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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2008年11月 6日 (木)

悲しみ癒してくれる歌の力

 月に一度の高齢者施設訪問。いつも通り、デイサービスで一時間、特養フロアーで一時間、利用者の皆さんとたくさんの歌を楽しんで帰ってきました。

♪紅葉 ♪赤とんぼ ♪月の砂漠 ♪荒城の月 ♪古城 ♪影を慕いて ♪悲しい酒 ♪知床旅情 ♪船頭小唄 ♪夜来香 ♪何日君再来 ♪青い山脈 ♪りんごの歌 ♪南国土佐を後にして ♪高原列車は行く ♪あの町この町 ♪叱られて ♪谷間の灯 ♪庭の千草 ♪故郷の廃家 ♪旅の夜風

 今日ちょっと気付いたことは、ほとんどの皆さんは歌うことを楽しまれているのですが、たまたま体調が悪かったりすると音楽を辛く感じる時もあるということです。私は直接聞かなかったのですが、最後のほうで、お一人の男性が「早く終わって、身体が辛いから・・・」というようなことを仰っていたようなのです。介護の人手がなくては自分で自由に動けない人にとって、歌う場に連れてこられて、実は少々辛い思いをしているということもあり得るのだなと気付きました。どこの施設も人手不足ですから、常時スタッフが見守っている訳ではないので、きめ細かい配慮を求めることは難しいことはよく分かります。ボランティアでお手伝いさせていただいている私たちが、活動の途中で、そのような体調の悪そうな方に気付いたら施設のスタッフの方を呼んでくるなり、対処すべきなのだろうなと思いました。今日はたまたま、もう終わるという頃でしたが、これからは利用者さんの様子にも目を向ける気持ちの余裕も持ちたいなと思いました。

 もう一つ。今日活動が終わっての帰り道、一緒にお手伝いしてくださっている方が「実は数日前に弟が亡くなりました・・・」と。「えぇ~、そんな大変な時に無理して来てくださったんですか」と私はとても恐縮してしまいましたが、亡くなった弟さんご自身も介護の仕事をやられていて、ボランティア活動にも積極的な方だったそうで、自分自身も歌うことで沈んでしまいそうな気持ちを元気付けることができそうだと思い、今日もお手伝いに来てくださったようです。本当は涙がこぼれそうな気持ちをこらえながら、笑顔で2時間歌ってくださったKさんに、心からお礼を言いたいと思いました。ありがとうございました。

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コメント

spaparmerhuseさんへ:
おはようございます。
近くの公園などで練習したこと、何回かあります。でも8年ぐらい前のことで、最近はやっていません。
近くの玉川上水沿いの散歩道で練習していた時には、久しぶりにあう知人が声をかけてくれて、しばらく聴いていってくれました。そんな楽しい出会いもあったりするので、ウォーキングの人が行き交う場所などはいいかもしれませんね。公園も場所によっては規制がうるさいのかもしれませんが、試してみて公園で過ごしている方に迷惑をかけているように感じたら引き上げるという心積もりで始めてみるというのは、どうでしょうか。ある程度しっかり練習の出来た曲を聴いてもらうつもりで弾いていれば、喜んでくださる方もいると思います。まだこれからという曲を練習するためだったら、人気のない場所を選ぶといいのかもしれませんね。
せっかく地域での活動にも積極的にかかわっていらっしゃるparmerhuseさんですから、地域の野外イベントなどで弾かせてもらうこともいいかもしれませんね。頑張ってくださいね! 応援していますhappy01happy01

おはようございます。えりさんのヴァランティア演奏にいつも敬意を表しています。さて、そこで質問なんですが、近くの公園で練習されたなどという経験はおありですか。私は、今、それをやりたいと思うのですが、許可がいる場所など多く、野外練習を自由にやりたかったら、どうしようかと尻込みしています。最近、度胸試しにと、若者が路上ライヴなど頑張っていますが、簡単にできるモノなのか、考えています。

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