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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2010年9月 1日 (水)

「かとうかなこ」さん情報

 ボタン・アコーディオン奏者の「かとうかなこ」さん情報をスニマ企画さんからいただきましたので転載させていただきます。CDは注文したものの代金振り込みにまだ行っていなくて、手元に届くのはもう少し先になりそうです。でも楽しみです♪

::: 以下転載です :::

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★☆ 9月は   “おばあちゃん”   月間?! です。
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今まで、1コンサートに1曲の登場だった ‘おばあちゃんアコーディオン’。9月は グランママンの発売もあり、いつもより多め?!の登場となります。是非 ライブで あこーでおん達の音色を聴きにきてください。

09/05(日) 兵庫 西脇 木夢(COMU)
     『夏の終わりの森のコンサート』
     緑に囲まれた赤い屋根のログハウス。
     えっ!こんな所に…と思うような高台にあります。
     西脇の街が一望できます。素敵なギターデュオ MetaBOX+も出演。
09/12(日) 大阪 南堀江 ネイヴ
     『ソロプロジェクト+  2010』
     今年は大自然の様に優しい 蛇腹の音色をお届けします。
     ‘+’ も楽しみに!

09/26(日) 大 阪 堺市立西文化会館 ウェスティホール
     『シネマコンサート<イタリアの麦藁帽子>』

     昨年、東京、和歌山で好評だったシネマコンサート。
     初の大阪公演が実現!
     フランス古典映画の巨匠「ルネ・クレール」の傑作

     サイレント映画<イタリアの麦藁帽子>が
     活動弁士の十人十色の語りと アコーディオン&フィドルの
     生演奏でよみがえる!

◎公演の詳細はこちらをご覧ください。

 http://www.katokanako.com/concert.html

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★☆ グランママンの収録曲をご紹介します。
          (CDの解説とは内容異なります。)
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発売日から、沢山のご注文ありがとうございました。皆さんのお手元に届きはじめ、嬉しいご感想なども頂き、かとうかなこ、スタッフ一同感激しております。 心より感謝申し上げます。また、どんなに短くても、どんな内容でも結構ですので、ご感想をお寄せ頂けましたら幸いです。
◎メールアドレス :
info@katokanako.com
収録曲について 皆さんからお問合わせを頂きましたので、お答えも合わせて、少し解説させて頂きます。
■イタリアの麦藁帽子 ~フランス無声映画に捧げるワルツ~
    今年9/26にも開催する “シネマコンサート” の為に、かとうかなこがメロディー
    を作り、ギタリストの笹子重治さんと共作で仕上げた作品。
    この映画とあわせて聴いて頂くと、音と映像がピッタリとリンクします。
■ジムノペディ(Gymnopedies)
   フランスのエリック・サティが1888年に作曲したピアノ曲。
   とくに第1番がサティの代表的作品として知られており、「ゆっくりと悩める如く」
   という主題がつけられている。
   ゆったりとメロディーに身を委ね、アコーディオンで唄う事だけに専念。
■アリヴァルス(Arri Vals)
   今 ノルウェーで最も人気のあるフィドル奏者  )。
   また、フランスとはまた一味違う北ヨーロッパ独特のワルツ。原曲も聴いて
   みてください。
   ◎イェムンド・ラーション(Gjermund Larsen) myspace

      http://www.myspace.com/gjermundl
■朧月夜
   岡野貞一は「故郷」 「春が来た」 「春の小川」など日本の唱歌を多数残した
   作曲家。160もの校歌を作曲。 また約40年にわたり東京のキリスト教会のオル
   ガニスト(聖歌隊も指導)であった。
   かとうかなこが、この曲を選んだのは、歌詞の様な情景が浮かんでくること。
   1.菜の花畠に、入日薄れ、
      見わたす山の端(は)、霞ふかし。
      春風そよふく、空を見れば、
      夕月かかりて、にほひ淡し。
   2.里わの火影(ほかげ)も、森の色も、
      田中の小路をたどる人も、
      蛙(かはづ)のなくねも、かねの音も、
     さながら霞める朧月夜。
■ボーの森の坂道
   フランスの古楽曲。
   二つのコントルダンスのメドレー。本来ヴィエール(英名:ハーディガーディ)
   の独奏もしくは合奏で演奏されていたものを大森さんがトリオ用にアレンジ。
   コントルダンスはオーベルニュなどフランスの農村で伝承されている民族舞踊

   の一つ。ヴィエールは野外でも一台で十分に伴奏出来る強烈な音量と、バッグ
   パイプに似た途切れることのないドローン(持続音)がもてはやされ、近代
   まで一世を風靡した。
■夏のワルツ
   スウェーデンのアレ・メッレルが作曲。
   2ndアルバム「ひだまり」にピエコで収録しているが、ライブではおばあちゃん
   で演奏する事が多く、皆さんのリクエストに応えて、笹子さんのギターと大森
   さんはニッケルハルパ(スウェーデンの伝統楽器)で収録。
   原曲は、フリーフォートのイエルヴェンというアルバムに収録。

   http://homepage3.nifty.com/nordic-notes/artists_folk/frifot.html
   現在 日本盤は品切れですが、Amazonなどでは入手可能です。

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