フォト
2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
無料ブログはココログ

« チャマメの季節! 牧田ゆきさんのライブ情報 | トップページ | 『戦場のメロディ~』 フジテレビ  »

2009年8月18日 (火)

『行雲流水』-牧田ゆきさんのセカンドアルバム

 このところ仕事も忙しく、家の用事に時間を取られることも多く、アコーディオンを弾く時間もあまりないし、ライブやコンサートへ足を運ぶこともなかなか出来ない。それでもCDを聴く時間ぐらいは何とかひねり出せそうかしらと思い、牧田ゆきさんのセカンドアルバムをネットで購入しました。ライブへ行ければその時にと思っていましたが、いつになるか分からないので、ネット販売を利用してしまいました。(ついこの前まで、ネットでの物品の購入は怖くて出来なかったのですが、最近少しずつ慣れてきました!)

 アルバムのタイトル字は数学者の秋山仁さんのものだそうです。『行雲流水』という文字が水色のバックに白い文字で浮かんでいます。アルゼンチンの青空に浮かぶ白い雲を模しているのでしょうか。アコーディオンを抱えた牧田さんが風に髪をなびかせた写真とともに、空に浮かぶ雲のようなタイトル字が、とても趣ある仕上がりです。中村とうようさんのコメントやアコーディオン研究家:渡辺芳也さんからのメッセージ、牧田さんご自身による全曲解説などもあり、「チャマメってなんだろう」と興味を持った方は、この一枚を聴くと『チャマメ』というジャンルの音楽にとっても親しみを感じられるようになると思います。伝統的なチャマメにとどまらず、牧田さんのオリジナルによるチャマメや「マイ・フェイバリット・シングス」「ジャンバラヤ」などのポピュラー曲をアレンジしたもの、さらには日本の民謡やわらべ歌までチャマメ風にアレンジされています。渡辺芳也さんによる【「ヌエヴォ・チャマメ」という名の新しい宝石箱】という表現がピッタリの内容のCDアルバムです。今日届いたばかりのこのCD、もう少しじっくりと聴き込んでみたいです♪

 興味のある方は牧田さんのオフィシャル・サイトからダウンロード販売もできるそうです。http://www.planet-y.co.jp/makita/yuki/Home.html

« チャマメの季節! 牧田ゆきさんのライブ情報 | トップページ | 『戦場のメロディ~』 フジテレビ  »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« チャマメの季節! 牧田ゆきさんのライブ情報 | トップページ | 『戦場のメロディ~』 フジテレビ  »