージの選曲は異なります)
■料金 千円(お茶付き)
■TEL 03-3336-6414
■場所 JR阿佐ヶ谷駅から徒歩6分くらい
■地図 http://plaza16.mbn.or.jp/~stella/map/violon.htm
■ご予約方法
坂本まで予約ください。当日のご来場でもでも大丈夫ですが、レイアウトの関係上見づらい場所もありますので、お近くの席をご希望の方はお気軽にご連絡ください~。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※上記以外の坂本光世さん情報はHPでどうぞ!
http://plaza16.mbn.or.jp/~stella/live.html

2007年3月10日 (土)

中学校でアコーディオン♪

 息子の卒業した中学校の作品展示会イベントの一環でPTAで設けている喫茶室があります。一昨年・昨年とアコーディオンを弾かせていただいたのですが、今年もまたお声をかけていただいたので、一時間ほどシャンソンやイギリス民謡など肩の凝らないBGM風のものを選んで演奏させていただきました。在学中にお世話になった先生方にも久しぶりにお目にかかってお話もできましたし、顔なじみのお母さんたちにも何名か会えたので、おしゃべりもし、珈琲とクッキーをいただいて帰ってきました。
 子どもが卒業すると学校へ足を運ぶ機会はなくなってしまいますが、地域の人たちにも開放されるようなイベントの際には出来るだけ多くの人が関わって、子どもたちや学校との結び付きを大事にしていくことも必要なことだなぁと思います。やはり地域のもつ力を大切にして皆で子どもたちを見守っていかなくてはいけないのだろうと思います。

田ノ岡三郎さんのライブ情報

田ノ岡三郎さんからライブ情報が届きましたので転載させていただきます。
・・・・・・・・・以下転載です・・・・・・・・
日に日に春の兆しが垣間見える今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?アコーディオン弾きのさぶろうです。さてさて丁度桜が咲き乱れるであろう?来る4月7日土曜日、熊本からジプシー・スウィング界の超新星、スウィングアモールさんを迎えて、ジョイントライブを行います。僕も第一部、第二部とも素敵な共演者を迎えて盛りだくさんでお送りする予定、、是非遊びにいらして下さいね!(今回はスペシャルライブにつき、システムが普段のソロライブと若干異なります。席数に限りがございますので、なるべく早めのご予約をお願いいたします。。)
===============
2007年4月7日(土) Special Joint Live @ BrightBrown
スウィングアモール×田ノ岡三郎(with friends)
会場:中野ブライトブラウン(080-3024-4685)

http://www011.upp.so-net.ne.jp/nakano-BB/
☆JR中野駅北口サンモール商店街コージーコーナー右折した左側2軒目☆
第一部:16:00open 16:30start (~18:30)
第二部:19:30open 20:00start (~22:00)

※それぞれ出演者全員によるセッション有り!
チャージ:各ステージ2000円(+order)
予約優先着席制(※開演時刻迄)、メール予約はお早めに!以下のアドレス迄お願いします。 saburot@hotmail.com
お問い合わせ:ブライトブラウン 080-3024-4685 
出演:
スウィングアモール http://www.swingamor.com/ 熊本を拠点にストリート、カフェ、ライブハウスなどで活動する若手本格ジプシー・スウィング・バンド。手島大輔(ギター)友枝大二郎(ギター)森本克明(ウッドベース)の三人組。 2006年4月に、オリジナル曲からスタンダードなジャズナンバーまで珠玉の12曲による1stフルアルバム「GYPSY SWING JAZZ」をリリース。 フランス等海外でも高い評価を得ている。
田ノ岡三郎 http://www.fieldbig.co.jp/sabu/
気ままに旅することが大好きなアコーディオニスト。演奏旅行であるか否かを問わず、国内外津浦々を旅しつつ蛇腹を奏でる。 2003年8月に初のソロアルバム『はるのきざし』をリリース。2006年には舞踏家櫻井郁也氏と参加したポルトガルの国際ダンスフェスティバルや、国立近代美術館フィルムセンター主催の無声映画生伴奏上映「シネマの冒険 闇と音楽」にていずれも作曲と演奏を担当するなど、アコーディオンと共に、様々な分野で活動の幅を拡げている。
愛川聡 (※第一部出演) http://homepage2.nifty.com/spiritual-rebirth/
15歳よりギターをはじめる。高校時代はロック・メタルのプレイヤーだったが、青山学院大学進学と共にJAZZフュージョンやクラシックギターに傾倒していく。大学卒業後ミュージックカレッジMESAR HAUSにてジャズギターを井上博氏に師事。2005年の夏からはハワイアンミュージックの演奏もはじめ、活動内容は多岐に渡る新進気鋭のギタリスト。2007年3月21日に1stアルバム「Simple Life」をリリース。
Harmonica Duo Bom×Boa (※第二部出演)http://www.bom-boa.com/top.html
井上初美&大内友哉によるハーモニカ男女デュオ・ユニット。各々が数々のコンテストで優勝、入賞経歴を もち、2002年デュオを結成。色々な種類のハーモニカを使いこなし演奏するスタイルは、2人ながら音の厚みを感じさせ、その卓越した技術には定評がある。ジャンルは、クラシック、ジャズ、ラテン、ポピュラ-、民謡、童謡と 幅広い。他の楽器とのセッションにも積極的に参加、ハーモニカの新しい可能性を追求しつづけている。2006年キングレコードより1stアルバム「SIMPLES」をリリース、メジャーデビュー。
==============
他にもたくさんの予定があるようです。以下のHPでどうぞ!(工藤)
田ノ岡三郎http://www.fieldbig.co.jp/sabu/

2007年3月 9日 (金)

頭の体操

 最近始めたアルバイトは結構ハードです。長時間(5時間半ぐらい)ほとんど座りっぱなしで仕事をしていたら、翌日には腰痛が出てきました。これはマズイと思い、次の日は周りの方たちにも断って、ちょこちょこ席を立つようにしました。それで少し楽になりました。
 でも、本当にハードなのはこんなことではなく、算数力を要求されることです (ToT)  (>_<)  (´~`)  小学校低学年レベルの暗算の力が必要とされるのですが、実は私はこの分野は超苦手! 日常生活ではすぐに計算機を使ってしまうので私の算数能力は小学生以下のレベルとなっていました。それでも、やっているうちに少しずつ思い出してくる部分もあります。そして、考えてみればアルバイト代をいただきながら脳の老化防止になっているのだから、こんないいことはないという結論に達し、せっせと頭の体操しながら楽しくお仕事しようという気持ちになりました  o(^o^)o   職場の方たちも皆、親切ないい方ばかりで、とてもラッキーです♪

歌声カフェ「空」

 3月7日(水)の午後は歌声カフェ「空」の開催日でした。2月の2回は公民館イベントのリハーサルを兼ねてやりましたが、今回はリクエストをいただいて皆でいろいろと歌いました。「月の砂漠」のリクエストを下さった女性が、歌い終わった後、この歌にまつわるご自身の経験や想いを語ってくださいました。それを聞きながら、ハッとしました。前にも別の方から、歌にはいろいろな想いが込められていて、それを分かって弾く方がいいですよというようなアドバイスをいただいたことがありました。まだまだ未熟な私は、ついつい弾くことだけに集中してしまうのですが、少しずつでも曲に込められた意味にも思いを馳せながら、リクエストを下さる方のお気持ちに寄り添えるような伴奏ができるように精進したいと思います。一曲一曲をもっと大切に弾きたいと思います。

☆次回歌声カフェ「空」は3月21日(水)2:00~5:00です。
 カフェバーCooにて→http://www.cafebar-coo.com/
 平日の昼間は行きたくても行けないという方、今回は祝日です。お墓参りなどもあるかもしれませんが、お時間ありましたら、どうぞお立ち寄りください。 お待ちしてまーす♪

2007年3月 6日 (火)

4月の“アコーディオン喫茶かるふーる”

■4月6日(金) 夜7時~9時
■軽食・飲物付 1,000円
■<炭火煎珈琲はるもにあ>にて
http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/
ご予約締め切り4月3日(火)
準備の都合上ご予約をお願いします♪


暖冬の今年は桜も早く咲きそうですね。冬の寒い時期の<かるふーる>ではコート類の置き場所にも工夫が必要なこともありますが、4月は厚い冬物コートはもう必要なくなっている頃でしょうか。夜専門の常連の皆さんにも2ヶ月に一度お目にかかれるのが、いつも楽しみです。

新緑かしましアコーディオンライブ

新緑かしましアコーディオンライブ
(坂本光世・緒方昭子・工藤絵里)

■5月20日(日)午後3時開演→1,500円(飲物付)
  午後5時半頃よりセッション&打ち上げタイム
打ち上げ参加ご希望の方は参加費1,000円で承ります
■<炭火煎珈琲はるもにあ>にて
  http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/
■会場準備の都合上ご予約をお願いします(定員25名)
1月の≪新春かしましアコーディオンライブ≫の打ち上げの後、坂本さんから「次はいつやります~?」とのお言葉が! 「えぇ~、また一緒にやっていただけるんですか!」緒方さんと工藤は躊躇う間もなく大喜びで、その日のうちに日程も決定。せっかく3台のアコーディオンがあるので、デュオやトリオの曲も少し増やしてみたいななどと思っています。各自のアコーディオン・ソロ演奏もお楽しみください~♪

はるもにあ・アコーディオン・コンサート~牧田ゆきさん

はるもにあ・アコーディオン・コンサート
~アコーディオン:牧田ゆき/ギター:大塚幸治郎~
アルゼンチンの音楽チャマメを楽しみませんか?

■6月16日(土)
  3時~5時(コンサート) →入場料2,500円(飲物付)
  5時~7時(軽食付懇親会)→参加費1,000円
■<炭火煎珈琲はるもにあ>にて

  http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/
準備の都合上、ご予約をお願いします(定員30名)
☆☆☆  ☆☆☆  ☆☆☆  ☆☆☆
≪牧田ゆきさんのプロフィール≫(牧田さんのホームページhttp://www.planet-y.co.jp/makita/yuki/Home.html より)
 東京音楽大学器楽科卒業。父の影響で幼少の頃からアコーディオンに親しむ。1983年から数々の劇場音楽の作曲を手掛ける。 アストル・ピアソラ氏と親交の篤かったアルゼンチン・チャマメの第一人者、ラウル・バルボーサを頼ってパリへ留学、師よりその魂を学ぶ。 1999年よりチャマメの演奏活動を開始、TV・ラジオ・新聞などでその音楽の紹介活動を行う。チャマメの要素とJ-ポップやクラシックの要素を融合したオリジナルCDアルバム『風がたどった道』をキング・レコードより発表。 2004年初夏、チャマメ発祥の地アルゼンチンでコンサート・ツアーを行い、現地の多くのメディアに取り上げられ、CDと共に大絶賛された。日本で唯一人のチャマメ奏者として、演奏のユニークさと、人々の心を熱くするその情熱的なステージは高い評価をうけている。
≪チャマメとは?≫
 チャマメ、この我々日本人にとって親しみやすい名前のついた音楽はアルゼンチン北東部、リトラール地方が発祥の地である。 恩師ラウル・バルボサ氏によるとチャマメとはグアラニ語(現地のインディアン)で「気軽にこしらえたもの」という意味だとのこと。ヨーロッパからこの地にやってきた人々が持っていたポルカ・マズルカのリズムが現地のインディアンのリズムと混ざりあってできた6/8と3/4の複合リズムのダンス音楽である。 コリエンテス・ミンオネス・エントレリオスの人々は週末になるとチャマメを踊り盛り上がる。アルゼンチンというとタンゴの国というイメージだが実際のところタンゴ奏者よりチャマメ奏者のほうが仕事は多いらしい。 チャマメは複合リズムであるうえにシンコペーションが多く、かつてのオスバルト プグリエーセ楽団のバンドネオン奏者はリトラールのバンドネオン奏者たちが楽々とチャマメをひくのを大変驚いていたと言う話が残っている。 チャマメを私が弾いていて一番好きなところは一曲の中にスーッと居眠りするような穏やかな静けさの演奏状態があったと思うと急に情熱的に走り出すようなところがあるところだ。 リズムはずっと流れていきながらもとても人間的にゆれている音楽だと思う。 私はレッスン中マエストロ・バルボサと共に音を出していてそんな瞬間はともかくしあわせだった。パラグァイ音楽とはとても似ているがこの呼吸はかなり違うようである。チャマメの呼吸を知った人はもうこの音楽の強い魅力にのめり込んでいくと思う。 チャマメの代表的奏者は世界的に活躍しているラウル・バルボサ Granja SanAntonioの作者タラーゴ・ロス(ディアトニックアコーディオン) その息子で現役の Maria Vaの作者アントニオ・タラーゴ・ロス(ディアトニックアコーディオン) アルゼンチンで人気の長髪のチャンゴ・エスパシウク(アコーディオン) クァルテット・サンタアナの歴史を継ぐカルロス・タラベラとクァルテット・サンタアナ等がいる。 そしてラウル・バルボサ氏の「Yukiは日本にチャマメを持って帰りみんなにその魅力を伝えてほしい」との言葉を胸に私も頑張って…いや楽しく楽しくみなさんに聞いていただきたいと思ってます。牧田ゆき

はるもにあ・アコーディオン・コンサート

 昨年まで<かるふーる>コンサートとして開催していた企画を、今年より≪はるもにあ・アコーディオン・コンサート≫という名前に変更して続けさせていただくことになりました。お店の名前を快く使わせてくださったオーナーのMakikoさんには感謝しています。“アコーディオン喫茶かるふーる”に参加したことのない方には、紛らわしく混乱を招くこともあったので、<炭火煎珈琲はるもにあ>で開催するアコーディオン・コンサートということで、このような名前で年に1~2回予定しています。
 その第一弾が決定しました。アルゼンチン北東部リトラール地方が発祥の地であるチャマメを日本で演奏し続けていらっしゃる牧田ゆきさんをお招きしてのコンサートです。少し先になりますが、6月16日(土)に開催します。お楽しみに!

2007年3月 5日 (月)

第23回“アコーディオン喫茶かるふーる”

 昨日は、3月とは思えない暖かい日曜日の午後のひととき、音楽が大好きな皆さんと一緒に楽しい時間を過ごしました。予約締め切り近くになって申込みが増えたため最終的に15名のご参加があり、いつもの日曜日同様にぎやかな時間となりました。
 アコーディオンやピアノ、ハーモニカのソロ演奏の他、アコーディオン弾き語り、アコーディオン&ギターのデュオ、ハーモニカ&ピアノの即興デュオ、ヴォーカル/ピアノ&アコーディオンの即興デュオなどもありました。坂本光世さん・緒方昭子さん・工藤の≪かしましトリオ≫でも1月のライブでやった曲を弾かせてもらいました。毎回欠かさずお顔を見せてくださる<かなかな>さんが作ってきてくださったアンサンブル用の譜面「SASHA」を皆で賑やかにアンサンブルできたことも、とても楽しかったです。フォークダンスの曲だとのことで皆でその場でパッと楽しむのに最適な曲でした。<かなかな>さん、ありがとうございました。ナヴィガトーレさんのオリジナル曲初披露も素敵でした。<かるふーる>で若い方たちのオリジナル曲を聴かせていただく機会も多いのですが、心地よい癒し系の曲が多いように感じます。無理にお願いして即興でデュオ演奏していただいたヴォーカル/ピアノのYさんと坂本光世さんの「テネシーワルツ」「イッツ・オンリー・ア・ペーパームーン」も素晴らしかったです。
 ご参加くださいました皆さま、ありがとうございました。

 

2007年3月 3日 (土)

「万里君を救う会」再び

http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2007/01/post_0580.html

 ひと月ほど前の記事(↑)で話題にしたのですが、心臓移植しか生きる道のない東大和市在住の万里君を支援するための「万里君を救う会」の方たち、そして万里君のお母様に今日お目にかかりました。南街公民館まつりの会場での募金活動をしていらっしゃいました。お母様は写真で見る万里君によく似たお顔立ちの小柄な方でした。自分とそれほど年齢差もないと思われるお母様、子どもを失いたくないというという気持ちは母親であれば皆同じことと思います。ほんの少しの気持ちでも積み重なれば大きな力になると思います。よろしければ下の万里君を救う会のHPをご覧になっていただけると嬉しいです。
 http://www.banrihelp.com/(万里君を救う会)

南街公民館まつり

 自宅から徒歩数分のところにある南街(なんがい)公民館でのイベント「アコーディオンと歌おう!」でアコーディオンで歌の伴奏をさせていただいてきました。第24回ということでしたが実はこのお祭りには初めて参加しました。公民館で活動するサークルの発表の場も兼ねた地域活動としてのお祭りのようでした。たくさんの方が関わっていらっしゃるようで、賑やかに楽しいイベントが続いていました。明日も10時から16時まで、いろいろな出し物があるようです。
 私自身は公民館での活動はしていないのですが、ハーモニカのサークルの方が企画をして下さって特別イベントとしてアコーディオン伴奏で歌おうという時間を一時間設けてくださいました。前半はアコーディオン伴奏のみで、後半はアコーディオンとハーモニカの伴奏でリクエスト曲を歌うという趣向でした。たくさんの方が参加をしてくださって「早春賦」「浜辺の歌」「翼をください」「手のひらを太陽に」「夢をさがしてください」「千の風になって」「どこかで春が」「春の日の花と輝く」「花」「涙そうそう」「大きな古時計」「故郷」「うれしいひな祭り」「緑のそよかぜ」「おぼろ月夜」「今日の日はさようなら」などを歌いました。歌声カフェ「空」にもいつもお顔を見せてくださる森のクマさんもお手伝いに来てくださって、特に「千の風になって」では素敵な歌声でリードしてくださって盛り上げてくださいました(ありがとうございました)。今大ブームというこの曲は強いリクエストがあって2回歌いました。
 これから先、地域での活動を増やしていきたいなぁと思っていたところに今回のような場をいただけたことは私にとっても大変嬉しいことでした。アコーディオンという楽器は重いので、齢とともに遠くへ出かけていくことが億劫になるのではと想像しています。70歳になっても80歳になっても生きている限り、自分でアコーディオンを抱えられる限りは続けていきたいと思っていますが、自宅近くで地域の方たちと音楽を楽しむ場を、これからも大切にしつつやっていきたいなと思います。イベント終了後、おでんやおしるこをごちそうになり、公民館のスタッフの方たちにも大変お世話になりました。
 今日、イベントにご参加くださった皆さん、スタッフの皆さん、楽しい時間を過ごさせていただき、ありがとうございました♪
 余談ですが、息子の卒業した中学校(二中)で来週3月10日にある作品展の会場でもアコーディオンを弾かせていただくことになりました。一昨年・昨年もやらせていただいたのですが、また今日お声をかけていただきましたので、午前10時半~12時位の時間帯でアコーディオンを弾きますので、作品展を見に行かれる方はお時間がありましたらお立ち寄りください。

尺八のビブラート

 昨夜はカフェバーCooの常連Sさんのお誕生日を祝うためのライブへ行ってきました。他の常連さんたちの演奏に混じって私もSさんのピアノと一緒に一曲(枯葉)やらせていただきました。他の方たちのように即興で何でもこなせる力はないので、かなりドキドキでした。自分の演奏はちょっと合格点を付けられるものではありませんでしたが、他の皆さんの様々なジャンルの演奏をたっぷり楽しんできました。
 尺八の真藤さんも来ていらして、ちょうど隣の席だったので、いろいろとお話ができました。その中で面白く記憶に残ったのは尺八のビブラートのことです。尺八とケーナは構造は同じなので、尺八を吹く人がケーナを、あるいはその逆もできるだろうというお話だったのですが、ビブラートのかけ方が違うのだそうです。尺八は頭を揺らしてビブラートをかけるのだそうです。そういえば尺八奏者の方たちは頭を振り振り演奏していますが、あれはビブラートをかけていたのですね。ということは頭の振りの大小でビブラートのかかり具合も違ってくるのですね。面白いなぁと思いました。アコーディオンのビブラートのかけ方も様々ですが、私はまだ上手にかけられません。いつの日か、さりげなく嫌味のない気持ちのいいビブラートがかけられるようになりたいなと思います。

2007年3月 2日 (金)

音の記憶

 昨日は月に一度の施設訪問の日、デイサービスと特養施設で一時間ずつアコーディオンを弾かせていただきました。
 「カルピスは初恋の味♪」にコメントくださった≪たしろさん≫の書いてくださったことを読みながら私自身も、何だかいろいろと思い出したりしていたのですが、音が呼び起こすものもたくさんあるのだなぁと、いつも感じます。それがまた人それぞれで、特に高齢の方たちと一緒に過ごす時間に起きる≪音に対する反応≫には驚いたり嬉しくなったり、たまにはちょっと悲しい気分になったり、いろいろです。
 皆でアコーディオンに合わせて歌っていただいていて、途中で涙が止まらなくなってしまう方や、急にはしゃぎだして大きな声をあげる方、じっと下を向いて辛そうな表情をしている方など、いろいろな表情を見ることがあります。何にどう反応するかは人それぞれなので、皆が楽しい気持ちになれるような曲をというような予めの準備はできません。アコーディオンの音色に合わせて歌うことで、お一人お一人の気持ちの中に僅かでも温かいものが残るといいなぁと思いつつ毎回やらせていただいています。丸6年近くになるにも関わらず今でも毎回試行錯誤ですが、初めて行った時に確か94歳とおっしゃっていたおばあちゃまが今も元気にほぼ毎回姿を見せてくださることは私にとっても励みになっています。

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