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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2009年3月26日 (木)

子どもに教わったこと-灰谷健次郎

 保育園でのアルバイト(と言っても週に一度ぐらいですが)を始めて2ヶ月。久しぶりに相手をする乳幼児。どの子も本当に可愛らしく見ていて飽きないです。1才から6才までの子どもたち。まだ言葉は喋れないけれど何かを訴えて「○※△!×?・・・・・」いる1才児、ちょっと大人びた感じも出始めている6才児。どの子も大好きです。オムツを替えるのもご飯やおやつを食べさせるのも、ちょっぴり大変な時もあるけど、それでも楽しいです。20代の頃、まだ自分が子どもを持つ前、小さい子相手の仕事を短期間していました。その時には、手に負えない幼稚園児にさんざん悩まされて泣きたくなることもありました。さすがに一人育てた後なので、保育園の子どもたちの様子を見ていると対処の仕方も何となく分かります。子どもたちの表情や仕草、こんなにも見ていて飽きないものだとは思いませんでした。自分が乳幼児期の子どもを育てていた頃は気持ちに余裕がなく、日々の子どもの変化や成長を心から楽しむことが出来ていなかったような気がします。しっかりやれていなかった子育て、もう一度経験して、そこから何かを感じてご覧なさいと神様が考えたのかどうかは分かりませんが、子どもたちを見ていると気づくことも多いです。
 先日、図書館でふと目にした「子どもに教わったこと」という本を読んでみました。灰谷健次郎さんの本です。教科書などで読んだことはあるのかもしれませんが、自分で買ったり借りたりして読んだことがなかった作家です。興味深い内容でした。子どもを育てるということは片手間にやってはいけないんだなぁと反省しています。もっとしっかりと本気で子どもと向き合っていなければならないんだなぁと今更ながら思います。
 保育園の子どもたちの姿を見ながら何か未来へと繋がるものが得られるような気がしています。

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コメント

fujimoさんは保育士さんをやっていらしたんでしたね! 保育園や幼稚園に男性がもっと増えるといいですよね。
fujimoさんが保育園でお仕事なさっていた頃から既に女性の方が強かったんですね?
でも、きっと力持ちのfujimoさん、他の保育士さんからは頼りにされていたことと思います。
不思議なのは、自分が乳幼児育てていた頃には泣かれると絶望的な気持ちになったものですが、今は泣く子もまた可愛いと思えることです。真っ赤な顔して泣いていたかと思うと、次の瞬間ニーっと笑っていたり、面白いです。言葉を覚え始めの子が周りの子どもや大人のいうことをソックリそのまま真似しているのも可愛いし。

保育園ですか!
なつかしいな
保育園で働いている時、子どもらよくけんかしていました。
あるとき、男の子と女の子が、けんかしていました。
とめに入ると女の子は、泣きながらもケリを入れるのですが男の子は泣いておしまい。
この時、思いましたね「おとこはおんなには かなあねえや」と・・。

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