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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2007年11月16日 (金)

永別の空-YAMATO

 YAMATOさんのソロアルバム「故郷を遠く離れて」を毎日毎日聴いています。繰り返し繰り返し聴くうちにYAMATOさんの伝えたい思いがあれこれと見えてくるような気がします。私なりに曲を聴いて受け取ったものを書き残しておこうかなと思います。今日はこの曲。

●「永別の空」(わかれのそら)
 若くして亡くなった知人の女性の追悼のために作った曲だそうです。歌詞の中に「出会ったことに意味があるのならば 早過ぎる永別(わかれ)にどんな意味がある」とあります。これを耳にした時に7月に旅立っていった友人のことが思い出されて涙が出てきました。「早過ぎるわかれ」-これを避けられないものかもしれないとの思いを心の隅に抱えての彼女との年月は4年に満たないものでした。でも、この短い時間の中に彼女が残してくれた大切なもの。それは今も私の心の中に大きな場所を占めています。この歌を聴きながら、花の中に埋もれて眠っているように見えた彼女の最後の顔が思い出され悲しみが蘇ってきました。でも不思議なことに、同時に彼女が私のすぐ近くにいて見守ってくれているような感覚にもとらわれました。
 彼女と出会ったこと、そして早過ぎたわかれを私は私なりに意味のあるものとして何か形にして残したいという気持ちを、ここ数ヶ月ずっと持ってきました。YAMATOさんの「永別の空」を聴きながら、そっと背中を押してもらったような気がしています。少し時間はかかるかもしれませんが、彼女との出会いと思い出を活かすことが何か出来るような気がしてきています。

※YAMATOさんは佐渡出身のミュージシャンです。http://www.owarai-jima.jp/yamato/

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