フォト
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
無料ブログはココログ

« お詫びと訂正 | トップページ | 吉澤美砂子さんの秋のコンサート♪ »

2011年9月15日 (木)

歌声カフェ「空」♪

 昨日の午後は2か月ぶりの『歌声カフェ「空」』でした。8月は野外イベントがあるために『歌声カフェ「空」』がお休みだったことと、このところ仕事のスケジュールと施設側の希望する日程とが合わず高齢者施設での歌の伴奏をお休みしているので、随分と久しぶりの歌の伴奏でした。幸い私の担当する時間帯にはあまり難しい曲のリクエストがなくて助かりましたが、歌の伴奏は奥深くて、まだまだいろいろなことを学ばなくてはといつも思います。

 JAAの「よりよい伴奏のための講座」に申し込んだのですが、講師の先生方それぞれからどんなお話が伺えるかと今から楽しみです。歌いやすい伴奏のためのちょっとした秘訣とか工夫とか、教えていただきたいなぁ~と思います。自分一人で考えていると煮詰まってしまうので、今回のJAAの企画はとてもありがたいです。
http://www.npo-jaa.jp/

 下の写真は『歌声カフェ「空」』のお世話役のMさんが被災地で撮ってきた写真と震災支援のためにお作りになった短歌集です。ご自身の作られた短歌や詩などを製本して小冊子として、それを身近な方たちに買っていただくことで義援金を募り、すでに15万円に近い額を寄付なさっているそうです。ご自身が代表を務めるハーモニカ・サークルの皆さんと一緒に、埼玉県に避難なさっている福島の方たちのところへ慰問演奏に行かれたり、実際に被災地を訪れたりと、Mさんらしい積極的な支援活動をなさっています。

 半年が過ぎ、今なお平穏な日常生活に戻れない方たちがどれだけいらっしゃるのか。時間とともに様々なことが変化していく中で、これから先も長い長い時間をかけて心の安らぐ日々を取り戻していこうとしている方たちのことを私たちは決して忘れてはいけないと思います。今の私には大きなことはできないけれど、今は少しずつ力を蓄えておいて、やっぱりアコーディオンを通じて、音楽を通じて何か復興支援につながることができる日がくればいいなぁ~と思います。

 『歌声カフェ「空」』、次回は10月19日(水)午後2:00~4:00です。

 東大和「カフェバーCoo」にて:http://www.cafebar-coo.com/

« お詫びと訂正 | トップページ | 吉澤美砂子さんの秋のコンサート♪ »

コメント

cloveratsuoさん、こんばんは。
マイクやアンプは私も苦手です。機械に弱いせいもありますが、自分に聞こえてくる音もいつもと違って、何となく落ち着きませんね。
atsuoさんの演奏は、とても弾き慣れた感じで聴いていて安心感があり、歌いやすかったですよ。きっと、施設の皆さんも、いつものatsuoさんの伴奏で楽しく歌っていらっしゃることと思います。
お身体、大事になさってくださいね。
それではまた。

くどうさん、コメント&アドバイス、ありがとうございます

>定番の曲で譜面なしで弾けるものは会場内を歩きながら利用者さんの近くを回りながら弾くようにしています・・・・
>同じ場所に留まって弾く場合でも座っているよりは立って弾いた方が音が遠くまで届くような気がします。

一考の余地ありですね。
私の場合、譜面は使いませんから、
   ::誤解のないように弁解しておきますが、譜面を見ながら弾く能力が無いのです
立奏の方が良いのかもしれませんが、立奏は弾きにくいのと、体力的に不安があること等から、現在は見合せています。

>歌の方がいつも一緒であれば、歌の方との連携が上手くいっていれば、それほど音量を気になさらなくても、利用者さんたちは楽しく歌っていらっしゃるかもしれませんね。

どうもこれに期待するしか無いようですね。
アコ専用のマイクとAMPの使用を勧められる方もおられますが、アコの自然な音が好きなことと、あまり大袈裟にするのもどうかという気があり、二の足を踏んでいます。

>JAAの伴奏講座も参加したら様子をブログにアップしたいと思っています

期待してお待ちしております。 宜しくお願い致します。

cloveratsuoさん、お久しぶりです!
いつもご覧いただき、ありがとうございますhappy01
10年ほど前から通っている施設での活動は他のボランティア・グループなどとの日程調整やデイサービスの場合は歌の好きな方が多い曜日が決まっているなどの理由で、なかなか自分の空き時間に行くという訳にもいかず、現在お休み中です。来月・再来月は友人の働く施設のイベント内での演奏を頼まれているので、いつも行っている施設とは別の場所で歌伴などしてくる予定ですが、やはり初めての場所では広さとか人数とかどんな感じだろうと気になりますね。
確かに人数が多くて声も大きい場合、アコーディオン一人では心もとない気がすることもあります。最近は定番の曲で譜面なしで弾けるものは会場内を歩きながら利用者さんの近くを回りながら弾くようにしていますが、譜面の必要なものは座って弾いています。これまでの経験から感じるのは、同じ場所に留まって弾く場合でも座っているよりは立って弾いた方が音が遠くまで届くような気がします。全部を立って、あるいは会場内を回りながらでは私の場合は体力的に持たないので、その時々で自分の身体と相談しながらやっていますが、歌のリードをしてくださる方がいる場合は、それほど音量不足は気にしなくてもいいのかなとも思います。歌のフレーズの切れ目にいれるオカズ的なフレーズは思い切り大きな音で弾いてみる、あるいはリズムが感じられるように各小節の頭のベース音を強めに出してみるなどの工夫はいかがでしょうか?
先月 ボタン・アコーディオン奏者の檜山学さんに歌の伴奏についてアドバイスをいただく機会がありましたが、歌う人が歌いやすいかどうかを一番に考える、伴奏方法に迷ったら複雑にごちゃごちゃやるよりシンプルに伴奏する方がいいかもしれない、というような内容のことを仰っていました。atsuoさんの活動では歌の方がいつも一緒であれば、歌の方との連携が上手くいっていれば、それほど音量を気になさらなくても、利用者さんたちは楽しく歌っていらっしゃるかもしれませんね。
あまり参考にならないような内容化もしれませんが、またこれからも歌の伴奏については試行錯誤しながら続けていきたいと思っているので、お互いに情報交換しながら頑張っていきましょうnote
JAAの伴奏講座も参加したら様子をブログにアップしたいと思っています。

いつも楽しみに拝見しております。

高齢者施設の歌伴、暫くお休みだったのですね。
私も、工藤さんと比べると足元にも及びませんが、ボランティアで施設訪問の真似ごとを不定期に行っております。 一度お尋ねしようと思っていたのですが、なかなか機会がなく、今日になってしまいました。

私の場合、施設とのスケジュール調整等は、司会兼歌の(昔の)お姉さんがやって下さるので、ただついて行けば良いだけで、非常に楽なのですが、当日、その場に行ってみないと相手の人数も、会場の様子も全く分らないのが難点です。

日によって、少ないときには20人位、多いときには60人以上のときもあります。
会場は、廊下との境の扉の無い、結構広い開空間で、音の反響はほとんどありません。

伴奏はアコ1台だけで、みなさん結構大きな声を出されるので、アコの音量不足に泣かされています。
同じ楽器でも、上手い人が弾くとそれなりに音量が出せるのでしょうが、私の場合、演奏技術が追い付かず、苦労しています。
ピアノならもっと大きな音もだせるのではないかと、思ったりもしています。

工藤さんの目から見られて何か良いアドバイス/体験談等は頂けないでしょうか? 
差し支えない範囲で宜しくお願い致します。

「よりよい伴奏のための講座」も、受講結果を是非御披露下さい。
楽しみにしております。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« お詫びと訂正 | トップページ | 吉澤美砂子さんの秋のコンサート♪ »