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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2008年5月11日 (日)

♪アルプス系音楽の話

タニグチ・サンデートーク『アコーディオンを語る集い』
      ~アルプス系音楽について~

 渡辺芳也さんのお話と豊富な映像・音源資料でアルプス系音楽のこれまでの歩みや現状まで興味深い内容をたっぷりと楽しんで来ました。アルプス系音楽というと日本では「ヨーデルでしょう?」で片付けられがちで販売されているCDなども限られているそうですが、実は地域による違いもあるしヨーデル以外にも様々な音楽がアコーディオンを友として楽しまれていることが分かりました。
 以前、アルプス音楽を演奏する舞台で楽隊の一員としてアコーディオンを弾くという経験をさせていただいたことがあり、その時に覚えた曲や珍しい楽器類もいろいろと登場し、懐かしい気持ちでいっぱいになりました。周りが音大出身のプロ音楽家ばかりの中に混じっての必死の日々でしたが、それでも舞台最終日には自分なりの充実感とともにアルプス音楽の楽しさを身体全体で感じていたのでした。そういえば この時に2週間のステージを分かち合ってくれた岩城里江子さんも以前にブログで触れていたことを思い出しました。苦楽を共にした大切な友人です! (岩城さんのブログより:
http://yaplog.jp/raku_rie/archive/13
 今日は久しぶりに、そんなアルプス音楽の楽しさを思い出していました。谷口楽器さんで今回のイベントに間に合うように取り寄せて下さったというCD2枚を購入して聴いてみました。今日の映像資料がいろいろと目に浮かんでくるようです。このCDは谷口楽器さんでしか扱っていないそうです。興味のある方は是非谷口楽器さんにお問い合わせになってみて下さい。
 それにしても渡辺芳也さんの各方面への目配りと情熱、すごいものだと思います。前回のブラジル音楽にしても今回のアルプス音楽にしても一般に抱かれているイメージとはかけ離れている現実の音楽界の状況を見せてくださいます。毎回、興味深い内容に時間を忘れています!

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