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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2010年6月20日 (日)

エミール・ヴァシェのお墓を清掃してくださった長嶺久美子さん

 カブトガニさんからコメント欄に素敵な情報をいただきましたので、こちらに転載させていただきます。ミュゼット・ファンなら知らない人はいないであろうエミール・ヴァシェのお墓が荒れ果てていたことに心を痛めた長嶺さんのお話、本当に心温まります。長嶺さんの活動に興味をもたれた方は、こちらからどうぞ!

●バル・ミュゼット楽団 ラ・ゾーヌのHP http://lazone.hp.infoseek.co.jp/index.html

::: 以下カブトガニさんからのメールより転載です :::

札幌のガンゲット・ダイマで演奏しているボタン・アコ長嶺久美子さんはミュゼットのパイオニア、エミール・ヴァシェの曲しか弾かなかったほどヴァシェに心酔していました。
そのヴァシェのお墓参りがしたくてパリの墓地を訪れましたが見つからず、3回目帰国の朝やっと見つけたらなんとお墓は荒れ果てて草ぼうぼう、石棺は泥とコケで汚くなっていて何十年も訪れる人が居なかったような状態だったそうです、彼女の信奉する偉大なアコ二スト・作曲家の巨匠(日本で云えば古賀政男さんくらい有名、因みに女性アコ二スト、イヴェツト・オルネさんは美空ひばりさんくらい有名でフランス人なら誰でも知っていました))のお墓を見て涙が止まらなかったそうで、彼女は石棺を洗い、草取りをして花屋でバラの苗木を買い墓前に植え、割れて飛び散ったヴァシェのプレート写真を集めてスーパーまで接着剤を買いに行き、プレート写真を修復したそうです。
ヴァシェの親族が居なくなったのか訪れる人が居ないのも不思議ですがこんなに荒れていたお墓をミュゼット・マニアの心優しい日本女性が清掃してくれたのはミュゼット・マニアの私も胸が熱くなるほど感動しました、
長嶺さん有難う。
彼女はフランスのライブの間に女性トップ・プレーヤーのダニエル・ポウリーのレッスン2時間6回も受けたそうで、ダニエルを紹介した私もその熱心さに驚いています。

「ラ・ゾーンヌ」のメール紹介頂いて有難うございました。
彼女達のCD「ミュゼット小屋の夜」アランプラ他17曲をリリースしています。

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