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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2008年4月 5日 (土)

第36回“アコーディオン喫茶かるふーる”

 22名のご参加で夜になっても暖かさの残る店内は熱気で溢れ、途中からドアを少し開放状態にして外の冷気を入れながらの≪かるふーる≫となりました。(汗だくで演奏なさっている方たちもいらっしゃいました!)

♪第三の男 ♪ラ・クンパルシータ ♪ボルプタ ♪オリーブ・ブロッサムズ ♪夢のあとに ♪君のアコーディオン(ピアノ弾き語り+アコーディオン) ♪シシリエンヌ ♪死んだ男の残したものは(コンサーティーナ弾き語り) ♪ドナウ川の漣 ♪ジュテーム(スピッツ)(アコーディオン+ギター) ♪シバの女王 ♪ショパンのノクターン20番 ♪満州の丘に立ちて(アコーディオン・デュオ) ♪ドミノ 

 参加者のお一人から、どなたか分かる方がいれば教えてくださいという質問が出ましたが、さっそく調べてくださった加藤さんが書き込みしてくださいましたので、転載させていただきます。質問は「文部省唱歌」に作詞作曲者名が無いのは何故かということでした。(加藤さん、ありがとうございました。)

::::: この部分、転載です :::::
さて、宿題(?)の「文部省唱歌」に作者名がない理由については、ウィキペディアの「文部省唱歌」の項に、以下のような説明が載っております。
(ここから引用)当時、文部省は作詞者・作曲者に高額な報酬を払い、名は一切出さずまた作者本人も口外しないという契約を交わした。「国」が作った歌であるということを強調したかったのだとも言われる(團伊玖磨『日本人と西洋音楽』NHK人間大学テキスト,1997年)。(以上、引用終わり)
:::::::::::::::::::::::::::::

 「満州の丘に立ちて」をデュオで弾いて下さった後に、この曲を元にしたベンチャーズの曲がありますという話をして、そういえば以前にブログに書いたかもと思って探してみたらありました。「さすらいのギター」という曲がそれでした。詳細はこちらに。http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2006/09/post_abcc.html

 演奏会や発表会などの情報もいろいろといただいていますので、改めて紹介しますが、ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

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