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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2011年11月13日 (日)

♪JAA伴奏講座●第一回●田ノ岡三郎さんの場合♪

11月とは思えない暖かさの午後、岩城里江子さんと新宿駅から「あっちかな~こっちかな~」と迷いながら辿り着いたのは芸能花伝舎。JAA事務局のあるこの場所へ初めて行ってきました。廃校になった小学校の校舎を複数の団体が利用しているようです。shineJAA伴奏講座shineが行われたのは「1-3」。教室の雰囲気をそのまま残してあり私たち受講者も小学生に戻ったような気分でした。
3回連続伴奏講座の第一回めは「田ノ岡三郎さんの場合」ということで、ボーカリストの伊東真紀さんとのライブ演奏を交えながらの講義でした。50分×4の合計200分に及ぶものでしたが、あっという間に終わってしまった感じです。途中で参加者からの質問に答えて下さったり、また参加者の演奏と共演してアドバイスを下さったりと 充実した内容の講義となりました。

今日のお話の中で私が一番興味深かったのは「左手コードボタンの使い方」です。伴奏としてアコーディオンを弾く場合「左手はベースボタンを弾くことに徹して和音の部分は右手に任せるという選択肢もありますよ」 というお話には「やっぱりそうなんだ!」と大きく頷ける気がしました。いつもそうした方がいいという訳ではありませんが、そのようなやり方も選択肢の中に入れておくと良いということだったと思います。

つい3か月ほど前に、檜山学さんからも歌の伴奏に関して同じようなアドバイスをいただき、実際に歌の伴奏をする際にそれを試してみて「そうか、こんなやり方もあったんだ!」と納得したばかりだったので、今回の田ノ岡さんのお話もすんなりと理解することができました。日頃いろいろな場面でボーカリストや他楽器と共演する機会の多いプロ奏者の方々にとっては一般的な奏法なのかもしれませんが、私もこの選択肢を上手く使えるようになりたいなと思います。

伴奏といっても様々な形があり、求められることも異なるし、自分にできることにも限りがありますが、いろいろなことを試してみて自分の中に一つでも多くの選択肢を持っていることが、より良い伴奏をできることにつながるのかなと思うので、今日の田ノ岡さんのお話を参考にして、実際の伴奏の機会に新たな試みに取り組んでみたりしたいと思っています。

このような連続講座を企画してくださったJAA事務局の皆さん、講師として伴奏に関する様々なヒントを与えてくださった田ノ岡さんと素晴らしい歌声を聴かせてくださった伊東さん、ありがとうございました。

来月の桑山哲也さん、1月の杉村寿治さんの講義も今からとても楽しみです♪

(今日、もちろん『かるふーる』仲間の皆さんにもたくさんお目にかかりましたよ~happy01
 ご一緒できて良かったですnote )

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●JAAのHP:http://www.npo-jaa.jp/
●今日の講座の内容(予定):http://www.npo-jaa.jp/20111113.html
●JAA講座シリーズ「アコーディオンの学校」:http://www.npo-jaa.jp/acoschooltopic.html

●田ノ岡三郎さんのブログ:http://ameblo.jp/saburot/

●芸能花伝舎:http://www.geidankyo.or.jp/12kaden/03kaden/index.html

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コメント

cloveratsuoさん、コメントありがとうございます!
講座の内容、もう少し詳しくとも思ったのですが、著作権だとかなんだとか、何か支障があるといけないかと思い簡単なレポートで済ませました。でも、私にとって一番印象に残った部分は書いておきました。
左手にコードボタンがあると、ついついそれを使わなくてはいけないような気がしてしまいますが、あえてベースのみを左手でというのも曲によってはとても効果的だと思いました。
歌のメロディーを弾く場合も、右手を重音にして左手をベースのみにすると曲全体の安定感が出るような気もします。それだけベース部分の役割は曲の中で大事だということだと思いますが、その分、右手は少々難しくなりますねcoldsweats01
少しずつ、いろいろと工夫を重ねてみたいと思いますhappy01

工藤さん、講座の様子のUP、ありがとうございます。

>「左手はベースボタンを弾くことに徹して和音の部分は右手に任せるという選択肢もありますよ」

というのは大変参考になります。

数年前、工藤さんの演奏を目前で拝見したとき、左手のベースを、流れるように自由自在に操っておられたのを感心して見ておりました。

私には、当分無理な技だと思いますが、簡単な曲を例にして、試行錯誤してみようと思います。

次回の様子もぜひ宜しくお願いします。

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