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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2007年4月18日 (水)

歌声カフェ「空」

 東大和市カフェバーCooでの歌声カフェ「空」、今日は開始直前の時間から降り始めた雨のせいかお客様の出足が遅く人数も少なめではあったものの、いつもとは一味違う楽しさを感じられるひとときとなりました。というのは、Cooのオーナーの杏子さんに?十年ぶりに会うためにいらしたという男性が参加してくださったのですが、その方が歌も上手いしギターもドラムもプロ並みの腕前(プロミュージシャンとして活動していた時期があるようでした)で一緒に伴奏をしてくださったので、とっても豪華な伴奏となり、私も一緒にやらせていただいて楽しく何だか得をした気分でした。なんとその方は両手でギターを弾きながら両足でドラムとシンバルを叩くという離れ業まで披露してくださいました。それも一生懸命やっている訳ではなく軽々とやっていらしたので、ビックリしてしまいました。どんな曲でも、どんなキーでも合わせてくださるので、すごいなぁ~と感心してしまいました。こういう方たちとご一緒すると、自分がヨチヨチ歩きの赤ん坊に思えてきますが、千里の道も一歩からですね♪
 今日、もう一つ嬉しかったのは、もうお一方の初参加の女性がいらしたのですが、最近どこかでお会いしたような気がしてお話してみたら、先週の土曜日<炭火煎珈琲はるもにあ>のうたごえの会に来ていらした方でした。<はるもにあ>とCooの歌声は日程が重ならないので、お時間のある方は両方へ参加したり、その月の予定次第でどちらかに参加したりと双方で行き来があります。Cooでも<はるもにあ>の紹介もし、<はるもにあ>でも同様に東大和方面の方にCooを紹介してくださったりで、またお客さん同士でも情報交換してくださっていたりで、ありがたいことです。昔ながらの歌声喫茶とは少々違ったタイプの歌う場として雰囲気が近いこともありますが、どちらのお店にも関わりのある私としては、行ったり来たり両方向の人の流れがあることが嬉しいです。
 今日もまた少し伴奏に苦労した曲がありましたが、一番難しかったのは「初恋(石川啄木作詞・越谷達之助作曲)」でした。伴奏無しでアカペラで歌うらしい部分があるのですが、その部分をどうしたらいいものやらよく分からず、その後の最初に戻る箇所も難しく、要練習です。いろいろと探してみたらサックスとピアノでの演奏音源を見つけたので参考にして次回のリクエストに備えようと思います。先回「城ヶ島の雨」が難しくて・・・と書いた時には私が持っている譜面とは違う拍子で書かれたピアノ伴奏譜付きものをNさんから送っていただき、何とか次の機会には伴奏ができそうなところまで辿り着きました。9/8拍子が3/4拍子に変わっただけで同じメロディなのに分かりやすくなり、ピアノ伴奏譜が付くことでハーモニーの流れや間奏部分の雰囲気もつかめました。いつも、たくさんの皆さんに助けていただきつつ、一歩一歩、歩んでいます (^-^)  ありがとうございます、皆さん!

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コメント

たしろさん、いろいろと参考になる情報をメールいただき、ありがとうございます!
私が想像するに、たしろさんは私などよりずっとお上手に伴奏なさるのではないでしょうか。長い音楽経験がおありだし、驚くほどたくさんの曲をご存知だし。どうぞ、これからも、いろいろなこと教えてくださいね。

くどうさんの、和やかにアットホームに進めてしまう語りやテクニックには、本当に感心してしまいます。そこにいると誰もが気持ちが和むんですね。苦手だったものもそうやって進めているうちに身に付いてくるから一挙両得で、良いですねぇこういう特技は。僕も見習いたいが生きてきた年数程の努力が必要なんだろうなぁ、やっぱり(^^;ゞ。

あっ、たしろさんだったのですね。私もコメントを書き込んだつもりが確認した後の送信をクリックし忘れて消えてしまうということが時々あります。
歌声の伴奏は、正直言うと最初はとてもやれそうにないと思っていました。リストにある曲の半分以上を知らないというぐらいの状況でしたから。ピアノ担当の杏子さんも私より5~6歳上の方なので、やはりご存じない曲も多いのですが、そこはさすがにプロ・ミュージシャン。何とかかんとか形にしてしまうのですね。それを側で見せていただきながら学んでいます。通常は最初の一時間はアコーディオンのみの伴奏でやることにしているので、私では出来そうにないなという曲は後回しにしていただいてピアノでやっていただいています。今回、都合で杏子さんが最後の30分ぐらいしか居られなかったため、ほとんどの曲を私が伴奏することになってしまったことと、他にリクエスト曲がなかったため無謀にも「初恋」にチャレンジをすることとなってしまいました。リクエスト曲がたくさん出ている時には、できない曲は避けることもできるのですが、今回は少なかったのです。でも、いつも和気藹々とやっているので、伴奏が時々おかしかったりしても、笑って許していただいています (^-^)

あ、別に今回は匿名希望ではなかったのですが、気が付いて直ぐに「私でした」とアップしたつもりが「確認」だけで終わっていたようです。失礼しました(_ _)^o^)。

匿名希望さん、こんばんは。
仰るとおり、かなり無謀なことをやっております (>_<)  今回メロディーだけの譜面は持っていたので、それを歌うのに高すぎない音域に下げておくというところまでは準備してあったのですが、伴奏譜を探すとか音源を見つけて曲の雰囲気を掴んでおくというところまでの準備は間に合いませんでした。リクエストが出ると困るなぁ~という曲が実はまだいくつかあります。昨年8月から、他のいろいろな活動や家のこと、仕事などの合間に少しずつ、きちんと伴奏が出来るようにと一曲一曲チェックしてきてはいるのですが、曲数が多いのでなかなか全て終わるところまで辿り着きません。
参加なさる方たちは参加費を払って来てくださるわけなので、ボランティアでお手伝いしていますと甘えたことを言う訳にはいかないと自分なりに優先順位を高くして取り組んできているつもりですが、力不足は感じています。それでも、地域の方たちとの交流の場として私はこの歌声カフェが大好きなので、人生の先輩方には温かい眼で見守っていただきながら続けていきたいと思っています。

あれま、「初恋」は、しっかり体に入っている曲というわけでは無さそうなのに、こういう変拍子の曲を全く楽譜無しで伴奏をなさったのですか?もしそうだとしたら要求する方も要求に応える方も、前半の部分だけならまだしもそりゃちょいと無茶ではないですか(^◇^;)

たしろさん、こんにちは。
「城ヶ島の雨」がお好きな方は、たしろさん世代の方には結構いらっしゃるのですね。男性からも抒情歌サークルの女性からもリクエストをいただきました。私も曲の雰囲気が理解できてきたら、とてもいい曲だと思えるようになってきました。不思議なものでメロディーだけ見ていた時には良さが分からなかったものがハーモニーを付けて間奏等も入ったピアノ伴奏譜の付いたものをいただくと曲の雰囲気が分かるだけでなく、心にすーっと入ってきて、すっかりお気に入りの曲になりそうです。
「初恋」の方もまたNさんがピアノ伴奏譜を送ってくださったので、これで次回に備えて準備ができそうです。300曲近くを全て完璧に伴奏できるようには準備できないのですが、こうして毎回一曲ずつでも新しい歌を覚えていけば、いつかは「何でもござれ!」と胸を張って言える日が来るでしょうか (^-^)

 「城ヶ島の雨」は、物心ついた頃からの愛唱歌で、多分母の鼻歌で覚えたのでしょうが、これも耳から入って覚えた曲の一つでした。手持ちの楽譜をざっと見たら9/8拍子は岡本敏明の編曲なのですね(世界大音楽全集 声25 音楽之友社)。伴奏も凝ったもので、難しそうです。これに対して、3/4拍子は梁田貞のオリジナルらしく素朴で良いですね。梁田貞は、尺八の名手で江差追分など得意で良く吹いていたそうで「追分」がメロディの根底にあるという解説がありました。(長田暁二編「日本叙情歌全集(1)ドレミ楽譜出版)結論:やはり情感が素直に表現されているオリジナルを取りたい。
 「初恋」は、tranquilloと書かれた3/4のところは、こころ穏やかどころでなく何とも切ないですねぇ。(アカペラはここの一部で、あ----あ------と悶える部分)こちらまで切なくなってしまいました(^◇^;)。

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