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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2008年3月19日 (水)

かなりや♪

 歌声カフェ「空」、今日はまたハーモニカ・サークルの皆さんのご参加もあり、楽しく2時間ほどを過ごして来ました。今日は初登場の曲がありました。「かなりや」という曲でした。何となく聞いたことはあったものの、よく知らない曲だったので、何度か譜面を見て弾いてみてはいましたが、今ひとつ自信がなかったので、帰って来てから少しネット検索して音源など聴いてみました。そして改めて譜面を見てみると、後半の三拍子になる箇所は、テンポがかなり早くなるようでした。私の伴奏では、あまり変わらないテンポで弾いていたので、リクエストくださった方には、ちょっと違和感があったかもしれません。今度、歌の入ったCDでも探して、きちんと覚えようと思います。それにしても、歌詞もちょっと不思議な歌です。そして今日は「かなりや」を漢字で書くと「金糸雀」となるということを覚えました!

・こちらで演奏が聴けます→http://pinkchiffon.web.infoseek.co.jp/bookkanariya2.htm
・作詞・作曲者についてはこちらで→http://www2j.biglobe.ne.jp/~tryandgo/asset/UTA/KANARIA.htm

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コメント

●たしろさんへ:
「日本で最初に唄われた童謡。大正7年(1918年)に新橋でてんぷら屋を出して糊口をしのいでいた26歳の西條八十が発表して、翌年、成田為三が曲をつけて 『赤い鳥』、に楽譜を掲載した。」と書かれてますね。童謡として最初に作られたのが、この曲だったのでしょうか。昨日のリクエストを下さった方は、多分60代でしたが、やはり子どもの頃に歌っていたのでしょうね。
自分がよく知らない曲をリクエストされるのは、不安もあるのですが、それをきっかけに、きちんと覚えることが出来るので、ありがたいことかもしれません♪

 子供の頃、童謡歌手の歌がラジオでも良く流れていました。歌は可愛く歌っているのですが、子供ながらこれは「怖い歌」という印象が強かったです。また、「象牙の船に銀の櫂」のくだりは少々救われるものの現実離れした感じを持っていましたから、今の子供達に聞かせても同じ感じを持つのではないかと思いますね(^^;ゞ。
 一方、「歌を忘れたカナリヤ」という成句は、アイデンティティの大切さを実感する言葉として強く印象に残っていますので、それだけでもこの歌の役割は大きかったと思います。
 ところでこれは祖母も一緒に口ずさんでいましたので随分古い歌だとは思っていましたが、なるほど90年前の11月-私の母親が未だ幼児の頃に発表された歌だったのですね。

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