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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2008年6月29日 (日)

♪柴崎和圭アコーディオン・リサイタル

 柴崎和圭アコーディオン・リサイタル
 ~スカンジナビアの風を運ぶ!~

 昨夜は埼玉県の川口総合文化センターで開催された柴崎和圭さんのリサイタルへ行って来ました。人身事故による電車の運転見合わせにより家の最寄り駅で45分の足止めにあい、開演時間に間に合わずプログラム最初の曲を聴き逃しました。ホールの入り口に辿り着いたときに漏れ聞こえてきた曲が何だかとても魅力的な曲だっただけに残念でした。会場を埋め尽くすお客さまで、私のように開演時間を過ぎて着いた方達は席を見つけられず30分位立ち見になりました。でも途中、柴崎さんが一度舞台袖へと引っ込んだ短い時間にスタッフの方達が空き席を見つけて皆が座れるようにと配慮してくださいました。今回のリサイタルは≪柴崎和圭リサイタル実行委員会≫の主催によるものでしたが、とてもチームワークよく動かれているなと思いました。
 第一部はアコーディオン・ソロによるクラシック曲の演奏。アコーディオン一台で、こんなにいろいろな表現ができるんだと驚きでした。最後に演奏された『柵をこえて飛んでゆくハンバーグ』は何年か前のコンクールの際に柴崎さんの演奏を初めて聴いて衝撃を受けた曲でした。曲の最後には観客の笑いを誘う工夫があり、楽しい気分で一部終了となりました。
 黒いロングドレスに身を包んでの演奏だった第一部とはうって変わって、第二部はカジュアルな装いで登場した柴崎さん。共演者(ピアノ・フルート・ギター)も加わり、アンサンブルの楽しさを、たっぷりと味わうことができました。いろいろなタイプの曲が楽しめるように選曲されていて、アコーディオンと他の楽器とのアンサンブルが面白くてたまらない今の私には、とてもいい刺激になりました。異なる音色同士の掛け合いやハーモニー、上手くまとまった時の音楽は、足し算でなく掛け算になるんだなぁと改めて感じました。
 第一部・第二部それぞれで異なるアコーディオンの魅力をたっぷりと伝えてくださったリサイタルでした。≪かるふーる≫には柴崎教室に通う生徒さんが大勢参加してくださることもあり、柴崎先生の人気ぶりは前から知っていましたが、今回初めて演奏もお話もたっぷりと聴かせていただき、私もすっかりファンになってしまいました!

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