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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2007年3月 6日 (火)

はるもにあ・アコーディオン・コンサート~牧田ゆきさん

はるもにあ・アコーディオン・コンサート
~アコーディオン:牧田ゆき/ギター:大塚幸治郎~
アルゼンチンの音楽チャマメを楽しみませんか?

■6月16日(土)
  3時~5時(コンサート) →入場料2,500円(飲物付)
  5時~7時(軽食付懇親会)→参加費1,000円
■<炭火煎珈琲はるもにあ>にて

  http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/
準備の都合上、ご予約をお願いします(定員30名)
☆☆☆  ☆☆☆  ☆☆☆  ☆☆☆
≪牧田ゆきさんのプロフィール≫(牧田さんのホームページhttp://www.planet-y.co.jp/makita/yuki/Home.html より)
 東京音楽大学器楽科卒業。父の影響で幼少の頃からアコーディオンに親しむ。1983年から数々の劇場音楽の作曲を手掛ける。 アストル・ピアソラ氏と親交の篤かったアルゼンチン・チャマメの第一人者、ラウル・バルボーサを頼ってパリへ留学、師よりその魂を学ぶ。 1999年よりチャマメの演奏活動を開始、TV・ラジオ・新聞などでその音楽の紹介活動を行う。チャマメの要素とJ-ポップやクラシックの要素を融合したオリジナルCDアルバム『風がたどった道』をキング・レコードより発表。 2004年初夏、チャマメ発祥の地アルゼンチンでコンサート・ツアーを行い、現地の多くのメディアに取り上げられ、CDと共に大絶賛された。日本で唯一人のチャマメ奏者として、演奏のユニークさと、人々の心を熱くするその情熱的なステージは高い評価をうけている。
≪チャマメとは?≫
 チャマメ、この我々日本人にとって親しみやすい名前のついた音楽はアルゼンチン北東部、リトラール地方が発祥の地である。 恩師ラウル・バルボサ氏によるとチャマメとはグアラニ語(現地のインディアン)で「気軽にこしらえたもの」という意味だとのこと。ヨーロッパからこの地にやってきた人々が持っていたポルカ・マズルカのリズムが現地のインディアンのリズムと混ざりあってできた6/8と3/4の複合リズムのダンス音楽である。 コリエンテス・ミンオネス・エントレリオスの人々は週末になるとチャマメを踊り盛り上がる。アルゼンチンというとタンゴの国というイメージだが実際のところタンゴ奏者よりチャマメ奏者のほうが仕事は多いらしい。 チャマメは複合リズムであるうえにシンコペーションが多く、かつてのオスバルト プグリエーセ楽団のバンドネオン奏者はリトラールのバンドネオン奏者たちが楽々とチャマメをひくのを大変驚いていたと言う話が残っている。 チャマメを私が弾いていて一番好きなところは一曲の中にスーッと居眠りするような穏やかな静けさの演奏状態があったと思うと急に情熱的に走り出すようなところがあるところだ。 リズムはずっと流れていきながらもとても人間的にゆれている音楽だと思う。 私はレッスン中マエストロ・バルボサと共に音を出していてそんな瞬間はともかくしあわせだった。パラグァイ音楽とはとても似ているがこの呼吸はかなり違うようである。チャマメの呼吸を知った人はもうこの音楽の強い魅力にのめり込んでいくと思う。 チャマメの代表的奏者は世界的に活躍しているラウル・バルボサ Granja SanAntonioの作者タラーゴ・ロス(ディアトニックアコーディオン) その息子で現役の Maria Vaの作者アントニオ・タラーゴ・ロス(ディアトニックアコーディオン) アルゼンチンで人気の長髪のチャンゴ・エスパシウク(アコーディオン) クァルテット・サンタアナの歴史を継ぐカルロス・タラベラとクァルテット・サンタアナ等がいる。 そしてラウル・バルボサ氏の「Yukiは日本にチャマメを持って帰りみんなにその魅力を伝えてほしい」との言葉を胸に私も頑張って…いや楽しく楽しくみなさんに聞いていただきたいと思ってます。牧田ゆき

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コメント

アコファン@ibarakiさん、おはようございます。
お嬢さんも音楽家でいらっしゃるのですね? 牧田さんのようにオーボエからアコーディオンへと楽器を持ちかえることはなさらなかったのでしょうか。もしかすると、これからかもしれませんね (^-^) あの小柄な身体から驚くほどの歯切れのよい音を出される牧田さんのチャマメ、爽快感がありますね。
ケータイのカレンダーにinputして下さったということはご予約いただいたと思ってよろしいのでしょうか。だとすると、ご予約第一号です。ありがとうございます!

 coba & Bellows Lovers 「my ジャバラ way」というCDのなかで、牧田ゆきさんの「群衆」がいちばん好きです。
 昨年1月、初めてナマを聴きました。柏で。グリル(と言うんだっけかな?)を外して演奏しているのにちょっとビックリ。
 小柄なこと。父親がアコ好きなところ。幼少の頃からアコに親しんだこと。音大でオーボエを学んだこと。そこまでは、私の娘にそっくりなので、なんとなく親近感を感じています。
「6月16日15時」ケータイのカレンダーにinputしました。

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