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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2011年7月24日 (日)

♪JAPC復活記念コンサート♪ 大盛況でした!

 こちらのブログでも何度かご紹介したshineheart「JAPC復活記念コンサート」heartshine。昨日の午後、私も行って来ました。たくさんの『かるふーる』仲間の皆さんにもお会いしました。また恩師である小川経子先生の主宰なさっていたTAM(東京アコーディオンメイツ)メンバーだった大勢の皆さんとも懐かしい再会のひとときを持つことができました。コンサート開幕前から気持ちはかなり盛り上がっていました。

 新生JAPCの代表となられた小川先生の息子さん(サラサラさん)による開会の挨拶から始まり、最初に登場なさったのは7月の『かるふーる』にも来てくださった真野照久さん。JAPC副代表です。「帰ってきたJAPC」との想いを込めてでしょうか、第一曲目は私も大好きなミュゼットの「帰ってきたツバメ」でした。他にも「マルゴーのワルツ」「甘い喜び」とミュゼットワルツを2曲。素敵な演奏に最初からうっとりheart04

 2番目の出演者は代表のサラサラさん。ローランドVアコーディオンを使ってフルートの牛塚あゆみさんとのデュオで「コルコバード」「ウィンドウズ~アルマンドのルンバ」。様々な音色も出せるVアコは一台でも多彩な表現が出来ますが、生楽器が加わるとより生き生きするように感じました。目をつぶって聴いていると二人で演奏しているとは思えませんでしたheart01

 3番目は森元学さん。何年か前の関東アコーディオン演奏交流会のゲストとしても演奏なさっていましたね。身体の大きな森元さんが持つと大きな楽器キャバニョロも小さく見えましたが、演奏も迫力満点。「オーソレミオ」「チり」「オブリヴィヨン」「オーバー・ザ・レインボー」「世界は日の出を待っている」と皆さんが良く知っている曲を中心に演奏なさいましたnote

 4番目は田ノ岡三郎さん。旅するアコーディオニスト田ノ岡さんは昨日も旅の途中で立ち寄ってくださったという感じでしたが、いろんな場所への旅や様々な人たちとのコラボレーションから生まれる曲もたくさんあるのでしょうね。この夏、ニューアルバム発売予定とのことでした。アルバム収録曲だという「せとうみへ」の他、「BEBE」「Ivry sur Seine」。それから「スタイル・ミュゼット」は客席後ろの方まで練り歩き状態でサービス精神旺盛の田ノ岡さんでしたheart02

 休憩の後の5番目はjuinjuillet(アコーディオン:松本みさこ/ヴォーカル:府馬和歌子)のお二人。最初の曲は松本さんが復活コンサートのために作られたという曲「ポンポン(タイトル違っているかもしれません・・)」をソロで。府馬さんも加わって「ジャバ・ブルー」「アムステルダム」「悲しき天使」。単なる歌の伴奏でなくアコーディオンと歌とのコラボとなっているところが素敵でした。歌の伴奏にはいつも悩んでいるので興味深く聴いていましたheart

 6番めの出演者の前にプログラムにはない方が突然ステージへ。それは何とcobaさんsign03  レコーディングの合い間に駆けつけてくださったそうで、形式ばった挨拶ではなくジョークも交えての本音トークを聞かせていただくことができました。これまでにも仰っていたことではありますが「アコーディオンが好きな人たち、みんな仲良くしようよ♪」という強いメッセージが伝わってきました。『かるふーる』を続けるにあたって私がいつも思っていることもアコーディオンが好きな人どうし仲良くしたいなぁ~ということです。お教室やサークル、好みのジャンルや楽器の種類、いろいろな違いがあってもアコーディオンの音色が大好きな人たちどうしは必ず心を通じ合うことができるのではないかと思いながら、毎月の出会いを楽しみに続けています。cobaさんの生の言葉を目の前で(ステージ最前列に座っていたので本当に目の前で!)聞けたこと、嬉しいひとときでした。アコーディオンが大好きな私たちに対するcobaさんからの温かい愛情を感じるトークに感動していましたhappy01

 6番目の出演者は大塚雄一さん。ピアノ式から転向なさって今はボタンアコーディオンで演奏なさっています。久しぶりに聴く大塚さんのアコーディオンの優しい音色とほのぼのとした気持ちになる歌声、懐かしく癒されました。足首には鈴をつけて要所要所で演奏をさりげなく盛り上げていました。「詩人の魂」「三文ピアノの唄」「パッションフルーツ」(以上3曲アコ弾き語り)と「道」(これはインスト)clover

 最後の出演者は檜山学さん。先日の『かるふーる』では他の参加者に小型の楽器を貸していただいての演奏でしたが、昨日はご自分の大きな楽器でしたので迫力もまた素晴らしかったです。「My Tango」「夢での出来事」「きいちご」。最後の曲は「ドマーニ」。明日という意味で、岡山から東京へ出てくる前の日に完成した曲だとのことです。新生JAPCの明日へ向けての想いが込められてるように感じましたが、私の勝手な思い込みでしょうか。躍動感溢れる「ドマーニ」を聴きながらJAPCがアコーディオン界の明日を益々活気づけて楽しく夢あふれるものにしていってくれるのではないかという期待に胸ふくらみましたheart02

 そして最後の最後は出演アコーディオン奏者全員による大セッションで「リベルタンゴ」。7月の『かるふーる』の最後も檜山さん・サラサラさん・真野さん・後藤ミホコさんの4名によるこの曲で大きく盛り上がりましたが、昨日は7名による「リベルタンゴ」。皆さんの熱演に客席も熱く盛り上がっての終演となりました。出演者の皆さん、ワクワクする時間をいただき、ありがとうございましたhappy01

 5時からの交流懇親会の方へは都合で参加できなかったのですが、きっとコンサート出演者以外の方たちの演奏もたくさん楽しめて、やはり大きく盛り上がったのではないでしょうか。参加なさった方、よろしかったら様子を教えてくださいませ(^O^)

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