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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2007年4月28日 (土)

アコーディオン&コンガ

 昨夜はアコーディオン&コンガのデュオ・ライブでした(<炭火煎珈琲はるもにあ>にて)。アコーディオン:坂本光世さん、コンガ:廣江靖さん。お二人の演奏を聴くのは2回目でしたが、アコーディオンとパーカッションの組み合わせは、とても面白いです。坂本光世さんに以前<かるふーる>でのコンサートをお願いした時にはドラマーさんが来てくださって(スペースの問題もあり確かスネアドラムとシンバル一つだけでしたが)アコーディオン&ドラムでのデュオでした。その時に、聴く前は意外な組み合わせに思えて「いったいどんな音楽になるのだろう?」と想像していたら、とても楽しかったことを思い出しました。コンガとの組み合わせも想像以上に良いものでした。
 事前に譜面を用意して入念にリハーサルをするというスタイルでなく、その場のアコーディオンの音を聴きながらコンガを叩いていくというやり方のようでしたが、ボールを投げあうようにアコーディオンの音色とコンガのソロの音が行き交う場面など聴いていてとても楽しく、お互いに相手の気配を感じつつエンディングのタイミングを計っているように見えるところなどスリリングな面白さも感じました。
 アコーディオンのソロから始まって途中からコンガの音が加わっていくのを聴きながらパァー
と風景が変化していくような気がしました。アコーディオンの音色だけでも気持ちよさに浸っているところにコンガが入ることで更に風景が広がるというのかカラフルになるというのか、その色合いが刻々と変化をしていくようで絵画を見ているような楽しさがありました。
 2曲ほど坂本さんのピアノ演奏も聴くことができました。先日のDouble"Misako"Concert の吉澤美砂子さんのピアノとはまた違うタイプの演奏でした。アコーディオンを弾く際も、同じキャヴァニョロという楽器を使っていても松本操子さんとは雰囲気が違います。演奏者によるスタイルや雰囲気の違いを聴き比べるのも楽しいものです。様々なスタイルの演奏を聴く中から自分自身が目指したい音造りのヒントがたくさん見えてくるようです。

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コメント

parmerhuseさん、こんばんは。
研修お疲れ様です。連休中は研修もお休みですか。少しゆっくりなさってくださいね。ブログのお引越し先のお知らせ、ありがとうございます。

こんにちは。いよいよ連休ですね。私は、これから大阪西田辺公園の長坂さんライヴに行こうかどうしようか思案中です。昨日、研修の講師の先生にブログは頭の体操にいいといわれ、続けることにしました。最新のブログお引っ越し先です。

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