フォト
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
無料ブログはココログ

« Against the Wind 国境なき子どもたち写真展 | トップページ | バッハとロック »

2009年4月29日 (水)

Freude mit Akkordeon 柴崎教室 第3回発表会

 音楽センター柴崎教室 第3回発表会

 ≪かるふーる≫の常連の皆さんや以前に参加してくださったことのある方が大勢出演なさるので、楽しみに出かけました。客席にもまた、≪かるふーる≫でお馴染みの方や関東アコなどで知り合ってお話したことのある方たちが大勢いらっしゃっていました。
 ソロや重奏、そして最後は全体合奏でロシア民謡『ウラルのぐみの木』を演奏して32曲のプログラムの終了でした。全体的に、とてもレベルが高く、柴崎先生の情熱的な指導に生徒さんたちも熱心に練習を重ねて応えていらっしゃることが想像できました。

 出演者の皆さん、楽しい充実した時間を、ありがとうございました!

 素晴らしい演奏をたくさん聴いて刺激もたくさんいただいたので、このところ練習をサボり気味の私も明日からもう少し時間を捻出してアコーディオンを弾く時間を作りたいなと思いました。

« Against the Wind 国境なき子どもたち写真展 | トップページ | バッハとロック »

コメント

cloverかっち。さん:
昨年は他の用事と重なってしまって行けずに残念な思いをしましたので、今年は2年分のつもりで楽しみました♪
デュオでのご参加、いつでも大歓迎です。是非ご都合のよろしい時に、お待ちしていますhappy01

くどうさんに、来ていただいて、光栄です。一度、立川にもデュオで伺わなくちゃとか、考えています。

cloverたしろさん、発表会ひとまず無事終了ということで、ホッと一息ついているところでしょうか。私は、たしろさんの演奏を聴かせていただいて、譜面通りにこだわらずに臨機応変にアレンジを変更なさって弾かれたことなど、やはり演奏の場を重ねてこられただけのことはあると感心しながら楽しんでいましたhappy01
柴崎先生については、生徒さんたちのお話を聞いても、実際の先生のお話や演奏をきいても、素晴らしいお人柄と音楽に対する柔軟な姿勢が感じられて、本当にいいなと思います。その柴崎先生の指導を受けている生徒さんたちの演奏を≪かるふーる≫で聴かせていただけることもまた私にとっては大変嬉しいことです。
発表会を最終目標とせず、次の目標への中継地点と捉えるということは、それによって、曲をより深く理解し表現力にも磨きをかけるということにも繋がるのでしょうね。また関東アコの会場で、より進化した演奏を聴かせていただけることを楽しみにしています♪

 お忙しい中、発表会へ足を運んで下さり有り難う御座いました。お聞き苦しい面が多々あったかと思いますが、何れもプラス指向で受け止めて頂き大感謝です。
 これまで3回の発表会は、何れも自分が弾いてみたい曲を先ず自分でオリジナルの楽譜を探してきて自分で編曲(と言ってもarrangementではなくてtranscriptionの方ですが)して皆さんに聞いて頂きました。
 編曲の狙いは、アコーディオンで何ができるか、その技術はどんなことに応用できるかの方に主な関心があり、聞いて下さる方に音楽を楽しんで頂くという部分はかなり希薄といった(自分の演奏技術は二の次の)申し訳ない状態でした。
 そのような状態にもかかわらず、今回教えて頂く中で目を開かせられる先生のコメントがありましたのでここでご披露しますが、それは「教室の発表会ではひとまずここまでにして、その先の関東アコの交流会ではさらにもう一つ先の演奏表現を目指してはどうですか」という位置づけというか展望の中に置いて下さっていることがしっかり感じられたことでした。
 こういうコメントを教室の主宰者から頂けるというのはやはり凄い先生だとことを実感した瞬間でしたが、そのようなわけで、まだまだ続けて編曲もいじりながら頑張るつもりですので、どうぞ宜しくお願いします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« Against the Wind 国境なき子どもたち写真展 | トップページ | バッハとロック »