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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2008年7月26日 (土)

♪アメリカン・フォーク・ライブ

 昨夜、カフェバーCooで石井のりおさんのライブに何曲か参加させていただきました。

happy01アメリカン・フォーク 石井のりおと愉快な仲間達happy01

ということで、「愉快な仲間」の一人にしていただき、ライブを楽しんできました!
水曜日夜にお誘いいただき、木曜日は仕事で忙しく、昨日の昼間大慌てで準備をしたので、出来の程は分かりませんが、今までやったことのないジャンルの音楽で新たな発見もありました。一つのことに固執せず、あれこれやってみるというのは、発想の転換ともなるし頭への刺激ともなるので、老化著しい脳のためにも良いかもしれません(笑)

flag花はどこへ行った(ピート・シーガー):ケーナ&ギター/ヴォーカル&アコーディオン
  Cooで演奏するのは初めてという
Oさんのケーナの音色を楽しんでいただくための1曲。いつもはお一人で演奏されているとのことでアンサンブルも初体験だったそうです。
flag春がいっぱい(ザ・シャドウズ):ギター(2人)&アコーディオン
  この曲はテケテケ隊の皆さんと時々ご一緒させていただくのですが、今回はテケテケ隊のギタリストお2人とアコーディオンのシンプル編成で、いつもとは少し違う雰囲気でした。
flagTHERE IS A SHIP(Peter,PAUL&MARY):ギター弾き語り&アコーディオン
  ゆったりとした綺麗なメロディー。心地よくなれる曲でした。原曲はケルト民謡の「The Water is Wide」だそうです。自分でもアコーディオンで弾いてみたい曲です。
flag朝日のあたる家(アニマルズ):ギター弾き語り&アコーディオン
  カッコいいオルガンのアドリブ・フレーズを何となく8割位コピーしてみました。とっても難しかったのですが面白かったです!
flagSound of Silence(サイモンとガーファンクル):ギター弾き語り(2人)&ドラム&アコーディオン
  参加予定ではない曲でしたがアコーディオンも入れてみたら合うんじゃないということで急遽混ぜていただきました。気持ちよかったです~

私が一緒に弾かせていただいた上記の他に、Coo常連の愉快な仲間の皆さんと、あるいは石井さんのソロ演奏で、2ステージたっぷりと楽しませていただきました。アメリカン・フォークのみならず、日本のフォークもありました。最近あまり聴いていなかったものの、意外とこのジャンルは私の好みだなぁと思いながら楽しんでいました。

ケーナのOさんは今週月曜日に骨董茶屋「まこちゃん」で偶然出会って、お誘いしたら水曜日のCooアコーディオン・ナイトに来てくださって、そこで石井さんに誘われて昨夜はケーナ持参で参加してくださいました。いろいろな出会い、人と人が繋がって行く楽しさを改めて感じる1週間でした。石井さんのライブが始まる前の時間帯、Oさんのケーナのソロ演奏も何曲か聴かせていただきました。(ライブ内の時間帯にも1曲ソロ演奏がありました)。ケーナの生演奏を聴くのは初めてでしたが、アンデスの風を感じるような素敵な音色でした。あちらこちらの施設で演奏活動をなさっているそうです。

ケーナの他にも昨夜は飛び入りで演奏してくださった若いミュージシャンがいて、韓国の笛(名前を忘れましたがオーボエかクラリネットに見えるけれど、韓国語で「大きい笛」という名前が付いている楽器だそうです)の音色を聴かせてくださいました。こちらも、素晴らしい音色でした。ゆったりめの曲とテンポの速い曲と2曲披露してくださいましたが、また聴いてみたいなぁと感じる音色でした。

昨夜のライブに誘ってくださった石井さん、参加ミュージシャンの皆さま、楽しい時間を、ありがとうございましたsign03

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