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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2009年5月17日 (日)

東京アコーディオン文化倶楽部 第3回発表会

 今日の午後、後楽園『文化シャッター BXホール』で『東京アコーディオン文化倶楽部 第3回発表会』がありました。≪かるふーる≫の第一回めから時々参加してくださっている緒方昭子さんをはじめ、nakaminatoさん、otohisaさんなど≪かるふーる≫常連の方たち、また過去に≪かるふーる≫に参加してくださったことのある方たちも出演されるので、皆さんの日頃の練習の成果を聴かせていただけるのを楽しみに行ってきました。

 こちらのお教室では、生徒さんが増え続けているそうで、今日のプログラムはソロ・アンサンブル・講師演奏などを合わせてNo.46まであり、途中15分の休憩をはさんで4時間に及びました。それでも、今日は出演をしていない生徒さんもいらっしゃったようです。小さいお子さんや若い世代の生徒さんも多く、一方60代になってからアコーディオンを始めて頑張っていらっしゃるという方たちも複数いらっしゃって、層の厚さを感じました。

 出演者の皆さんそれぞれが練習を重ねてきたことを見てもらおうと精一杯演奏なさっている姿には、たとえ途中で止まってしまうような場面があっても思わず「頑張れ!」と心の中で声援を送りたくなってしまいます。観客側も実際アコーディオンという楽器は難しいということを知っている方が多いので、客席側からステージへ向けての応援の気持ちがとても強く感じられました。

 全体的にレベルは高く聴き応えのある演奏が数多くありました。パントマイムを披露された方や弾き語りをなさった方もいらっしゃいました。虞錫安先生と松村有子先生によるデュオでの講師演奏も素晴らしく、プログラム最後の8名の演奏者によるアンサンブルも4時間に渡る演奏会の最後を飾るにふさわしい盛り上がりでした。
 
 このところアコーディオン人口が増えているのではないかと思うのは気のせいでしょうか? 若い世代が増えているように感じるし、いろいろな形で演奏活動をなさっている方たちも増えているような気がします。アコーディオン好きにとっては嬉しい状況になってきているように思います。

 日曜日の午後の楽しい時間を演出してくださった出演者の皆さま、ありがとうございました!

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